商品の情報
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コントロール デラックス版 [DVD]
アントン・コービン, サム・ライリー, サマンサ・モートン, アレクサンドラ・マリア・ララ
→ マーケットプレイス: 2,680 円 より 定価: 3,990 円 アマゾン売上ランキング: 12684位 DVD / 通常24時間以内に発送
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愛はもう一度僕らを引き裂く
ただ「ジョイ・ディヴィジョンの映画」でなく「イアンの伝記映画」であるということは留意すべきですね。あくまで中心はイアンですし、伝記形態なので物語自体に特筆面白い脚色がされているわけではありません。
セリフ回し、配役はばっちりです。彼らの物語を知る人間なら、一目で誰が誰だかわかります。特にバーニーとフッキー(笑)
また、デボラ役のサマンサ・モートンの演技が白眉です。この人は末永く活動していただきたい。
すべて及第点でまとまっていますが、特筆は全モノクロがゆえの映像の素晴らしさでしょう。
美しいアングルがこれでもかと登場します。
また、エピソードをきちんと描きながら曲に繋げる部分もいい。あの曲のイントロは鳥肌が立ちました。 (2009-01-03)
モノクロだからこそ表現できたイアン・カーティスの波乱の人生
イアン・カーティスは結婚もし子供も作った。幸せを手に入れたけれどもその幸せに実感がない。持病の癲癇もあったし愛人もいた。妻を愛しているのだけれど愛人も捨てられない。その心の葛藤が彼を苦しめる。映画ではイアン・カーティスの全てはわからないけれどもかなりの苦しみが彼の心にあったことはひしひしと伝わってきた。そしてその苦しみを歌詞にし、メランコリックに歌う力強い歌声は心に響いてくる。ジョイ・ディヴィジョン、そしてイアン・カーティスに興味が湧きました。オリジナルもぜひ聴いてみたいと感じています。
全編モノクロで撮られているので観る気がなかなか湧きませんでしたが、モノクロだからこそ彼の人生を語れたと感じます。1970年代の雰囲気も伝わってきます。伝記映画として、そして彼が紡いだその人生にただただ感銘を受けるばかりです。 (2008-12-24)
自分の日常から言葉を生み出し歌う人生
結構いい伝記ものだったなという印象。
若き人気シンガーソングライターの(ステージシーンなどはあるが、)
表向きとは反対、私生活側を中心に葛藤を描いている。
“存在━それが何だと言うんだ
Existence,well what does it matter......”
映画の予告編を見て気になった人は観てみたらいいと思う、
きっと、期待を大幅に裏切られるようなことはないはずだから。
主人公がノートに歌詞を生み出していくところを見て、
若くして夭折していったロックシンガー達も同じようにして
数々の歌を生み出していったのだろうかと重ねてみたりしていた。
★は4つに限りなく近い3つ、といったところ。
というか4つで★★★★ (2008-11-15)
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