商品の情報
|
結婚しようよ
三宅裕司, 真野響子, 藤澤恵麻, AYAKO
→ マーケットプレイス: 3,240 円 より 定価: 3,990 円 アマゾン売上ランキング: 3597位 DVD / 通常24時間以内に発送
|
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 6件
♪‾拓郎知らずに今日まで生きてみました
U45は観る必要無し!(ウソ)
これはどうしても手元に置いておきたい作品です
拓郎世代への応援歌
家族の絆や人情味に、なんとも暖かな気持ちにさせられます
♪‾拓郎知らずに今日まで生きてみました
名曲は時代、世代を超越しますね。
世代的に拓郎さんがどれほど偉大な方か存知上げませんが、
そんな私でも歌声はすんなり入ってきますし、大変いい映画だと思いました。
リアルタイムで共に青春を謳歌した方にとっては、
ノスタルジーを感じつつ、楽しさ倍増だと思います。
長女役の藤澤恵麻さん
何とも言いえぬ魅力、存在感があります。
彼女みたく気品と透明感を持ち合わせた女優さんはそうはいないと思います。
次女役のAYAKOさん
酒好き天真爛漫な役を上手く演じてらっしゃいます。地と思える程のハマリ役です(笑)
中ノ森BANDの解散は惜しまれますね。
長女の恋人役の金井勇太さん
彼は今後の日本映画を背負っていく逸材だと思います。
ところどころに笑いのエッセンスが散りばめられ
ストーリーも家族愛を感じられるとても素晴らしい映画です。
核家族が叫ばれる昨今、家族の在り方を考えてみては...。
(2008-09-19)
世代的に拓郎さんがどれほど偉大な方か存知上げませんが、
そんな私でも歌声はすんなり入ってきますし、大変いい映画だと思いました。
リアルタイムで共に青春を謳歌した方にとっては、
ノスタルジーを感じつつ、楽しさ倍増だと思います。
長女役の藤澤恵麻さん
何とも言いえぬ魅力、存在感があります。
彼女みたく気品と透明感を持ち合わせた女優さんはそうはいないと思います。
次女役のAYAKOさん
酒好き天真爛漫な役を上手く演じてらっしゃいます。地と思える程のハマリ役です(笑)
中ノ森BANDの解散は惜しまれますね。
長女の恋人役の金井勇太さん
彼は今後の日本映画を背負っていく逸材だと思います。
ところどころに笑いのエッセンスが散りばめられ
ストーリーも家族愛を感じられるとても素晴らしい映画です。
核家族が叫ばれる昨今、家族の在り方を考えてみては...。
(2008-09-19)
U45は観る必要無し!(ウソ)
いや、もう堪りません!イントロ、いきなり大音響で「落陽」ですもん。それだけであの時代を共有した世代としては感涙ものです。主人公でなくても目を潤ませながら口ずさんでしまいますよ! 内容的には、荒んだこの時代を全く意識させずに、人と人との絆のテーマに徹してるところが泣かせます。 ラストの「落陽」も拓郎の熱唱でこれまた(泣)たまんねぇよ! もうこの日は拓ちゃん口ずさみっぱなしでハッピーでした。
(2008-09-06)
これはどうしても手元に置いておきたい作品です
1970年代のフォークソング全盛時代に青春時代を謳歌した私たちは,今では父となり,爺となり,それぞれの人生を歩んでいます。
本作は,香取卓(三宅裕司)52歳と,その家族に焦点を当て,吉田拓郎の大ファンだという佐々部清監督が,全編に20曲ほどの拓郎ソングを散りばめたホームドラマです。
我々の世代の方ならば,遠い昔,愛する人を守るために自分の夢をあきらめて以来,家族のために働き詰めで生きてきた卓の姿と自分とを重ね合わせ,ほとんど例外無しにスクリーン上の香取家人々にすんなり感情移入し,共感と涙を誘うはずです。
家族揃って夕食を共にする楽しみを30年間守ってきたその生活が,娘の恋人出現,バンド活動で崩れていきます。その時,父親卓はどうしたか。真野響子,藤澤恵麻,AYAKOの共演でウルウルさせてくれます。
2006年秋,31年ぶりに35,000人のファンを魅了したあの“つま恋コンサート”から約二年,いよいよ宝物の解禁です。
(2008-08-14)
本作は,香取卓(三宅裕司)52歳と,その家族に焦点を当て,吉田拓郎の大ファンだという佐々部清監督が,全編に20曲ほどの拓郎ソングを散りばめたホームドラマです。
我々の世代の方ならば,遠い昔,愛する人を守るために自分の夢をあきらめて以来,家族のために働き詰めで生きてきた卓の姿と自分とを重ね合わせ,ほとんど例外無しにスクリーン上の香取家人々にすんなり感情移入し,共感と涙を誘うはずです。
家族揃って夕食を共にする楽しみを30年間守ってきたその生活が,娘の恋人出現,バンド活動で崩れていきます。その時,父親卓はどうしたか。真野響子,藤澤恵麻,AYAKOの共演でウルウルさせてくれます。
2006年秋,31年ぶりに35,000人のファンを魅了したあの“つま恋コンサート”から約二年,いよいよ宝物の解禁です。
(2008-08-14)
拓郎世代への応援歌
「チルソクの夏」「夕凪の街 桜の国」の佐々部清監督作品ですが、監督は50歳とのことで、昔から吉田拓郎が大好きで拓郎の歌を使った映画を撮るのが夢だったとか。
