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蒼井優×4つの嘘 カムフラージュ DVD-BOX 蒼井優 → マーケットプレイス: 11,500 円 より 定価: 18,060 円 アマゾン売上ランキング: 26763位 DVD / 在庫あり。
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 9件
色々な蒼井優が観られて大満足。本人の主題歌も結構はまる(笑)
蒼井優は完璧。2か月で4人の監督とのコラボって凄いよね。
空気感がすごくいいです
もっと評価高い思たけど
走るマコトがステキでした!
色々な蒼井優が観られて大満足。本人の主題歌も結構はまる(笑)第一章『人生って嘘みたい』★★★★愉快! <ネタバレ>
事故で死んでしまった恋人(=加瀬亮)が、ヒロイン(=蒼井優)の夢の中に現れ、夢うつつ状態で現実世界と混和して来る様子は愉快で切ない。かみさんに逃げられた喪失感で戸惑う男(=西島秀俊)が、唯一家に残された妻のブラジャーを着用することで不安感を中和するのもおもしろい。この3人がどう絡むのか→設定も再会もお見事! 深い喪失感が共通項。
三人とも好い味出してる。これで加瀬亮君のファン?になりました。けれど、何と言っても優ちゃんがやっぱ巧いなぁ……
1年後という設定の第3話では、それまでとは打って変わって二人芝居の舞台演劇になっている。部屋の前で煮干しで手懐けるとそのまま住み着いてしまったクロネコ=温水さんと、優ちゃんの会話が超楽しい。ようやく立ち直れてよかったネ。ちなみにメイキングを見ると、カメラには写っていないのに舞台の前には三、四段の観客席が設えられていた。その凝り様にはびっくりだが、生演劇の緊張感を作り出すにはきっと必要だったんだよね。
第二章 『バライロノヒビ』★★★シリーズ第2章も決して悪くはない
とにかくこのヒロインはひたすら走る! その走り方のバリエーションと、コスプレなどの服装、形相(表情)などの違いを大いに楽しもう。アパートをスタートして10分後の到達地点(肉屋の前だったり、花屋の前だったり…花屋はワタルの妄想だったかな)で、妄想した誰かとそのシチュエーションの緊張度が分るなんて愉快だ。
友人ワタルの想いが、もどかしくも少しずつ伝わって行く描写は悪く無いね。まあ平凡なワタルがアイデアを搾り出して求愛?しても、マコトちゃんは手に余る強敵だけどね(笑) でも決して難攻不落ではない筈だから、最後まで諦めるなワタル君。妄想ラブコメ楽しかった。
それにしても優ちゃんは走るのがとても上手だ。全力疾走の感じがびんびん。ゴールした時の苦しそうな演技はひょっとしてホンモノすか!? 実際現場では「もう走りたくない」とコメントするほど走らされ続けたみたいだ。
第三章 『アカバネ三姉妹』★★★★「やっぱり猫が好き」みたいなホームコメディかな
三姉妹がリビングルームだけで悲喜劇トークを繰り広げる。「やっぱり猫が好き」みたいな感じかな。私には「アカバネ三姉妹」の方が好み。この三章の三話、どの話も愉快だった。優ちゃんはもちろん好いが、特に長女役が最高(笑) 撮影後のインタビューで『アカバネ三姉妹』をもっと続けてみたいと答えた優ちゃん。シットコムが気に入ったようだ。
第1話……地元の同じ小学校を卒業した三姉妹は共通の恩師の葬儀に参列した。帰宅後、思い出話が盛り上がる内、破天荒な次女があるモノを持ち帰ったことが発覚する。恩師(ドリフの仲本工事)の幽霊が憑いて来てしまったのはそのせいだろう。爆笑トークで噴出したお茶などを何度も引っ掛けられた仲本が、頭に着けた三角巾を取り外しファブリーズしてる所など、細かいギャグ満載で最後まで笑える。
第2話……大映ドラマ系を目指したというが、寧ろシリアスな韓国ドラマを茶化しているように感じた(笑) リアリティを追求する優ちゃんのやり過ぎダイコン系演技が超愉快!
