商品の情報
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冬木透CONDUCTウルトラセブン 冬木透, 中西圭三, サウンド・アンビション合唱団, 東京一, 東京交響楽団 → マーケットプレイス: 2,459 円 より 定価: 3,000 円 アマゾン売上ランキング: 27786位 CD / 在庫あり。
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収録曲のリスト
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 10件- 交響曲「ウルトラコスモ」 第1楽章 太陽をこえて
- 交響曲「ウルトラコスモ」 第2楽章 光をあびて
- 交響曲「ウルトラコスモ」 第3楽章 暗黒の街から
- 交響曲「ウルトラコスモ」 第4楽章 輝きの環を…
- 交響詩「ウルトラセブン」 第1楽章 ウルトラセブン登場!
- 交響詩「ウルトラセブン」 第2楽章 怪獣出現
- 交響詩「ウルトラセブン」 第3楽章 ウルトラホーク発進
- 交響詩「ウルトラセブン」 第4楽章 侵略者の魔手
- 交響詩「ウルトラセブン」 第5楽章 さよならウルトラセブン
- ウルトラ警備隊の歌
- ワンダバメドレー
- ウルトラセブンの歌
特撮ファンなら絶対買い!作曲/指揮:冬木透による東京交響楽団+合唱団=160名以上,ウルトラ音楽のエッセンスが詰まったライブ盤!超おすすめ!特撮ファン感動の1枚!
2009年3月13日、東京オペラシティコンサートホールで開催されたコンサート「ウルトラセブンの音楽を作った男 冬木透CONDUCTSウルトラセブン」のライブ収録盤。
あーっ行きたかった!
ウルトラシリーズの、あの名曲が作曲・指揮:冬木透による「完全フルオーケストラ」東京交響楽団で実現!
昔のオリジナルの録音よりも楽器の編成のスケールが大きく、よりいい音・いい録音、作曲家本人の作・編曲・指揮で甦ります。
ホルンの伸びや打楽器の響きの豊かさが確実に違います!
「1-4.交響曲 ウルトラコスモ」は、ウルトラマン達のメロディが縦横に行き交うサウンドで描く、一大ウルトラサーガ。
まず『ザ・ウルトラマン』のモチーフがベースになっていてびっくり!
マンから80までの主題歌、そして「ゾフィーのバラード」「ウルトラの母のバラード」(両方とも冬木氏作曲)で描かれる、M78星雲ウルトラの星・光の国の幻想的なイメージが見事です!
「エース」「帰マン」の戦闘のテーマ曲や、「セブンの歌パート2」がかかり、いやがおうにも盛り上がります。
(できれば「セブン〜2」は、サビまで歌い上げてほしかった!)
次に、「5-9.交響詩 ウルトラセブン」では、今度はセブン単独の世界をオリジナル曲満載で描く名曲。
オープニングタイトル、主題歌、宇宙空間、忍び寄る魔の手、宇宙怪獣出現、ホーク発進!、ウルトラ警備隊の歌、戦闘、エンディング…あのおなじみの曲たちが、ステレオ・フルオーケストラの「厚い音」で甦る!
曲のアレンジが「何か聞きおぼえがあるような…」と思ったら、この交響詩「〜セブン」は「交響詩ウルトラマン/ウルトラセブン」のタイトルでレコード、CDでリリース済みでした。
このCDは、今もリマスタ盤CDが発売中ですが、それよりずっと楽器の編成規模が大きく豪華です。
「10.ウルトラ警備隊の歌」は、オーケストラをバックに中西圭三メインボーカルでの合唱。
「11.ワンダバメドレー」では例の「ワンダバダバ…」をメドレーで。(男声のみのほうが良かった)
最後、「ウルトラセブンの歌」では手拍子で、会場大合唱、会場の熱気が伝わってきました。
とにかく、必聴の一枚です!!
(2009-12-21)
2009年3月13日、東京オペラシティコンサートホールで開催されたコンサート「ウルトラセブンの音楽を作った男 冬木透CONDUCTSウルトラセブン」のライブ収録盤。
あーっ行きたかった!
ウルトラシリーズの、あの名曲が作曲・指揮:冬木透による「完全フルオーケストラ」東京交響楽団で実現!
昔のオリジナルの録音よりも楽器の編成のスケールが大きく、よりいい音・いい録音、作曲家本人の作・編曲・指揮で甦ります。
ホルンの伸びや打楽器の響きの豊かさが確実に違います!
