商品の情報
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ガチ☆ボーイ【スタンダード・エディション】
小泉徳宏, 佐藤隆太, サエコ, 向井 理, 仲 里依紗, 宮川 大輔, 泉谷しげる
定価: 3,990 円 アマゾン売上ランキング: 648位 DVD / 近日発売 予約可
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 2件
奇跡の一本
ガチで笑え、ガチで感動
奇跡の一本
突然ですが、『ALWAYS 三丁目の夕日』、『LIMIT OF LOVE 海猿』、どちらか一方でも「いい!」と思えた方は、この『ガチボーイ』、来ます!いいです!
もちろん、ジャンルは異なりますが、現実世界をファンタジーとして描いた点で共通しています。故に、勘違いしてリアルさを求めてしまうと突っ込み所満載なので、そこはご注意下さい。
話は、学生プロレスという超マイナーな世界を舞台にした青春スポ魂ドラマですが、プロレスに興味が無くても全く問題ありません。むしろ、プロレス初心者の方が新鮮な気分で楽しめます。
作品全体の印象はとにかくベタ。『ウォーターボーイズ』などに近いですが、もっと漫画っぽくした感じ。何気ないエピソードの一つ一つが、クライマックスのリング上に集約していく様は、分かっていても気持ちがいいです。
そして、演出を手掛ける小泉監督の手腕たるや、もうお見事の一言。学生たちの日常を素朴なタッチで描く一方、ラストの試合では娯楽性を存分に発揮したダイナミックな画面で一気にヒートアップさせてくれます。今後、本広監督や羽住監督のような大ヒットメーカーになりうる才能を十二分に感じます。
おそらく、劇場でご覧になられた方はそう多くはないでしょう。今回のDVDリリースで、より多くの“ハマれる方”に知ってもらいたい一本です。 (2008-06-27)
もちろん、ジャンルは異なりますが、現実世界をファンタジーとして描いた点で共通しています。故に、勘違いしてリアルさを求めてしまうと突っ込み所満載なので、そこはご注意下さい。
話は、学生プロレスという超マイナーな世界を舞台にした青春スポ魂ドラマですが、プロレスに興味が無くても全く問題ありません。むしろ、プロレス初心者の方が新鮮な気分で楽しめます。
作品全体の印象はとにかくベタ。『ウォーターボーイズ』などに近いですが、もっと漫画っぽくした感じ。何気ないエピソードの一つ一つが、クライマックスのリング上に集約していく様は、分かっていても気持ちがいいです。
そして、演出を手掛ける小泉監督の手腕たるや、もうお見事の一言。学生たちの日常を素朴なタッチで描く一方、ラストの試合では娯楽性を存分に発揮したダイナミックな画面で一気にヒートアップさせてくれます。今後、本広監督や羽住監督のような大ヒットメーカーになりうる才能を十二分に感じます。
おそらく、劇場でご覧になられた方はそう多くはないでしょう。今回のDVDリリースで、より多くの“ハマれる方”に知ってもらいたい一本です。 (2008-06-27)
ガチで笑え、ガチで感動
『高次脳機能障害』というのは、「メメント」「50回目のファースト・キス」「博士の愛した数式」と同じネタですね。最初青春コメディかと思いましたが、実際、前半はそんな感じで進みます。ところがそれは後半への伏線で、後半から終盤は感動ドラマとプロレス(学生プロレスですが)の迫力でグイグイ押します。
正直「お笑い部分」は笑えないのもありましたが、「高次脳機能障害」になってしまった主人公の心の叫び、彼を支える周囲の家族模様を丁寧に描いているのがいい。
例えば主人公の本音や葛藤を、本人が泣き叫びながら語るという「泣かせ演出」があったりすると、少々鼻白むものですが、彼の書いた日記を父親が読む事で観客も知る、というヒネリも上手い。それに主人公の父親を演じた泉谷しげるが素晴らしかった。ちょっとホロリとさせられましたよ。(苦笑)
また、序盤の展開はスベッていたので心配したけれど、プロレス研究会の他の部員も個性的で面白いです。
スタントなしで役者さんが全部演じたというプロレスシーン、クライマックスの試合シーンは本当に手に汗握る迫力と臨場感がありました。そして、試合の組み立ては、それまであちこちに張られた伏線が、試合の中で次々に回収され、大いに盛り上がります。敵役のシーラカンズの1人は本物のプロレスラーらしいですが、主演の佐藤隆太も頑張ってましたよ。 (2008-06-25)
正直「お笑い部分」は笑えないのもありましたが、「高次脳機能障害」になってしまった主人公の心の叫び、彼を支える周囲の家族模様を丁寧に描いているのがいい。
例えば主人公の本音や葛藤を、本人が泣き叫びながら語るという「泣かせ演出」があったりすると、少々鼻白むものですが、彼の書いた日記を父親が読む事で観客も知る、というヒネリも上手い。それに主人公の父親を演じた泉谷しげるが素晴らしかった。ちょっとホロリとさせられましたよ。(苦笑)
また、序盤の展開はスベッていたので心配したけれど、プロレス研究会の他の部員も個性的で面白いです。
スタントなしで役者さんが全部演じたというプロレスシーン、クライマックスの試合シーンは本当に手に汗握る迫力と臨場感がありました。そして、試合の組み立ては、それまであちこちに張られた伏線が、試合の中で次々に回収され、大いに盛り上がります。敵役のシーラカンズの1人は本物のプロレスラーらしいですが、主演の佐藤隆太も頑張ってましたよ。 (2008-06-25)