第3話……行かず後家系長女への見合い話を切っ掛けに、セックスの意味を追求する長女と三女(蒼井優)の喧嘩で大爆笑。
第四章 『都民・鈴子 −百万円と苦虫女 序章−』★★★★この第4章も悪くないよ
監督は「百万円と苦虫女」のタナダユキ。本編の映画を撮っていた時の話の中で、蒼井優だけ写していてもシーンが十分に持ってしまうと言っていた。この第3話ではコトバ通り実験を試みたようだ。
第1話……女子大生の仲良しグループの一人がウソツキ女で、ついに仲間から愛想をつかされるのだが、最後の話だけはホントだった。オオカミ少年のお話ですね。確かにこの話は映画の序章みたいだった。優ちゃんのアライグマのキグルミはなかなかキュート。
第2話……人生の目標を既に失っているのに、二人だけの世界を作り上げたと勘違いしている、コンビニで働く哀れな恋人達の話を舞台演劇風に映像化。原案の「賢者の贈り物」は知らないが結構おもしろかった。それでも優ちゃんの役どころが黒子的存在になっていたのがやや寂しいかな。
第3話……第2話と打って変わって、優ちゃんしか写してないという大胆な設定。三角関係に絡む友情の話で展開も愉快だが、優ちゃんの表情変化や様々な仕草がたっぷり観られて大満足。
(2009-08-15)
事故で死んでしまった恋人(=加瀬亮)が、ヒロイン(=蒼井優)の夢の中に現れ、夢うつつ状態で現実世界と混和して来る様子は愉快で切ない。かみさんに逃げられた喪失感で戸惑う男(=西島秀俊)が、唯一家に残された妻のブラジャーを着用することで不安感を中和するのもおもしろい。この3人がどう絡むのか→設定も再会もお見事! 深い喪失感が共通項。
三人とも好い味出してる。これで加瀬亮君のファン?になりました。けれど、何と言っても優ちゃんがやっぱ巧いなぁ……
1年後という設定の第3話では、それまでとは打って変わって二人芝居の舞台演劇になっている。部屋の前で煮干しで手懐けるとそのまま住み着いてしまったクロネコ=温水さんと、優ちゃんの会話が超楽しい。ようやく立ち直れてよかったネ。ちなみにメイキングを見ると、カメラには写っていないのに舞台の前には三、四段の観客席が設えられていた。その凝り様にはびっくりだが、生演劇の緊張感を作り出すにはきっと必要だったんだよね。
第二章 『バライロノヒビ』★★★シリーズ第2章も決して悪くはない
とにかくこのヒロインはひたすら走る! その走り方のバリエーションと、コスプレなどの服装、形相(表情)などの違いを大いに楽しもう。アパートをスタートして10分後の到達地点(肉屋の前だったり、花屋の前だったり…花屋はワタルの妄想だったかな)で、妄想した誰かとそのシチュエーションの緊張度が分るなんて愉快だ。
友人ワタルの想いが、もどかしくも少しずつ伝わって行く描写は悪く無いね。まあ平凡なワタルがアイデアを搾り出して求愛?しても、マコトちゃんは手に余る強敵だけどね(笑) でも決して難攻不落ではない筈だから、最後まで諦めるなワタル君。妄想ラブコメ楽しかった。
それにしても優ちゃんは走るのがとても上手だ。全力疾走の感じがびんびん。ゴールした時の苦しそうな演技はひょっとしてホンモノすか!? 実際現場では「もう走りたくない」とコメントするほど走らされ続けたみたいだ。
第三章 『アカバネ三姉妹』★★★★「やっぱり猫が好き」みたいなホームコメディかな
三姉妹がリビングルームだけで悲喜劇トークを繰り広げる。「やっぱり猫が好き」みたいな感じかな。私には「アカバネ三姉妹」の方が好み。この三章の三話、どの話も愉快だった。優ちゃんはもちろん好いが、特に長女役が最高(笑) 撮影後のインタビューで『アカバネ三姉妹』をもっと続けてみたいと答えた優ちゃん。シットコムが気に入ったようだ。
第1話……地元の同じ小学校を卒業した三姉妹は共通の恩師の葬儀に参列した。帰宅後、思い出話が盛り上がる内、破天荒な次女があるモノを持ち帰ったことが発覚する。恩師(ドリフの仲本工事)の幽霊が憑いて来てしまったのはそのせいだろう。爆笑トークで噴出したお茶などを何度も引っ掛けられた仲本が、頭に着けた三角巾を取り外しファブリーズしてる所など、細かいギャグ満載で最後まで笑える。
第2話……大映ドラマ系を目指したというが、寧ろシリアスな韓国ドラマを茶化しているように感じた(笑) リアリティを追求する優ちゃんのやり過ぎダイコン系演技が超愉快!
