商品の情報
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装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 3 [DVD]
高橋良輔, 郷田ほづみ, 渡部猛, 塚田正昭, 石塚運昇, 大塚周夫, 塩山紀生, 大河原邦男, 吉川惣司
→ マーケットプレイス: 6,280 円 より 定価: 7,140 円 アマゾン売上ランキング: 28104位 DVD / 通常24時間以内に発送
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 3件
5話はイイです!!
ペールゼンの語る異能者とキリコ達の逃亡劇を描くDVD。ATバトル好きにはお勧めできません。
野心とは、才能の別名だと冷たく嘯く
5話はイイです!!
1、2巻はレンタルで観ましたが3巻は皆さまの評価が良かったのと作画が綺麗だということだったので購入してみました。 いやあ話も面白かったしキリコも美形で嬉しかったです!!全部この絵で作ってもらいたいです。ザキもコチャックもいい個性が出てきたのでなるべく長生きして欲しいです。しかしキリコはどこぞのホラー漫画の富江みたいになってきましたネ(笑) ★とにかくペールゼンファイルズ全部、集めまするぞ! 私は好きです(^-^)
(2008-03-12)
ペールゼンの語る異能者とキリコ達の逃亡劇を描くDVD。ATバトル好きにはお勧めできません。
内容は先の作戦失敗にて多くの同胞を失い、基地内で恨みを買う存在になったキリコ達の部隊。そのキリコと同じ部隊にいたゴダンは倉庫でキリコと共に命を狙われます。その頃メルキア情報省次官ウォッカムに庇護されたペールゼンはその彼の研究について自白するべく強制尋問をうけていました・・前作では圧倒的な戦闘シーンが見所だったのが今作では全く影を潜め、キリコとゴダンの逃亡劇とペールゼンが強制尋問で語る“異能者”についての2面を描く、アクション(逃亡)&ミステリーサスペンス(謎解き)仕立ての1粒で2度おいしい内容になっています。ただ本当にATの戦闘シーンが全く無いので(銃撃シーンは少しあるが・・)、ATのバトルシーン命の方は“なんじゃこれ〜”とお怒りになること請け合いです。ただATのポリマーリンゲル液交換シーンやスコープドックの狭いコクピットに2人乗りしているシーンなど、今までに無かったマニアックな描写は少しグッとくるものはありますが・・スポンサーの意向ばかり気にしている昨今のアニメが多い中、必要なければATの戦闘シーンは入れないという潔さからも媚びてなさが伺えて良いですね!
(2008-03-01)
野心とは、才能の別名だと冷たく嘯く
「私は紳士ではない」とウォッカムがルスケを伴いペールゼンに面会に来る。
強引なウォッカムの尋問に対して、自我を解除されながらも結局「はぐらかす」ように明瞭に回答していないペールゼンですが、TVシリーズの「ウド」と「クメン」の間に挿入されるOVA「ザ・ラストレッドショルダー」でPS計画を進める、まだ野望を捨てていないペールゼンが克明に描かれているので時系列的にこのやりとりはかなり納得できます。
マニド峡谷の崩落で友軍から恨まれているバーコフ分隊、訓練中にPRLが発火した。裂ける筈のないホース_
基地で暴動が発生し、反乱と見做され軍警察が出動した。
「少年らしさ」を垣間見せるザキが面白いですね(表情とか仕草とか)。だが何故バーコフは別行動をとったのだろう?
ペールゼンへの尋問が始まる。MRCで自我を解除されて_
「キリコとは何者だ?」
「キリコとは…異能…生…存…体」
前作「野望のルーツ」自体謎を残して終わりましたがサンサでのキリコの過去の一片が明らかに。
PR液貯蔵庫に籠城するキリコとゴダン。
戦略的役割の終わった最前線基地M7もろとも爆死するしか道はない。
だがペールゼンの言葉は意外なものだった。
「彼等を一緒にしたのは、実験として誤りだ。」
「何?」
「生存の為、異能者は状況に応じて利己的、あるいは利他的に動く。もし、異能者同士が協力、又は対立したら、その個々の能力は知りようがない」
「その答はこうだ。利己的だろうと利他的だろうと、結果的に生き残る者が異能者だ。異能者は常に絶対的…これはペールゼン、お前の出した結論だぞ?」
このやりとりは第1話の
「人は動き出すまでは動機はバラバラだ
しかし、ある刺激で様相は一変する
不規則な運動が一つに
総ては物理法則に従う」
を思い出させます。
「その実、俺達を待っていたのは炎熱地獄から、極寒地獄への配転命令だった」
第2巻のライナーノーツに「第8話」で繰り広げられる雪原での戦闘シーンを作っていますが」とあるので期待してます。
ドラマ→戦闘→ドラマ→戦闘と交互の構成はいいですね_ (2008-02-22)
強引なウォッカムの尋問に対して、自我を解除されながらも結局「はぐらかす」ように明瞭に回答していないペールゼンですが、TVシリーズの「ウド」と「クメン」の間に挿入されるOVA「ザ・ラストレッドショルダー」でPS計画を進める、まだ野望を捨てていないペールゼンが克明に描かれているので時系列的にこのやりとりはかなり納得できます。
マニド峡谷の崩落で友軍から恨まれているバーコフ分隊、訓練中にPRLが発火した。裂ける筈のないホース_
基地で暴動が発生し、反乱と見做され軍警察が出動した。
「少年らしさ」を垣間見せるザキが面白いですね(表情とか仕草とか)。だが何故バーコフは別行動をとったのだろう?
ペールゼンへの尋問が始まる。MRCで自我を解除されて_
「キリコとは何者だ?」
「キリコとは…異能…生…存…体」
前作「野望のルーツ」自体謎を残して終わりましたがサンサでのキリコの過去の一片が明らかに。
PR液貯蔵庫に籠城するキリコとゴダン。
戦略的役割の終わった最前線基地M7もろとも爆死するしか道はない。
だがペールゼンの言葉は意外なものだった。
「彼等を一緒にしたのは、実験として誤りだ。」
「何?」
「生存の為、異能者は状況に応じて利己的、あるいは利他的に動く。もし、異能者同士が協力、又は対立したら、その個々の能力は知りようがない」
「その答はこうだ。利己的だろうと利他的だろうと、結果的に生き残る者が異能者だ。異能者は常に絶対的…これはペールゼン、お前の出した結論だぞ?」
このやりとりは第1話の
「人は動き出すまでは動機はバラバラだ
しかし、ある刺激で様相は一変する
不規則な運動が一つに
総ては物理法則に従う」
を思い出させます。
「その実、俺達を待っていたのは炎熱地獄から、極寒地獄への配転命令だった」
第2巻のライナーノーツに「第8話」で繰り広げられる雪原での戦闘シーンを作っていますが」とあるので期待してます。
ドラマ→戦闘→ドラマ→戦闘と交互の構成はいいですね_ (2008-02-22)
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