商品の情報
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包帯クラブ プレミアム・エディション(初回生産限定)
堤幸彦, 柳楽優弥; 石原さとみ
→ マーケットプレイス: 3,380 円 より 定価: 6,090 円 アマゾン売上ランキング: 6051位 DVD / 通常24時間以内に発送
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天童荒太原作の同名小説を『明日の記憶』やTVドラマ『トリック』などの堤幸彦が映画化。クラブのメンバーが人の心の傷を知ることで、やさしさや思いやりに目覚め、なおかつ、それぞれがモヤモヤした悩みを仲間とともに一蹴し、殻を破って前進しようとする姿を描いた青春映画の快作。謎めいたディノを演じた柳楽優弥の奔放な個性がスクリーンを躍動。ダイナミックな動きと微妙な表現力でその魅力を爆発させ、最高のパフォーマンスを見せる。将来に希望を持てなかったけれど、クラブの仲間との出会いと経験を通して変化の兆しを見せるワラを演じた石原さとみもイキイキとしてチャーミングだ。堤監督の演出も、いまどきの若者に心理を綴った脚本も的確で、すがすがしい作品になった。(斎藤香)
柳楽優弥が豪快!心にズンと響く秀作
万人受けはしないけど、みんなに観て欲しい
役者陣はたしかに高校生役に無理ある方もいらっしゃいましたが、なかなかのハマり役ではないかと。最初は違和感のあった柳楽優弥のぎこちない関西弁も映画が終わる頃には慣れてました。
観て損はない映画ですが、こういうのが嫌いな人もいるかもしれません。
(2008-02-26)
包帯一本で世界が変わったらめっけもんや!
エンドロール後の映像について
個人的には不要かと…ワラの質問への回答なんでしょうか?せっかく素敵なラストカットで終わっているのに急に安っぽく感じてしまいます。
しかし、それを差し引いてもいい作品です。
(2008-02-06)
ウエルメイドな青春映画
さて、根本的な問題として、包帯を巻くことで癒されるか??? ということがありますが、そのあたりは疑問符がいくつも付きそうだけれど、納得するしかありません。(苦笑) そこさえクリアできれば、けっこうウエルメイドな現代的な青春映画として楽しむことができます。甘いだけではなく、苦味もある。
「包帯クラブ」のメンバーもその友達も、それぞれ胸のうちにつらい過去と現在を抱えている。だが「包帯クラブ」の活動をすることによって仲間意識が生まれ、やや反体制的な部分やスリルもあって彼らは「包帯クラブ」に夢中になっていく。ところが、ネット上で誹謗中傷の声が高まり、活動も中断に追い込まれていく...。
ディノを演じた柳楽優弥が、エキセントリックな役柄を上手く演じてみせた。ワラを演じた石原さとみも、等身大に近い女子高生を好演していた。そのほか、ワルぶっているリスキの佐藤千亜妃もはまっていたように思う。ただ、関めぐみが高校生役、というのもやや無理があるかな。貫地谷しほりは天然ボケで観客の笑いを誘ってたし、高校生役はかろうじてOKとします。(笑)
脚本が出しゃばらず、等身大で主人公たちを描こうとしたところや、無音を効果的に活かし、映像にメリハリをつけた堤幸彦の演出は上手いです。反面、ハンバートハンバートというデュエットのコーラスそのものは美しいのだが、BGMとしての使い方が表に出すぎて鬱陶しく感じた。
町中に包帯を巻く様子は、まるで何かのアートを見るようで画になるし面白い。特に、クライマックスは映画的興奮に満ちていながら映像的美しさもあったね。
あと、エンドロールのあとにワンシーンあるので、最後まで観て下さい。 (2007-12-26)
ストーリー・俳優・風景全てが最高
相手の受けている傷の痛みに向き合うことが
今の世界には必要だというメッセージがつまっています。
この映画は2回劇場で観ましたが
ディノとワラが出会い最初に包帯を巻くシーンに
二人にとって痛みのある場所が風景に溶け込んでいたりして
脚本の巧妙さに驚かされました。
手元において何度も観たいし
観た後に人に優しくなれる映画なので
1人でも多くの人に観てもらいたいです。
(2007-12-04)



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