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天空が燃えつきる日
パオロ・オイシュ, ポール・ハブシミッド, イヴォ・ガラーニ, フィオレルラ・マリ, マドレーン・フィッシャー
定価: 780 円 アマゾン売上ランキング: 34712位 DVD / 通常24時間以内に発送
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核兵器の夢の使い方
メテオかゴラスか?
ま、最後に隕石を各国の核ミサイルで破壊するってところは、まんま『メテオ』なんですがね…。
派手な特撮シーンは無いがそれがかえってドキュメンタリー映像のようなリアリティを出しているのは怪我の功名か?
特筆しなければならないのは撮影があのマリオ・バーヴァ。
SFとしては突っ込み所満載だが…モノクロームの映像は流石に味がある。
製作が61年と言う事を考えればなかなかよく出来た作品と言えるだろう。
映画の本筋とは関係無いが後半、続々と離陸する当時の旅客機のシーンと次々と打ち上げられるロケット(ミサイル)のシーンはマニアには嬉しい映像ではないだろうか?
廉価版のSF映画のなかではまず、お薦めの作品と言えるでしょう。
78分と尺が短く、話に無駄がないところま好印象でした。 (2007-12-01)