第3話……行かず後家系長女への見合い話を切っ掛けに、セックスの意味を追求する長女と三女(蒼井優)の喧嘩で大爆笑。
第四章 『都民・鈴子 −百万円と苦虫女 序章−』★★★★この第4章も悪くないよ
監督は「百万円と苦虫女」のタナダユキ。本編の映画を撮っていた時の話の中で、蒼井優だけ写していてもシーンが十分に持ってしまうと言っていた。この第3話ではコトバ通り実験を試みたようだ。
第1話……女子大生の仲良しグループの一人がウソツキ女で、ついに仲間から愛想をつかされるのだが、最後の話だけはホントだった。オオカミ少年のお話ですね。確かにこの話は映画の序章みたいだった。優ちゃんのアライグマのキグルミはなかなかキュート。
第2話……人生の目標を既に失っているのに、二人だけの世界を作り上げたと勘違いしている、コンビニで働く哀れな恋人達の話を舞台演劇風に映像化。原案の「賢者の贈り物」は知らないが結構おもしろかった。それでも優ちゃんの役どころが黒子的存在になっていたのがやや寂しいかな。
第3話……第2話と打って変わって、優ちゃんしか写してないという大胆な設定。三角関係に絡む友情の話で展開も愉快だが、優ちゃんの表情変化や様々な仕草がたっぷり観られて大満足。
(2009-08-15)
蒼井優は完璧。2か月で4人の監督とのコラボって凄いよね。本作は現代の日本映画を引っ張る蒼井優と、同じく日本映画新時代を担う4人の監督たちとの素敵なコラボレーションである。TVでなければできない「実験作」が一気に12作品も観られるのが嬉しい。総合的な出来自体はやはり「実験作」の域を出ないが、蒼井優の「十二変化」はとっても凄かった。これだけ作品に合わせて個性も変えられる女優はそうそういない。共演者も加瀬亮や新井浩文など蒼井優の地力に対抗しうる魅力的な配役だった。特に新井浩文はよかった。暴力的な役柄が多いが、「天国の本屋」とか本作とか、こういうヌケた演技のほうが光るのでは。作品別ではタナダユキの全てと高田組の3本目、山下組の1本目およびタカハタ組の全て、以上が自分的にはキレ抜群で、好きな作品である。タナダユキは蒼井優と組んだばかりのため、安心して観ていられたが、予算の関係だろうか、雪の中ロケをしていたのがちょっとかわいそうだった。タナダ組2本目はラース・フォン・トリアーばりの描き割り芝居という大技で、まさに実験作!。山下監督は実力を発揮する前に終了してしまった感じで残念だった。タカハタ組はとにかく「走る蒼井優」に「太陽にほえろ」を重ねてしまった(笑)。TVドラマでもなく、映画本編でもない作風は万人向けとはいえないが、各監督と蒼井優のファンなら必携のDVD−BOXだと思う。蒼井優のビミョーな主題歌熱唱もポイントである。
(2009-01-03)
空気感がすごくいいですひとりで夜中のんびりしたいな〜ってときにおすすめです。
ただ気になったとゆうか嫌だったのは、1つの話が3話に別れてるんですが、そのあいだあいだに脚本家のインタビューみたいなのやイメージフォトが入ること。
話に入り込んでるのに一気に現実に戻されます;;
チャプターで飛ばせるけど、メニュー自体に本編だけのも作って欲しかったです。
けど蒼井優さんのファンはもちろん、ゆったりした空気感が好きな人は大満足のドラマだと思います◎ (2008-09-13)
ただ気になったとゆうか嫌だったのは、1つの話が3話に別れてるんですが、そのあいだあいだに脚本家のインタビューみたいなのやイメージフォトが入ること。
話に入り込んでるのに一気に現実に戻されます;;
チャプターで飛ばせるけど、メニュー自体に本編だけのも作って欲しかったです。
けど蒼井優さんのファンはもちろん、ゆったりした空気感が好きな人は大満足のドラマだと思います◎ (2008-09-13)
もっと評価高い思たけど蒼井優はもちろん魅力的なんやけど、ファンでなくても十分に楽しめる内容
もっともっと作品自体の評価は高くてもいいはず
監督たちそれぞれけっこう冒険しとって(タナダ監督はそうでもないかな?)
