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遠くの空に消えた
行定勲, 神木隆之介, 大後寿々花, ささの友間, 大竹しのぶ, 小日向文世, 石橋蓮司, 三浦友和, 伊藤歩, 柏原崇
→ マーケットプレイス: 2,780 円 より 定価: 3,990 円 アマゾン売上ランキング: 12791位 DVD / 通常24時間以内に発送
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私には合わない映画だった
鼻についてしまい物語に入れなかった。
特に大人。人間描写が浅く、表面だけなので、
ドラマの部分に、まるで共感できなかった。
単なるドタバタに思えるシーンも多くて退屈、
展開も、唐突にSFチックになり途方に暮れた。
佐和子先生のエピソードはいらないと思う。
144分と長いし、グッとくるものがなかった。
空港に靴の跡が残ってるなんて、嘘くさいと
思ってしまう私には合わない映画だった・・。 (2008-10-06)
スワロウテイル的世界と寓話
Coccoの主題歌も気持ちいい。
UFOに父親を連れ去られた少女ヒハル(大後寿々花)や、弟を失って頭がちょっとおかしくなった鳩飼いの青年・赤星(長塚圭史)、7年ぶりに村に帰って来た生物学者で公平の父・土田(小日向文世)など、突飛な設定があったとしても、配役にわくわくできて、その演技を楽しめれば、それでいいのだ。 2時間24分の長尺がまったく気にならない。もっと観ていたかったほど。観終わって、幸福感が胸にジワ〜ッと広がったのだ。
この映画の主役は、舞台となる架空の村「馬酔村(まよいむら)」でしょう。この村の自然といったら素晴らしいとしか言いようがない。俳優では、「リアリズムの宿」で主演の長塚圭史が気になった。今後が楽しみ。それから、鈴木砂羽が伸び伸びとやってて、うれしかった。行定勲監督は、「セカチュー」はつまんなかったし、「GO」のイメージしかなかったけど、このファンタジーは新しい代表作になるね。「ボードビル・ファンタジー」っていう映画の新しい路線を作ったのかもしれない。
村を去る亮介を公平が追いかける。車の後部座席で後ろを振り返る亮介と追走する公平。ここで「少年時代」が流れたらどうしようってヒヤヒヤした。大後寿々花めあてで観たんだけど、最近観た日本映画では出色の出来だった。
(2008-08-09)
趣旨がよくわからない
主人公たちの担任の先生が頻繁に森に会いに行っていた外人は何者なのか。知的障害の青年が月に昇っていくシーンは何の意味があるのか。特にクライマックスのシーンで少年たちが少女のためにゴールデンサークルを作るのですがあれが一番不自然でした。たしかに少女は宇宙人を呼び寄せようとしてたけど少女が会いたかったのは離れ離れになったお父さんなのでは?それにゴールデンサークルのような科学的な根拠のないものをオチにされてもピンときません(むしろネタふりで使うものでは)。
これを読んで興味を持たれた方は是非見てください。 (2008-06-21)
焦点が定まらず、余計なシーンが多い
良かった点は、映画の舞台となる村の風景が美しいこと。それから個人的には大後寿々花です。
いまいちだった点としては、まず物語として焦点が定まらず、何をメインに見せたいのかが後半にならないと分かりづらかったです。それに関連して、正直、見終わった後に思い返すと「あのシーン必要だったかな??」と思わざるを得ないシーンが結構ありました。もちろん作者に言わせればどのシーンにも意味はあるんでしょうが、、でも内容のわりに映画の時間が無駄に長すぎる気がしました。
それからこれはどうしても気になった点。
ラストの「どんな奇跡を起こす」のかという大事な内容が、予告で既に見せてしまっていたことです。「奇跡で何を起こすんだろう」ということが分からなければ、まだ驚きも大きかったと思いますが、、残念でした。
(2008-06-01)













