商品の情報
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snowflake
□□□, 三浦康嗣, いとうせいこう, 南波一海, 村田シゲ, 藤井友信, 吉村祐司, 中村圭作
→ マーケットプレイス: 1,180 円 より 定価: 1,575 円 アマゾン売上ランキング: 75531位 CD / 通常24時間以内に発送
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収録曲のリスト
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 1件
- snowflake
- 惑星(ほし)のシェルター
- ツアー
これぞ最先端!
去年でたアルバム「GOLDEN LOVE」があまりに良かったので期待した今回の
新しいミニ・アルバム。しかし、ミニアルバムといえどなんと約40分もある内容で、
更に全3曲なのでかなり形容しがたいアイテムになっている。
この一筋縄ではいかない感じがいいなあ。
で、実際どういう内容に仕上がっているのかというとこれは「実験作」かと。
1曲目「snowflake」は「GOLDEN LOVE」の流れを汲んだアップテンポでキラキラした
ポップチューン。だがよくよく聴くと口ロロならではの部分、具体的に言うと
「いかに気持ちよく聴けるか」という部分において最高レベルのクオリティを発揮している。
とにかく流れが気持ちよくて、その世界にのめり込むことができる中毒性のあるポップス。
こういう曲を作らせたらこのユニットは最高で、しかも相変わらず英語の発音が小気味よいのも良い。
その後の2曲は今までにはなかったような曲に仕上がっている。まず「惑星のシェルター」は
いとうせいこう作詞による、口ロロには珍しいミドルテンポのバンドサウンドを披露。
これがやたらブルージーな感じに聴こえてなかなか新鮮。で特筆しなければいけないのは
3曲目の「ツアー」。これは30分以上ある曲で、そういう曲って大体一つのリフや
メロディを繰り返すものになっているのでこれもそうかな?と思いきや全然違う。
一言でいうと、とっちらかったサウンドメイクになっている。歌も入ってるが、途中途中に
挟まる感じなので一貫はしておらず、音に関してもとにかくいろんな音を詰め込んでいる印象。
なので相当実験的な曲で、しかもまだ改善の余地がありそうな感じではあるがこれもまた彼らの面白さの一つ。
いずれ長くて、しかもキャッチーさも兼ね備えた曲が仕上がってくるかもしれない。
現在のポップ・シーンは安易な応援歌や感動系の押し付けがましいもの(特に歌モノラップ)が
氾濫していて少々自分の好みからは外れてしまっているが、彼らの余計な部分を外して
徹底的にただただ気持ちのよいポップ・ミュージックを追求している姿はかなり痛快に映る。 (2008-02-20)
新しいミニ・アルバム。しかし、ミニアルバムといえどなんと約40分もある内容で、
更に全3曲なのでかなり形容しがたいアイテムになっている。
この一筋縄ではいかない感じがいいなあ。
で、実際どういう内容に仕上がっているのかというとこれは「実験作」かと。
1曲目「snowflake」は「GOLDEN LOVE」の流れを汲んだアップテンポでキラキラした
ポップチューン。だがよくよく聴くと口ロロならではの部分、具体的に言うと
「いかに気持ちよく聴けるか」という部分において最高レベルのクオリティを発揮している。
とにかく流れが気持ちよくて、その世界にのめり込むことができる中毒性のあるポップス。
こういう曲を作らせたらこのユニットは最高で、しかも相変わらず英語の発音が小気味よいのも良い。
その後の2曲は今までにはなかったような曲に仕上がっている。まず「惑星のシェルター」は
いとうせいこう作詞による、口ロロには珍しいミドルテンポのバンドサウンドを披露。
これがやたらブルージーな感じに聴こえてなかなか新鮮。で特筆しなければいけないのは
3曲目の「ツアー」。これは30分以上ある曲で、そういう曲って大体一つのリフや
メロディを繰り返すものになっているのでこれもそうかな?と思いきや全然違う。
一言でいうと、とっちらかったサウンドメイクになっている。歌も入ってるが、途中途中に
挟まる感じなので一貫はしておらず、音に関してもとにかくいろんな音を詰め込んでいる印象。
なので相当実験的な曲で、しかもまだ改善の余地がありそうな感じではあるがこれもまた彼らの面白さの一つ。
いずれ長くて、しかもキャッチーさも兼ね備えた曲が仕上がってくるかもしれない。
現在のポップ・シーンは安易な応援歌や感動系の押し付けがましいもの(特に歌モノラップ)が
氾濫していて少々自分の好みからは外れてしまっているが、彼らの余計な部分を外して
徹底的にただただ気持ちのよいポップ・ミュージックを追求している姿はかなり痛快に映る。 (2008-02-20)