山下敦弘のが個人的には興味深かった
いろんな意味でかなりおもしろい
新井くんも相変わらずいい (2008-09-01)
もっともっと作品自体の評価は高くてもいいはず
監督たちそれぞれけっこう冒険しとって(タナダ監督はそうでもないかな?)
山下敦弘のが個人的には興味深かった
いろんな意味でかなりおもしろい
新井くんも相変わらずいい (2008-09-01)
走るマコトがステキでした!「鉄人28号」で初めて蒼井優さんを知りました。
次は、「クワイエットルームにようこそ」で、その次は、「おせん」。
ゴジラに始まる和物の特撮に目がなく、「鉄人28号」はその流れで見ていましたので、俳優さんには興味が有りませんでしたが、月日の流れが私を少し大人にしてくれたのか、「クワイエットルーム」を観るに至って、女優さんの凄さに改めて気付かされました。「クワイエットルーム」の大竹しのぶさんの演技は群を抜いてリアルでしたが、蒼井優さんのゴスロリで痩せ細った身体にも凄みを感じさせる物がありました。決定打は、「おせん」の旗を振っているオープニングですね。
少し、時間ができた関係で、改めて、蒼井優さんの作品を追いかけてみようかと思っています。
でも、「ハチミツとクローバー」は、原作に出会った時「あ、俺でもまだ、感動して泣けるんだ。」と感じた事を覚えていて、すこし躊躇。漫画だから平面に十重二十重のポエムを表現できるのであって、映像にすると逆に薄っぺらくなるように感じています。観た方が良いでしょうか?
この作品と全く異なるレビューとなりましたが、それは、タイトルが全て!という事で。
ちなみに、JRAのCMを観る限り、歌は・・・と思っておりましたが、エンディングの曲はステキでした。 (2008-08-06)
次は、「クワイエットルームにようこそ」で、その次は、「おせん」。
ゴジラに始まる和物の特撮に目がなく、「鉄人28号」はその流れで見ていましたので、俳優さんには興味が有りませんでしたが、月日の流れが私を少し大人にしてくれたのか、「クワイエットルーム」を観るに至って、女優さんの凄さに改めて気付かされました。「クワイエットルーム」の大竹しのぶさんの演技は群を抜いてリアルでしたが、蒼井優さんのゴスロリで痩せ細った身体にも凄みを感じさせる物がありました。決定打は、「おせん」の旗を振っているオープニングですね。
少し、時間ができた関係で、改めて、蒼井優さんの作品を追いかけてみようかと思っています。
でも、「ハチミツとクローバー」は、原作に出会った時「あ、俺でもまだ、感動して泣けるんだ。」と感じた事を覚えていて、すこし躊躇。漫画だから平面に十重二十重のポエムを表現できるのであって、映像にすると逆に薄っぺらくなるように感じています。観た方が良いでしょうか?
この作品と全く異なるレビューとなりましたが、それは、タイトルが全て!という事で。
ちなみに、JRAのCMを観る限り、歌は・・・と思っておりましたが、エンディングの曲はステキでした。 (2008-08-06)




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