「1-4.交響曲 ウルトラコスモ」は、ウルトラマン達のメロディが縦横に行き交うサウンドで描く、一大ウルトラサーガ。
まず『ザ・ウルトラマン』のモチーフがベースになっていてびっくり!
マンから80までの主題歌、そして「ゾフィーのバラード」「ウルトラの母のバラード」(両方とも冬木氏作曲)で描かれる、M78星雲ウルトラの星・光の国の幻想的なイメージが見事です!
「エース」「帰マン」の戦闘のテーマ曲や、「セブンの歌パート2」がかかり、いやがおうにも盛り上がります。
(できれば「セブン〜2」は、サビまで歌い上げてほしかった!)
次に、「5-9.交響詩 ウルトラセブン」では、今度はセブン単独の世界をオリジナル曲満載で描く名曲。
オープニングタイトル、主題歌、宇宙空間、忍び寄る魔の手、宇宙怪獣出現、ホーク発進!、ウルトラ警備隊の歌、戦闘、エンディング…あのおなじみの曲たちが、ステレオ・フルオーケストラの「厚い音」で甦る!
曲のアレンジが「何か聞きおぼえがあるような…」と思ったら、この交響詩「〜セブン」は「交響詩ウルトラマン/ウルトラセブン」のタイトルでレコード、CDでリリース済みでした。
このCDは、今もリマスタ盤CDが発売中ですが、それよりずっと楽器の編成規模が大きく豪華です。
「10.ウルトラ警備隊の歌」は、オーケストラをバックに中西圭三メインボーカルでの合唱。
「11.ワンダバメドレー」では例の「ワンダバダバ…」をメドレーで。(男声のみのほうが良かった)
最後、「ウルトラセブンの歌」では手拍子で、会場大合唱、会場の熱気が伝わってきました。
とにかく、必聴の一枚です!!
(2009-12-21)
本人の解釈が変わってしまっているのかも個人的にウルトラセブンの音楽を、今回のコンサートは最後まで行くかどうか迷ったものでした。
それは、いくら作曲家本人の指揮であっても、イメージとして違うものを聴かされたら悲しくなってしまう、と思っていたからです。
平成ウルトラセブン然り、いつぞやの再演奏も然り、冬木氏にとって、当時の解釈とは違ったイメージがあるのかも知れません。それを生で再びやられたら、ガッカリするだろうと。結局、時間が空かなくなってしまい行けなかったのですが、CDを聴いて、その気持ちは間違っていなかったと思ってしまいました。
ですから、ここからの感想はかなり辛辣でわがままなものです。
ウルトラセブンのテーマソングは、スイングに管弦を絡ませているオーケストラ。これがスピード感と同時に躍動感と雄大さをもたらしていたと思っています。しかし、再演奏以降は戦闘時BGMと同じようにタンタカタンタカと刻まれるために、サビのホーンの掛け合いも気持ち悪く聞こえます。なので「ウルト、ラ〜」と入る部分も、3連符ではなく休符付き16分音符のようになってしまっているし、まったくスマートな感じがしません。
ウルトラ警備隊の歌に至っては、オーケストラが歌いすぎていて、テンポはグチャグチャ。児童合唱団の方が元楽曲を理解している感もありました。
ウルトラホーク1号と3号が並んでこちらに向かって飛んでくる映像。現代のCG的な(スターウォーズ的というか)恐ろしいスピード感ではなく、割とゆっくり目だけれども威風堂々とした飛行シーンは安定した行進曲であって欲しかったのですがそうはなっていません。どちらかというと、巨大戦艦アニメの発進シーンみたいな感じに聞こえました。
もっとも、こちらの出来はオーケストラ側の問題かも知れませんが。
あの時と同じ演奏をして欲しいという単純なものではありません。その他の曲のアレンジなど、素晴らしいチャプターはあるのですが、やはりメインの楽曲の解釈が変わっちゃっていると、どうにも良くできた偽物を出された気持ちになってしまって素直に喜べない演奏でした。
(2009-08-21)
それは、いくら作曲家本人の指揮であっても、イメージとして違うものを聴かされたら悲しくなってしまう、と思っていたからです。
平成ウルトラセブン然り、いつぞやの再演奏も然り、冬木氏にとって、当時の解釈とは違ったイメージがあるのかも知れません。それを生で再びやられたら、ガッカリするだろうと。結局、時間が空かなくなってしまい行けなかったのですが、CDを聴いて、その気持ちは間違っていなかったと思ってしまいました。
ですから、ここからの感想はかなり辛辣でわがままなものです。
