商品の情報
|
これがSHM-CDだ!ジャズで聴き比べる体験サンプラー
オムニバス, アニタ・オデイ, ヘレン・メリル, キャノンボール・アダレイ, ケニー・バレル, ビル・エヴァンス・トリオ, ジョン・コルトレーン, スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト, オスカー・ピーターソン・トリオ, ジョン・コルトレーン&ジョニー・ハートマン, ウェス・モンゴメリー
→ マーケットプレイス: 680 円 より 定価: 1,000 円 アマゾン売上ランキング: 697位 CD / 通常24時間以内に発送
|
- オール・オア・ナッシング・アット・オール(ジョン・コルトレーン)
- コルコバード(スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト)
- 酒とバラの日々(オスカー・ピーターソン)
- ホワッツ・ニュー(ヘレン・メリル)
- マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ(ジョン・コルトレーン&ジョニー・ハートマン)
- エリノア・リグビー(ウェス・モンゴメリー)
- この素晴らしき世界(ルイ・アームストロング)
- 波(アントニオ・カルロス・ジョビン)
- おいしい水(アストラッド・ジルベルト)
- 星影のステラ(アニタ・オディ)
- ライムハウス・ブルース(キャノンボール・アダレイ)
- グリーン・スリーヴズ(ケニー・バレル)
- 我が恋はここに(ビル・エヴァンス)
★5は音楽と値段に対してだぞ!(笑)
自分は12〜3年位前に14万位で買ったパイオニアのコンポ(スピーカーは中型で高音が強い)
+大型ウーファーで2枚同時に再生して交互にdisk-1と2を切り換えながら2人で聞き比べたのだが、
違いが全く解らん!お前ら嘘付いてるのか?同時に聴き比べてないから先入観に惑わされてるだけだろ!
(ちなみに俺は高音にはかなり敏感な方だ。むしろ聞こえすぎて嫌いな位だ)
よって、同じアルバムを買い直してまでSHMーCDを買う位だったら
今まで聴いた事の無い音楽を開拓して行く方がよっぽど有意義なお金の使い方だと思います。
※ここからは何の参考にもならない音楽論をブチかますのでロックに興味の無い人は見ないで下さい
おい!音が良いだの悪いだのくだらねえ事にこだわってんじゃねぇ!
音が良いと幸せなのか?お前らはクリアーな高音を再生する為に音楽を聴いてるのか?(笑)
そもそも「音が良い」っていうのは生演奏の生音を実際に間近で聴く状態に近いって事だろ?
そういう意味でクラシックやジャズに音の良さを求める事に対しては否定はしない。
しかしロックに音の良さを求めるのは絶対に間違ってるぞ!!
何故ならロックの生演奏は音が大き過ぎて歪んでるので家でCDで聴くよりも音が悪いからだ。
ライブだって所詮はマイクで拾った音をスピーカーを通して鳴らしてるんだからな!
ていうかロックは耳を澄ませて高音を聴くもんではなく、低音を身体で感じるもんなんだよ!!
(2008-12-01)
良いと思います。
ただ高級機器での再生には、通常のCDで最も音が良く聴こえるように機器自体がシビアに調節されていると思われるので、向かないような気がします。
現に「音が不自然。」というような書き込みがあるわけですし。
「ふーん。」ってくらいの違いはあるので、興味があったら聴いてみて損はないと思います。
# 「すごく良いよ。」と言う先入観の基で聴いていますので*思い込んでいるダ
# ケ*な部分があるかもしれません。
# メーカーの言うことは鵜呑みにはできませんから、どの程度エラーが低減され
# ているのかを見てみたいものです。 (2008-09-13)
まずまず。
Rock,Pops編と比較すると各セクションの音がはっきりしている。
少なくともクラッシックやJazzには向いて居るように感じます。
音がはっきりした。という点ではよいと思います。
SHM-CDと、サンプラーCDとの比較を書く。
1.比較して、SHM-CDの方が音は確かにはっきりしている。サンプラーの方が少しぼけている感じ。
ただし、外のレヴュアーさんも書いていますが、人工的な感じに受ける。
2.ヘッドフォンで聴いた場合、小さな音まで拾えていてクリアな感じ。
ヘッドフォンで聴いた方が、違いは顕著。
3.今主流のiPodに入れて聴いた場合は違いは無い。
(ここで、気がつくが、iPodで音楽を聴く人にはSHM-CDはなんら意味が無い。)
4.この楽曲のコンピを1000円で購入できるお買い得感。Jazzの入門編にはよいと思う。
5.コンピレーションとしての選曲を考えると、もう少しメジャー曲を増やすともっと売れるのでは?
6.クラッシックやJazzにはSHM-CDは良いのかもしれない。と考えられる。
「間」や「沈黙」部分があるジャンルのほうが栄える。
7.SACDの音の厚みやクリア感を体験してしまっているので、正直目新しさはやはり感じられない。
クラッシック編とほぼ同じようなレヴューです。
ただし、Jazz編は本当に人工的に感じる。
そこを修正できればもっとレンジが広がるのではないか?
Kenny Gなどでリリースしてもらえればもっと詳しくレヴューできるのに・・。
参考データ(当方システム)
スピーカー : JBL(1台20万代)
プリメインアンプ及びSACD Player : Denon(各20万代)
ヘッドフォン:BOSE ノイズキャンセル (2008-09-12)
まだ褒められるレベルではないです
解像度が上がり、見通しが良くなったように感じるかもしれません。
しかし、私はこの音に非常に違和感を憶えました。
人工的な不自然さを感じました。
幸い通常のCDが付属されているので聴き比べてみると、違和感の理由がわかりました。
通常のCDでは聴ける余韻や空気感がSHM-CDでは失われています。
演奏者の細かい部分での表現・表情が失くなっていて「人」が伝わってきません。
ちょうどエンハンサやコンプレッサを過度にかけるとこんな音になりますが、
本当に盤の素材以外に違いはないのでしょうか?
そうだとすると、SHM-CDはまだ褒められるレベルではないと思います。
SHM-CDは通常のCDに比べて読み取りエラーが多いという話も信憑性を増します。
現時点のこの音でオーディオの革命を謳ってはダメです。
とりあえず見切り発車したんだと思いますが、
社運をかけているのなら、音楽を熟知した耳の良いエンジニアをスタッフに迎えて、
このような子供だましレベルからは早急に脱却すべきです。
それができないのであれば、いたずらに市場を混乱させるだけなので、
潔く消えてほしいです。 (2008-09-05)
おー、すばらしぃじゃないですか!










