商品の情報
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すべてはこの夜に
イメージ・アルバム, 神谷浩史, 鳥海浩輔, 遊佐浩二, 高瀬右光, 菅沼久義
→ マーケットプレイス: 3,600 円 より 定価: 4,725 円 アマゾン売上ランキング: 73961位 CD / 通常24時間以内に発送
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切なく、愛しく
所がどっこい、まさかこんな良い話が収録されているとは思ってもなく、この1枚で充分価値はありました。
わけあり義兄弟のお話、内容は誰もが経験しているようなごく普通の日常生活が坦々と描かれているだけなのに中身が濃いです。上辺だけがコーティングされたものではありません。哀しいけれどすごく良くて心底感動が伝わってきます。
就寝前に聴いたのですが、頭(目)が冴えきってしまってなかなか寝付けませんでした。
稀にこういった掘り出し物に出会えることが嬉しくてやめられないんです。
(2008-08-04)
最後にやられました。
決して出来が悪いわけではないのですが。
やられたのは二枚目「春に降る雪」。(原作にはありません)
何気にPTAのバス旅行のバスの中で、こっそり聞いていたのですが(母何をしている!)・・・大失敗。
あわてて止めて、帰りの愛車の中で聞き直し泣きながら帰途につきました。
中身は是非聞いて確かめてください。
余分なキャラトークが無かったのも余韻に浸れて良かったです。
(2008-06-03)
深い…。 泣けます。
鳥海浩輔(湊 彰彦)×神谷浩史(加持智充)
高瀬右光(武井靖之)×遊佐浩二(鈴原亮一) 他
〜感想〜
原作未読です。
表題作だけなら、正直☆3つも厳しかったかもしれません。
英田さんの作品にしてはずいぶん荒いというか、ちょっとご都合主義かな? という部分があって、そこが気になりました。
が、Disc2に収録されていた「春に降る雪」に号泣したのでこの評価です。
今まで聞いてきたBLCDの中で、最も悲しく最も切ない話でした。
ただ、ラストは本当に切ない終わり方ですが、確かに存在した二人の幸福な時間が悲しさを穏やかなものへと導いてくれた気がします。
武井役の高瀬さんの温かみのある声も作品に深みを増していたと思います。
なんだろう、低くて落ち着いたトーンなんだけど、渋さだけではなく柔らかさがある感じ。
役柄にとってもあっていました。亮一役の遊佐さんも素敵で、演技に引き込まれます。
亮一が、一人残される武井のことを思って泣く場面では、顎から涙がしたたるくらい泣きました。
悲しいけどそれだけでは終わらない、不思議な感覚の残る作品です。
切ない系を好む方には特におすすめ。きっと心に響くものがあると思います。
(2008-06-02)
涙で前が見えません
率直な感想として、説明調のモノローグの多いこと!これは、特に、『すべてはこの夜に』が原作からしてそうなので、しかたないのですが。CDから入る人には辛いかな?『夏の花』はだからこその良さがあるのですが…難しいですね。
そして、最後が『春に降る雪』ということは…涙無しでは聞けませんね。決して悲しいだけの終わりではないけれど、これで締められると辛くて。いっそフリートークとかつけて賑やかに終わらせてといてくれ!と思いました。(これまた某店では購入特典でつけているらしいですが)何度も繰り返して聴きたくなる仕上がりでした。
武井役の高瀬右光さん、私はBLでは初めてお聞きしたんですが、色っぽくて素敵でした。私の中で若い頃の武井はもう少し硬質なイメージだったんですが…基本的には優しい人なので柔らかくなると今の武井に通じる、という演じ分けにちょっとしてやられた感があります(笑) (2008-05-25)












