商品の情報
![]() |
WORLD END FLOW, Kohshi Asakawa, Ikoman → マーケットプレイス: 1 円 より 定価: 1,223 円 アマゾン売上ランキング: 25218位 CD / 在庫あり。
|
収録曲のリスト
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 13件- WORLD END
- LEATHER FACE
- I WILL
- WORLD END -Instrumental-
- WORLD END -CODE GEASS Opening Mix-
確かに最初はCOLORSにやや劣るかなと思った。
FLOWの紡ぐ、ギアス最後のOP。ひたすらに期待して第14話を視聴直後に感じた感想がそうでした。
悪くはないが、期待した程ではなかった…… 大多数の人と同じように私も残念に感じました……が。
ストーリーが進み、必然的にこの曲を複数回聴いていていつの間にか違和感が無くなっているのに気付きました。
それどころか聴けば聴くほどにこの曲が好きになってゆく………。
ギアスが好きが故の自己暗示なのかもしれません。
だとしても私の中では既にworldendはCOLORSに劣るとは思わず、むしろ同等以上の存在になりました。
一瞬だけ流行って、売れて、そしてすぐに飽きる。
そんな曲ばかりが乱発される中、FLOWは「本当に心に残る曲」 を作りたかったのではないか?
私はそう解釈しています。
本当に…良い、曲だと。 (2009-04-22)
FLOWの紡ぐ、ギアス最後のOP。ひたすらに期待して第14話を視聴直後に感じた感想がそうでした。
悪くはないが、期待した程ではなかった…… 大多数の人と同じように私も残念に感じました……が。
ストーリーが進み、必然的にこの曲を複数回聴いていていつの間にか違和感が無くなっているのに気付きました。
それどころか聴けば聴くほどにこの曲が好きになってゆく………。
ギアスが好きが故の自己暗示なのかもしれません。
だとしても私の中では既にworldendはCOLORSに劣るとは思わず、むしろ同等以上の存在になりました。
一瞬だけ流行って、売れて、そしてすぐに飽きる。
そんな曲ばかりが乱発される中、FLOWは「本当に心に残る曲」 を作りたかったのではないか?
私はそう解釈しています。
本当に…良い、曲だと。 (2009-04-22)
聴けば聴く程味わいがでてくる、そんな曲です。正直、前回のオープニング主題歌が良すぎた為、最初にこの曲を聴いた感想はあまりいいものでなく、少しガッカリしました。
がしかし、不思議なもので、何回も聴いているうちにこの曲に対する不満はなくなり、むしろコードギアスの最後を飾るオープニング主題歌はこれしかないだろうとすら思えてきました。まさに、聴けば聴く程味わいが出てくる、そんな曲です。
(2008-09-14)
がしかし、不思議なもので、何回も聴いているうちにこの曲に対する不満はなくなり、むしろコードギアスの最後を飾るオープニング主題歌はこれしかないだろうとすら思えてきました。まさに、聴けば聴く程味わいが出てくる、そんな曲です。
(2008-09-14)
文句なし爽快感を示す曲調で悪くないです!!
歌詞もコードギアスR2にピッタリで文句なしです!! (2008-09-12)
歌詞もコードギアスR2にピッタリで文句なしです!! (2008-09-12)
充実の1枚コードギアスのOPである表題曲が気に入って購入しました。
クライマックスに向かうアニメの世界を忠実に音源に再現し、
尚且つ盛り上げてくれる歌詞と曲にとても満足しています。
ただ、加えてカップリング曲も素敵だったので嬉しかったです。
私個人としては、音楽CDを買う場合、表題曲以外を気に入る事があまりありません。
アーティストよりも、一曲一曲の印象で歌を好きになるタイプなので、
このアーティストだから全部好き!と感じる事もほとんどありません。
しかし、今回のカップリング曲である「LEATHER FACE」と「I WILL」は、表題曲と共に気に入りました。
WIRLD ENDを聴いた後にLEATHER FACEが来るので、物凄いギャップを感じますが、
前提としての深い言葉の後に流れるサビの部分が、リズム感があって素敵です。
少しコードギアスに通じる所があるようにも感じられるので、アニメファンの方にも一度聴いていただきたい曲です。
また、I WILLは初め、コードギアスR2の21話を見終わった時点の印象に酷似していると感じたのですが、
じっくり聴いていると、これは卒業式とかに流してあげると最適なんじゃないかなと思い直しました。
思い出と別れと、未来への展望が描かれているような印象なので、聴いていると旅立ちを思い起こさせられる素敵な曲です。 (2008-09-06)
クライマックスに向かうアニメの世界を忠実に音源に再現し、
尚且つ盛り上げてくれる歌詞と曲にとても満足しています。
