商品の情報
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ブラック・バタフライ
バックチェリー
→ マーケットプレイス: 1,600 円 より 定価: 2,500 円 アマゾン売上ランキング: 30677位 CD / 通常24時間以内に発送
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収録曲のリスト
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 2件
- レスキュー・ミー
- タイアード・オブ・ユー
- トゥー・ドランク...
- ドリームス
- トーク・トゥ・ミー
- ア・チャイルド・コールド“イット”
- ドント・ゴー・アウェイ
- フォールアウト
- ローズ
- オール・オブ・ミー
- イミネント・ベイル・アウト
- クリーム
- ナッシング(デモ) (日本盤ボーナス・トラック)
- ステイン・ハイ(デモ) (日本盤ボーナス・トラック)
やっぱりカッコイイ!
すごく洗練され、まとまりのあるアルバムだと思う。
これを良しとするかは賛否両論があると思う。
1stの頃のような荒削り感が無くなってしまったからである。
しかしジョシュのボーカルは相変わらず個性があり素晴らしく、キース、スティービー、ジミー、イグザビエルの演奏に関しても申し分ない。楽曲はキャッチーであり、3rdの流れを汲んだ新生バックチェリーの音だと思う。
ただ、キースとの共同プロデューサーであるマーティ・フレデリクセンの色が出すぎてしまっている楽曲もある。5曲目の"Talk to Me"のブリッジ〜サビなどは顕著だと個人的には思う。
7曲目の"Don't Go Away"は前作の"Sorry"に雰囲気が似ていて、シングルカットすればアメリカでは売れそうな気がする。
1stの荒削り感が好きな人にはちょっと物足りないと思うかもかもしれないが、バックチェリー節は随所に散りばめられていてとても良いアルバムだと思う。
3曲目の"Too Drunk"でジミヘンの"Hey Joe"や"Purple Haze"のフレーズを拝借しているところはどこか微笑ましい。
彼らが演奏を楽しんでいるという証拠か。
個人的には彼らの成長を歓迎し、今後も見守っていきたいと思う。
アルバムのタイトルは「Black Butterfly」でジャケットも黒蝶だが、一部にスカルを模しているのも彼ららしい。
ライヴは相変わらずエネルギッシュなものであるはずだから、とても楽しみ! (2008-09-17)
これを良しとするかは賛否両論があると思う。
1stの頃のような荒削り感が無くなってしまったからである。
しかしジョシュのボーカルは相変わらず個性があり素晴らしく、キース、スティービー、ジミー、イグザビエルの演奏に関しても申し分ない。楽曲はキャッチーであり、3rdの流れを汲んだ新生バックチェリーの音だと思う。
ただ、キースとの共同プロデューサーであるマーティ・フレデリクセンの色が出すぎてしまっている楽曲もある。5曲目の"Talk to Me"のブリッジ〜サビなどは顕著だと個人的には思う。
7曲目の"Don't Go Away"は前作の"Sorry"に雰囲気が似ていて、シングルカットすればアメリカでは売れそうな気がする。
1stの荒削り感が好きな人にはちょっと物足りないと思うかもかもしれないが、バックチェリー節は随所に散りばめられていてとても良いアルバムだと思う。
3曲目の"Too Drunk"でジミヘンの"Hey Joe"や"Purple Haze"のフレーズを拝借しているところはどこか微笑ましい。
彼らが演奏を楽しんでいるという証拠か。
個人的には彼らの成長を歓迎し、今後も見守っていきたいと思う。
アルバムのタイトルは「Black Butterfly」でジャケットも黒蝶だが、一部にスカルを模しているのも彼ららしい。
ライヴは相変わらずエネルギッシュなものであるはずだから、とても楽しみ! (2008-09-17)
HR/HMの復権なるか
今、海外ではHR/HMが熱いのにも関わらず、我が国日本ではマイナー&マニアック扱いを
受けてしまう音楽、そんな状態に風穴を開けてくれそうな好盤の登場です。
路線としては、全米で150万枚以上売り上げた「15」の延長線上にあります。
前作よりも、バラエティに富んでメロディ重視で聴きやすいといった印象。
これなら一般にも受け入れられるでしょう。賛否両論ありそうですが、間口を広げるという
意味では非常に有効な手段、というか多くの人に聴いて貰いたい意思が読み取れます。
初期の2枚に比べると「何だか、優等生になっちゃったなぁ。」と思う節が
無きにしもあらずですが、パンク色の強い曲もあるので意外とバランスは良好。
それにしても、Voのジョシュ・トッドは素晴らしい!独特のハスキーな声と歌い回し
この声があるおかげで、完全に優等生にはならないのだと思います。
今回は歌の幅も広がっているので、昔からのファンも新しい発見が出来ると思います。
Motley CrueといいBuckCherryといい、独特の声を持ったバンドは強いですね。
あとは、Guns・・・いつ出るんだろ(苦笑)
このアルバムを聴いて、HR/HMにハマる人が増えてくれるといいなと思いますね。 (2008-09-10)
受けてしまう音楽、そんな状態に風穴を開けてくれそうな好盤の登場です。
路線としては、全米で150万枚以上売り上げた「15」の延長線上にあります。
前作よりも、バラエティに富んでメロディ重視で聴きやすいといった印象。
これなら一般にも受け入れられるでしょう。賛否両論ありそうですが、間口を広げるという
意味では非常に有効な手段、というか多くの人に聴いて貰いたい意思が読み取れます。
初期の2枚に比べると「何だか、優等生になっちゃったなぁ。」と思う節が
無きにしもあらずですが、パンク色の強い曲もあるので意外とバランスは良好。
それにしても、Voのジョシュ・トッドは素晴らしい!独特のハスキーな声と歌い回し
この声があるおかげで、完全に優等生にはならないのだと思います。
今回は歌の幅も広がっているので、昔からのファンも新しい発見が出来ると思います。
Motley CrueといいBuckCherryといい、独特の声を持ったバンドは強いですね。
あとは、Guns・・・いつ出るんだろ(苦笑)
このアルバムを聴いて、HR/HMにハマる人が増えてくれるといいなと思いますね。 (2008-09-10)













