商品の情報
|
アイ・アム・レジェンド 特別版(2枚組)
フランシス・ローレンス, ウィル・スミス, アリーシー・ブラガ, ダッシュ・ミホック
→ マーケットプレイス: 1,579 円 より 定価: 3,980 円 アマゾン売上ランキング: 521位 DVD / 通常24時間以内に発送
|
物語は細菌のせいでほとんどの人間が闇にしか住めなくなった“ダーク・シーカーズ”(簡単に言えば吸血鬼みたいな感じ)に変貌した中、免疫があって生き残ったウィル・スミス扮するロバートの姿を追ったものだ。とにかく胸に響くのは圧倒的な孤独感。世界にたったひとり取り残され、廃虚と化したNYで話し相手は愛犬サムだけ。マネキンに話しかけたりする彼の生きる希望はサムであり、科学者としてひょっとしたらこの細菌を抑制できる血清が作れるかもしれないという微かな期待だ。だがそんな希望までもが踏みにじられるようなことが起こったりする。そんな中でのロバートの心の再生が綴られていく。 ネタバレになるのでこれ以上は書けないが、とにかく人間がひとりでは生きてはいけないことをしみじみと感じさせる作品になっているのは確か。しかし原作の展開を知っている者には、思わず「ええっ!?」となるオチは好みの分かれるところだろう。(横森文)
最初の1時間はいいと思いますが・・・結末が・・・
最初はどういう内容の話なのか?と映像に引き込まれた。全く街に人がいない映像が続く。ウィル・スミス演じるロバートとシェパードのサムの2人だけであとは街中を走りまわる動物ばかりのシチュエーション。はじめの20〜30分はどんな内容なのかと引き込まれていった。何となく空虚で寂しげで、不安感を徐々に見るものに作り出していくあの映像も素晴らしいと驚嘆した。
やっと物語の全貌がわかるのが1時間程度経ったとき。ふと時計を見てもう1時間近くも経っていたのかと驚いた位なので。CGを駆使して無人の(奇妙な動物はたくさんいるが・・・)街を映像で作り出しているが、やはりウィル・スミス1人であの物語を作り上げるところはさすがとしか言い様がない。
ただ、物語の結末は多少物足りなかった。結末を具体的に記す必要はないと思うが、やはり物足りない。どうしてなんだろう?と思い返すがこれといった理由があるわけではない。でも物足りなさが残った。これは俳優の演技力や映画の作り方ではないと思う。でも何か…
劇場公開されたエンディングは、公開直前に差し替えられたらしい。いくつかの設定や伏線は明らかにされないままに物語を終えるようになってしまったとの事。伏線を明らかにしないのがやはりどこか物足りなさを感じさせる一因のように思う。
原作を読んでもう一度見てみたいと思った。なお、原作のようなエンディングは特典映像等で見る事ができるそうなのでぜひそちらも見てみたいと思う。
ただ、見てよかったと思える1本であった事(特に前半)は確か。 (2008-09-05)
「大都会を舞台にした無人島サバイバルもの!」と期待してたら…
孤独や退屈とどんなふうにつきあってけばいいんだろう・・・てな物語なのかななんて
勝手に想像してたものだから、蓋をあけてみたらなんのこたあないよくあるただのゾンビもので大いにがっかりしました。
どこまでがセットでどこからがロケなのかわかりませんが、ゴーストタウンの寂寥とした雰囲気などは
さすがお金かけてるハリウッド映画!とちょっとびっくりさせてはくれましたが、
肝心のストーリーにはなんの意外性も見せ場もなく最後まであくびの連続でした。
またCGを駆使した労作であろうゾンビ(笑)たちはよくできてるんだけど、
最近の映画の常でやたら漫画チックな動きがどうにも好きになれず、ちっとも怖がれませんでした。 (2008-09-05)
がっかりです。
見終わった時の「はぁ〜?それで?」みたいながっかり感はトム・クルーズの「宇宙戦争」みたい。ドリームキャッチャーの映画も似た感じだけど・・・
見るのは、時間の無駄。
(2008-09-01)
私は好きですよ
それを引き合いにして短絡的に同じだとゆー感想を多く見かけましたが
私の場合は設定はそうであっても映画としては別の印象を受けました。
いつも賑やかな大都市が静まり返り
孤独に生きる様子が映像、演技、共に良く表現されています。
一人の役者が(愛犬も居ます)その演技で
主人公が置かれている状況、恐怖、孤独感を
現実世界で多くの人と一緒に鑑賞している私達にリアルに伝えています。
特に、命を脅かす危険が潜む中をライトひとつで(武装はしていますが)
行動【しなければならない】シーンの心情と緊張感が
館内の暗さと一体となって意識をスクリーンに集中させてくれました。
CGのレベルが高い最近の映画としては
特に感染者の姿、動きが【それ】だと解かってしまい
若干安心してしまうところをもう少しフォローできればと思います。
なお、間を空けてレンタルでも観てみました。
コミック版が含まれており、各国のその時のそれぞれの様子が描かれています
アニメと紙芝居の中間のように部分的に動く映像で
作品の余韻を少しだけ楽しめます (2008-08-30)
微妙に駄作かも…。
いまいちな映画だった。ラストが淡白すぎる。あれじゃあ観客はスッキリできないよ。脚本の詰めが甘いのではないだろうか。
あと微妙にCGがショボいような気もした。最近、作られたばかりの映画のCGだとは思えなかった。もっとリアルに生々しく表現できるのではないだろうか。
でも、ウイルスミスの演技はよかった。彼はやっぱりいい役者さんだ。 (2008-08-30)













