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細野晴臣と地球の仲間たち~空飛ぶ円盤飛来60周年・夏の音楽祭~
オムニバス, 細野晴臣, ハリー細野&ワールド・シャイネス, ヴァン・ダイク・パークス, 坂本龍一, 高橋幸宏, 小山田圭吾
→ マーケットプレイス: 4,700 円 より 定価: 6,500 円 アマゾン売上ランキング: 13184位 DVD / 通常24時間以内に発送
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Disc No.1
- 「イエロー・マジック・カーニバル」* ヴァン・ダイク・パークス Guest Vocal: サンディー with Tico(Little Tempo), といぼっくすBits and たまきあやstrings
- 「風来坊」** ジム・オルーク + カヒミ・カリィ with Tico(Little Tempo) and たまきあやstrings
- 「ミッドナイト・トレイン」*** 畠山美由紀 + Bophana
- 「終りの季節」*** 高野寛 + イシイモモコ(ハミングキッチン)
- 「ブラック・ピーナッツ」*** ヴァガボンド + 片寄明人 with ショコラ, 片岡知子
- 「北京ダック」*** □□□(クチロロ) with イシイモモコ, 山田里香・小池龍平(Bophana)
- 「日本の人」 サケロックオールスターズ + 寺尾紗穂
- 「三時の子守唄」 ワールドスタンダード + 小池光子(ビューティフルハミングバード)
- 「Turn Turn」 小山田圭吾 + 坂本龍一 + 高橋幸宏
- 「風の谷のナウシカ」**** 嶺川貴子 + 坂本龍一
- 「Close Encounters」from O.S.T. of the film"Close Encounters Of The Third Kind"
- 「Flying Saucer Breakdown」
- 「Body Snatchers」
- 「The Wayward Wind」
- 「Morgan Boogie」
- 「Pistol Packin’ Mama」
- 「Mr.Sandman」
- 「The Four Mills Brothers」 with ヴァン・ダイク・パークス, 坂本龍一
- 「Pom Pom Joki」
- 「Sports Men」 with 高橋幸宏
- Encore~「幸せハッピー」 with 木津茂里, 木津かおり
- Finale~「さよならアメリカ、さよならニッポン」 with All Casts
買おうかどうしようか・・・
最近は細野氏の映像物もよく買ってます。大瀧氏の動く映像はドラマくらいしか無いけど。
ヴァン・ダイク・パークスのウルトラ名盤「ディスカバー・アメリカ」からの"Four Mills Brothers"も、
YouTubeで観る限り、ライブとしては大変よいオーケストレーションだし。
"Flynig Sourcer" で取り上げた曲のライブ演奏もあるみたいだし。
でも本DVDは、何か購入をためらうものがあるなあ。
(2008-04-19)
60歳になったらいいよ、みんなもはやくなんなよ。
豪華ゲスト!がよいです。
まず、前説?でYMOの3人がでてきておぉ!となり、その後のヴァン・ダイク・パークス、そしてジム・オルークの演奏。
ある意味、アメリカの音楽シーンにおける2人の巨人が細野氏をトリビュートする、というサプライズ!映像で観れるなんて幸せだな、なんて思いました。
Disc1の後半、小池光子がでてきたあたりから、お祭り騒ぎから雰囲気がかわってきて、コーネリアス、高橋幸宏、坂本龍一3人のガチンコ勝負は見もの。
Disc2で細野さんは、「早くやめよう。」なんて言ってますが、1980年のYMO全盛期に雑誌「写楽」のイベントで、3人でアコーステックセットのフォークをやり、客をドン引きさせた事件が、頭をよぎったのかな?なんておもいました。
だいたい、なんで円盤で「タントラタントラ」なのか、さっぱりわかんない!と言うのは野暮なんしょう?こうしたぶっとんだジョークも許されるのもキャリアのうちなのかな。
後半でまたヴァンが出てくるんですが、ヴァンは細野氏の才能に嫉妬し、「HOSONOをアメリカに入れるな!」と言っていたことを有名な話。
お二人は長い付き合いですが、そんなこんなで微妙な距離をとり、ギクシャクしていたんです。
そんなご両人がおんなじステージでにっこり笑いあう。
齢をとることはある意味いいことですね(笑)。 (2008-04-17)
残念すぎます
せっかくのお祭りの記録がこんなんだととても残念です。
HAS / YMO DVD ‾ HASYMO
でもそういうところがあるようなので、
エイベックスはホント残念です。 (2008-04-10)













