商品の情報
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スピラーレ
牧野由依, 河井英里, 伊藤利恵子, 窪田ミナ, 桜井康史
→ マーケットプレイス: 379 円 より 定価: 1,155 円 アマゾン売上ランキング: 4180位 CD / 通常24時間以内に発送
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- スピラーレ
- 横顔 -acoustic version-
- スピラーレ (Instrumental)
- 横顔 -acoustic version- (Instrumental)
回想しながら
この曲は全シリーズのまとめといったような曲だと思います。
灯里がAQUAに着いてからの素敵な出来事が思い起こされ優しく頭の中で巡っていくよう。
アニメOPを見ているときもそうだったが、思い出しながら聴くとサビの
”あたたかな毎日を重ねたら いつのまにか遠くに来ていたのね”
というフレーズでどうしても鳥肌がたってしまう。
TVシリーズを見ていない方にもお勧めできる心地の良い曲です。 (2008-06-08)
今回は、「水面」?
いや、今回は波紋というよりは、ゴンドラが通った後に広がる、波の筋、ですね。
このあたり、テレビで聴いてるとよくわからないんですが、CDを買って、きちんとした音をきちんとしたスピーカーで聴くと、音色も、さり気なく入っている効果音的なリズムも、情景を描写する!っていうかなり計算された物である事がわかります。
そして、(アニメでは挿入歌として使われる時くらいにしか流れない)後半、メインのメロディーとはキーの異なるパートが、「ウンディーネ」も「ユーフォリア」も、そしてこの「スピラーレ」にもあって、またこの部分が意外に複雑な旋律で、アニメのOPだけ聴いてたんでは味わえない楽しみにもなってます。 (2008-01-30)
美しい旋律
自分の中で牧野さんらしいといったらウンディーネとか柔らかい曲でしたのでこのスピラーレは正に理想そのままといった感じでした。
ARIA独特の美しい情景、イメージの表現は相変わらず素晴らしいと思います。
せせらぎを音にするとこういう感じなのかなといつまでも聴いていても心地よいです。 (2008-01-29)
至福の光と水のユートピア
アニメ本編を彩る、どこまでもロマンティックな癒し系音楽であることは勿論、
少しはにかみを含んだ淡いベイビーヴォイスを包み込む、窪田ミナが紡ぐ
最早余裕の楽曲世界は、今回さらなる恍惚の領域に達した感さえある。
河井英里による、的を得た歌詞やタイトルにも毎回のように魅了される。
光る波のきらめきが、ビーズの雫のように纏いつく美しい幻想的なアレンジに、
奇蹟の水の街・ネオヴェネツィアの景色が白昼夢のように浮かびあがる。それは、
夢のまどろみの浅瀬へ誘う、あたたかくも優しく密やかな幻灯機の幻影(まぼろし)のよう。
"スピラーレ"とは、イタリア語で「螺旋」の意...まるで誰かの脳裏に静かに永遠に
繰り返されるような、そんな至福のひとときに、泣きたくなるほどの目眩を覚える。
牧野由依という初々しくも堂々たる一アーティストを育てた稀有な舞台であると同時に、
『ARIA』という白いキャンバスに描かれた、誰もが憬れる光と水のユートピアがここにある。
(2008-01-28)
ARIAの世界観を匠に表現
この「スピラーレ」が選ばれた。
ふわりとした繊細な歌声は今回も健在、より品位の高い表現とな
っている。天空にいるような雰囲気?の曲調だ。
カップリングの曲も少ない楽曲でシンプルな構成につき、連続し
て聴いていても心地良い。
アニメを知らずとも、この作品は一聴の価値はあると思う。音質
も上々であった。次回作はアルバムリリースとのことで、そちら
も期待したい。 (2008-01-28)













