商品の情報
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MELLSCOPE (初回限定盤)
MELL
→ マーケットプレイス: 2,980 円 より 定価: 3,800 円 アマゾン売上ランキング: 1250位 CD / 通常24時間以内に発送
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Disc No.1
- SCOPE
- Red fraction
- Way beyond there
- repeat
- Virgin’s high!
- no vain
- Permit
- Under Superstition
- kicks!
- The finale in me
- 美しく生きたい -10 Years anniversary mix-
- repeat -Deep Forest Remix-
- SCOPE (PV)
- no vain -another side- (PV)
- kicks! -another side- (PV)
- Deep ForestとMELLの対談風景
- フランスでのドキュメンタリー映像
もう+α欲しかった…
MARYや美姫、AKI、SHIHOなどの初期歌姫が次々脱退していく中で、島宮えい子(現、島みやえい子)と並び当時を知る数少ない歌姫の一人です。
そんな昔の彼女を知っているファンからすると、『out flow』や『Lament』、『disintegration』といったアルバム収録曲や、未収録の曲をもっとたくさん入れて欲しかった気がします。また、最近で言うなら『Proof』も入れて欲しかったですね…。『repeat』が入っているのは驚きでしたが。
・美しく生きたい(原曲)
・our youthful days
・Fly To The Top
・さよならを教えて
などなども名曲ですので、最近MELL様のファンになった方にも、ぜひI'veのアルバムで聴いて頂きたいと思います。 (2008-09-12)
まさかのDeep Forest
シングルからの楽曲が多いので、新鮮味はあまり感じる
ことはできませんでしたが、何度でも聞きたい曲が
多かったので、存分に楽しむことができる一枚です。
Deep Forestは、ホンダシビックのCMで使われていた
Freedom Cryが使われたことがありました。
まさか日本アーティストへのアレンジをするとは
思ってもいませんでした。
Deep Forestファンとしても今回のアレンジ曲はとても
貴重なものだと思います。 (2008-08-27)
その唇にワセリンを塗ってあげたい
鋭い言葉は、意味を追求するのではなく、
感覚的に捉えて遊ぼう。あおられてゆくから。
さらけ出されたMELLの領域。
イヤホンやヘッドホンで耳からだけ聴くのではなく、
小さな音でもいいから、スピーカーを鳴らして
肌や体全体で、音に触れてほしいアルバムです。
Deep Forest版の「repert」は12曲目としてではなく
ボーナストラックとして聴くと納得できる。
すばらしいけれど、違う。
こちらの盤に付属するDVD、主にPVなんですが、
新作「SCOPE」と前出の「no vain」「kicks!」の
別バージョン。
別バージョンの二編は、へなちょこCGも無く、MELLに
集中出来るので、シングル付随のよりこちらの方がまだ好み。
新作は、今回のアルバムのビジュアルキーの衣装ですが、
洋館に花魁ドレスに白鳥バレリーナ(日本人、かわいい方ですが)に
防塵マスクの男達…。また…魔女…とイケニエの図。
だーかーらー、さぁーーっ!
I've関係のカントクさんだから、他のI'veの歌姫達のPVも
みんなこんな「余計なもの詰め込みすぎ」なんだろうか。(社長の指示だそうで…)
たしかに魔女系の外観、似合うのだけれど。
PV以外の映像では、素は乙女なMELLさんが見られます。
(次回新作シングルのPVは押井守監督だそうです。またコワい系だそう)
(2008-08-26)
自分的には・・・
「スカイガールズ」のオープニング曲『Virgin's high!』を気に入ってこのアルバム購入にいたったのですが、
わたしの趣味にはいまいちミートしなかったようです。
ただ、『Virgin's high!』はオープニングということで繰り返し聞いていたので
アルバムのほうも繰り返し聴けば馴染むかもしれず・・・・
(2008-08-25)
攻撃的な世界観だがどこか保守的
とはいえ、メジャー後のI'veしか知らないわたしとしては
あまりほか歌手に比べて思い入れがなかったのですが、
聴いてみてなるほど、この重厚さ、世界観は、まさしく
I'veを作り上げてきたパイオニアらしい安定感を感じられます。
ですが、作曲・編曲スタッフが被っているゆえ、イメージが
KOTOKOや川田まみの一部のそれと重なって見えなくもなく、
また前半部で攻撃的でダークな世界観を前面に出しているのですが、
後半でスローバラード曲、M10「The first finale in me」や、
I've黎明期の名曲であるアップテンポな、M11「美しく生きていきたい」など、
声音を変えた曲をぱっと持ってくるのは、まあ、多彩なI'veらしいですが、
「MELLSCOPE」という作品としては逆効果な気がしないでも。
総じて良い作品だと思いますが、ほか歌手との差分化を図るうえでも
主題歌云々というよりハードトランス要素をもっと徹底してみても良いのかと。 (2008-08-24)