拓郎の曲ありきで、とにかく数多く使いたい、流したいというのが、良い意味でも悪い意味でもビンビン伝わってきます。作劇もベタベタな涙あり笑いありのゆる〜い人情喜劇をわざと演出している感じ。ドタバタ調の展開を人情などを絡めて押し切る、70年代あたりの松竹喜劇をねらったのかもしれない。
音楽映画として見ると、演奏シーンだらけで楽しい。ベタな涙あり笑いありの人情喜劇(笑える部分は少ないですが)の物語も、この映画の作りに合っている。
女の子4人組『中ノ森BAND』って全く知りませんでしたが、なんかいい感じでしたね。ただ、三宅祐司は過去に岩城滉一とデュオを組んでいたという設定には無理がありすぎ。だって、三宅祐司、歌めちゃめちゃヘタだもん。(でも、いい感じではありました)
流れる曲は拓郎本人の歌で、「恋唄」「落陽」「今日までそして明日から」「言葉」「明日に向かって走れ」「落陽」「結婚しようよ」「今日までそして明日から」「おやじの唄」「人生を語らず」「イメージの詩」。使われるのはその他に、「風になりたい」「春だったね」「やさしい悪魔」「ある雨の日の情景」「人間なんて」「花嫁になる君に」「こっちを向いてくれ」「アン・ドゥ・トロワ」「祭りのあと」「旅の宿」「襟裳岬」。最初から最後まで何らかの形で曲が流れっぱなしでした。
予定調和(それはそれでOK)で物語は進みますが、ラストの展開はちょっと意外性があって面白かった。
R45指定(?)とかの話がありますが、吉田拓郎の曲を知らない世代には確かにダメでしょう。オーバー50の私は、それなりに楽しみました。帰りには拓郎の歌を口ずさみながら。(苦笑) (2008-06-19)
拓郎の曲ありきで、とにかく数多く使いたい、流したいというのが、良い意味でも悪い意味でもビンビン伝わってきます。作劇もベタベタな涙あり笑いありのゆる〜い人情喜劇をわざと演出している感じ。ドタバタ調の展開を人情などを絡めて押し切る、70年代あたりの松竹喜劇をねらったのかもしれない。
音楽映画として見ると、演奏シーンだらけで楽しい。ベタな涙あり笑いありの人情喜劇(笑える部分は少ないですが)の物語も、この映画の作りに合っている。
女の子4人組『中ノ森BAND』って全く知りませんでしたが、なんかいい感じでしたね。ただ、三宅祐司は過去に岩城滉一とデュオを組んでいたという設定には無理がありすぎ。だって、三宅祐司、歌めちゃめちゃヘタだもん。(でも、いい感じではありました)
流れる曲は拓郎本人の歌で、「恋唄」「落陽」「今日までそして明日から」「言葉」「明日に向かって走れ」「落陽」「結婚しようよ」「今日までそして明日から」「おやじの唄」「人生を語らず」「イメージの詩」。使われるのはその他に、「風になりたい」「春だったね」「やさしい悪魔」「ある雨の日の情景」「人間なんて」「花嫁になる君に」「こっちを向いてくれ」「アン・ドゥ・トロワ」「祭りのあと」「旅の宿」「襟裳岬」。最初から最後まで何らかの形で曲が流れっぱなしでした。
予定調和(それはそれでOK)で物語は進みますが、ラストの展開はちょっと意外性があって面白かった。
R45指定(?)とかの話がありますが、吉田拓郎の曲を知らない世代には確かにダメでしょう。オーバー50の私は、それなりに楽しみました。帰りには拓郎の歌を口ずさみながら。(苦笑) (2008-06-19)
家族の絆や人情味に、なんとも暖かな気持ちにさせられます
笑えて、泣けて、胸があったかくなるような。。。久々に、観ておいてよかった、とおもえた映画。
頑固一徹に生きてきた人情味あふれるオヤジ。かれにとって、家族4人全員が必ずそろって夕食を食べることは何よりの楽しみなのだが、やがて長女は愛する人のもとへ走り、次女はバンドの夢を追いはじめる。娘を失う父の心情は悲痛だが、これが実はかつて父がとった行動そのもの。そして、妻も娘達も、煙たがりながらも父親の生きかたと、彼自身を、実は深いところで敬愛している。。。
うらやましい家族、うらやましくなる映画です。70年代フォークの名曲にのって、ひとが心豊かに生きてゆくために大切なもの、家族愛、ひととひととの絆や、こどもたちの自立が、人間をやさしくみつめる視線から、限りなく暖かく、ていねいに描かれています。見終わると、なんとも晴れやかで、あたたかで人間的になったような気分になれる佳作、良品です。
(2008-05-22)
頑固一徹に生きてきた人情味あふれるオヤジ。かれにとって、家族4人全員が必ずそろって夕食を食べることは何よりの楽しみなのだが、やがて長女は愛する人のもとへ走り、次女はバンドの夢を追いはじめる。娘を失う父の心情は悲痛だが、これが実はかつて父がとった行動そのもの。そして、妻も娘達も、煙たがりながらも父親の生きかたと、彼自身を、実は深いところで敬愛している。。。
うらやましい家族、うらやましくなる映画です。70年代フォークの名曲にのって、ひとが心豊かに生きてゆくために大切なもの、家族愛、ひととひととの絆や、こどもたちの自立が、人間をやさしくみつめる視線から、限りなく暖かく、ていねいに描かれています。見終わると、なんとも晴れやかで、あたたかで人間的になったような気分になれる佳作、良品です。
(2008-05-22)