ただ、加えてカップリング曲も素敵だったので嬉しかったです。
私個人としては、音楽CDを買う場合、表題曲以外を気に入る事があまりありません。
アーティストよりも、一曲一曲の印象で歌を好きになるタイプなので、
このアーティストだから全部好き!と感じる事もほとんどありません。
しかし、今回のカップリング曲である「LEATHER FACE」と「I WILL」は、表題曲と共に気に入りました。
WIRLD ENDを聴いた後にLEATHER FACEが来るので、物凄いギャップを感じますが、
前提としての深い言葉の後に流れるサビの部分が、リズム感があって素敵です。
少しコードギアスに通じる所があるようにも感じられるので、アニメファンの方にも一度聴いていただきたい曲です。
また、I WILLは初め、コードギアスR2の21話を見終わった時点の印象に酷似していると感じたのですが、
じっくり聴いていると、これは卒業式とかに流してあげると最適なんじゃないかなと思い直しました。
思い出と別れと、未来への展望が描かれているような印象なので、聴いていると旅立ちを思い起こさせられる素敵な曲です。 (2008-09-06)
理不尽な世界に、終わりを。まさにラストを飾るに相応しい、完成された主題歌。
そもそも(無論アニメに限らないが)オープニング曲とは「劇場の幕開け」としての性格を好む好まざるを抜きに帯びるわけである。が、それは何回か見て、曲から脳内視野に広がる映像にリンク――つまり連想回路が繋がって成立するもので、それが数回目ということもあれば最後まで違和感が拭えないという不幸なケースもある。
そんな中この『WORLD END』は初回ですでに「コードギアス」世界そのものといえる詞・曲づくりがなされていたと個人的には感じ、元をたどれば一番最初のOPも手がけたFLOWメンバーの、同作に対する思い入れが溢れんばかりに伝わってきた。
劇中の世界観における固有名詞のひとつもなくても、1フレーズ1フレーズからちゃんと、理不尽な世界で必死に足掻いた各人の姿がありありと浮かんでくる。どのフレーズからも、劇中のどこかのシーンが想起されるのだ。
そんな、特にシナリオの紆余曲折が激しく、先の見えない展開を維持し続けた今までのの流れをA・Bメロで振り返り、サビで一気にR2後期・最終ステージへの幕開けを告げるかのような大団円的な壮大さを見せつける。理不尽な世界に「WORLD END」を告げるように。そしてその先の光――黎明をたたえるように。
曲調は出だしののち、ひたすら疾走感に溢れ、後はフルスロットルに任せ駆け抜けるよう。かといって一度聞いて「もういいや」とならず、手にして以来一曲リピートが続いている。
そもそもコードギアス(およびR2)自体が主題歌・挿入歌とも全体的に名曲に恵まれたが、最後の最後に強烈なインパクトを残す、期待値を大きく上回る名曲に出逢えて、とても幸運に思う。
なおカップリングは2曲、さらにアニメで使用されたショートバージョンも収録されて、相変わらずコストパフォーマンスの高いつくりも評価したい。 (2008-09-01)
そもそも(無論アニメに限らないが)オープニング曲とは「劇場の幕開け」としての性格を好む好まざるを抜きに帯びるわけである。が、それは何回か見て、曲から脳内視野に広がる映像にリンク――つまり連想回路が繋がって成立するもので、それが数回目ということもあれば最後まで違和感が拭えないという不幸なケースもある。
そんな中この『WORLD END』は初回ですでに「コードギアス」世界そのものといえる詞・曲づくりがなされていたと個人的には感じ、元をたどれば一番最初のOPも手がけたFLOWメンバーの、同作に対する思い入れが溢れんばかりに伝わってきた。
劇中の世界観における固有名詞のひとつもなくても、1フレーズ1フレーズからちゃんと、理不尽な世界で必死に足掻いた各人の姿がありありと浮かんでくる。どのフレーズからも、劇中のどこかのシーンが想起されるのだ。
そんな、特にシナリオの紆余曲折が激しく、先の見えない展開を維持し続けた今までのの流れをA・Bメロで振り返り、サビで一気にR2後期・最終ステージへの幕開けを告げるかのような大団円的な壮大さを見せつける。理不尽な世界に「WORLD END」を告げるように。そしてその先の光――黎明をたたえるように。
曲調は出だしののち、ひたすら疾走感に溢れ、後はフルスロットルに任せ駆け抜けるよう。かといって一度聞いて「もういいや」とならず、手にして以来一曲リピートが続いている。
そもそもコードギアス(およびR2)自体が主題歌・挿入歌とも全体的に名曲に恵まれたが、最後の最後に強烈なインパクトを残す、期待値を大きく上回る名曲に出逢えて、とても幸運に思う。
なおカップリングは2曲、さらにアニメで使用されたショートバージョンも収録されて、相変わらずコストパフォーマンスの高いつくりも評価したい。 (2008-09-01)