ウルトラセブンのテーマソングは、スイングに管弦を絡ませているオーケストラ。これがスピード感と同時に躍動感と雄大さをもたらしていたと思っています。しかし、再演奏以降は戦闘時BGMと同じようにタンタカタンタカと刻まれるために、サビのホーンの掛け合いも気持ち悪く聞こえます。なので「ウルト、ラ〜」と入る部分も、3連符ではなく休符付き16分音符のようになってしまっているし、まったくスマートな感じがしません。
ウルトラ警備隊の歌に至っては、オーケストラが歌いすぎていて、テンポはグチャグチャ。児童合唱団の方が元楽曲を理解している感もありました。
ウルトラホーク1号と3号が並んでこちらに向かって飛んでくる映像。現代のCG的な(スターウォーズ的というか)恐ろしいスピード感ではなく、割とゆっくり目だけれども威風堂々とした飛行シーンは安定した行進曲であって欲しかったのですがそうはなっていません。どちらかというと、巨大戦艦アニメの発進シーンみたいな感じに聞こえました。
もっとも、こちらの出来はオーケストラ側の問題かも知れませんが。
あの時と同じ演奏をして欲しいという単純なものではありません。その他の曲のアレンジなど、素晴らしいチャプターはあるのですが、やはりメインの楽曲の解釈が変わっちゃっていると、どうにも良くできた偽物を出された気持ちになってしまって素直に喜べない演奏でした。
(2009-08-21)
技術の進歩この演奏会に行った者です。当日のヘタレな演奏(特にホルン)に辟易して、「本当にライブ盤出すの?」と購入をためらっていました。発売後当欄での評価が高いので、おそるおそる購入してみたらビックリ!ホルンをはじめとする吹きミスがだいぶ修正されていたり、コンサートのマナーを知らない聴衆の楽章間拍手がカットされていたり、エコー音が補正されたりしています。ライナーを見るとマスタリングは保坂弘幸さん。さすがに見事な仕事ぶりです。「交響詩ウルトラセブン」の最後にフライング気味で入る頭悪そうな「ブラヴォー」もカットしてほしかった。
(2009-08-17)
独唱者が・・・最初に断っておきますが、中西圭三に問題があるわけじゃありません。尾崎紀世彦ならなお良かった、という事で−1点。
(2009-07-04)
懐かしくて「カッコイイ」!もう最高!巨匠・冬木透大先生が東響を指揮して懐かしの「ウルトラシリーズ」の音楽を熱演した2009年3月に行われたコンサートのライブ録音。以前にもオーケストラを使って「ウルトラシリーズ」の音楽を録音したものが発売されていたが、スタジオ録音にも関わらずオーケストラの演奏ミスが修正されずに収録されていて「ウルトラシリーズ」を愛するファンの中には、それが「我慢できない」とお怒りの声も多かった。(指揮は冬木先生ではない)その録音とオケは同じ東響だが、ライブ録音につき物の演奏ミスは少なく安心して聴くことができる。オーソドックスなクラシック音楽と斬新な近代音楽を掛け合わせて巧みに操る冬木透先生の音楽は本当に素晴らしい!オケを存分に鳴らす壮大な音楽も冬木先生の才能を良く表しているのは当然だが、収録されている交響曲「ウルトラコスモ」の第2楽章に現れる「ゾフィーのバラード」と「ウルトラの母のバラード」の優しさに溢れる響きは美しく、聴き物のひとつであろう。次の交響詩「ウルトラセブン」はオケの厚い響きと壮大な音世界が冬木先生の真骨頂が聴ける!特に最初の「ウルトラセブン登場!」の導入の静かで不気味な雰囲気から一転し、「ウルトラセブン」のメインタイトルが重厚に鳴り響くくだりは胸が熱くなる!思わずベートーヴェンの「英雄」や「皇帝」を思い起こさせる「変ホ長調」の明るく勇壮な響きはいつ聴いてもワクワクさせる!歌の途中で吹かれる「ホルンの合いの手」がコレまた最高!「ウルトラシリーズ」中まさに名曲中の名曲でしょう!次の「ウルトラホーク発進!」での副主題歌「ウルトラ警備隊の歌」の変奏曲も名作だ!前奏が鳴り出した途端に耳が釘付け(笑)後半には名物「ワンダバ」によるメドレーが聴ける。MAT、タック、MAC、UGMそれぞれの歴代「ワンダバ」がライブ会場に鳴り響く。ラストは「ウルトラセブン」を全員で歌って終幕。もう最高ダァ〜!
(2009-06-20)



![冬木透 CONDUCTS ウルトラセブン [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51EZDrtpLUL._SL75_.jpg)


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