商品の情報
|
I Don’t Wanna Be With You
ZAZEN BOYS, Mukai Shutoku
→ マーケットプレイス: 800 円 より 定価: 1,200 円 アマゾン売上ランキング: 21047位 CD / 通常24時間以内に発送
|
- I Don’t Wanna Be With You
- DARUMA
- NABE&SADA
- The City Dreaming
これからはもう100%オルタナティブなんですね。
もはやうろ覚えですが、絶妙な転調&ビート感を重視したかなりノリの良い曲でした。
日向氏脱退をきっかけとして、もう音源化はされないと思いますが・・・。
ナンバーガール時代から聴いてきたファンにとってはそういった直球的なアプローチもあってもいいのではないかと期待してました。
しかし、この新曲4曲でやはり方向性は完全オルタナティブなんだと再認識させられました。
もちろん良いです。4曲目、かなお気に入りです。
3は機械的な部分を感じましたが、向井氏のシンセの扱いがさらに板について、これはかなり表情豊かです。
毎回毎回、世界観の断固さに脱帽です。
(2008-01-18)
楽しみ
今回のシングルの収録曲がそれぞれ違う曲調なのがその証拠だと思う。
影響されてる元ネタは80年代のあたりのものかな。
あと個人的には1stアルバムの雰囲気に近くなった気がします。 (2007-12-07)
紫の雨:ロック篇
ザゼンのライブに行った事のある人なら知っていると思うが、始まる前には必ずMarquee Moonがかかる。
そしてその時のライブが終わった時にプリンスのパープルレインが流れていた。
ザゼン(って言うか向井さん)はプリンスが好きなんだと嬉しくなったことがあった(偶然かな?)。
でも今回のこのマキシを聞く限り、それは偶然で無かったと確信してる。
一曲目の『I wannna be with you』。シンセがまるで殿下じゃないですか。
殿下的なファンクネスと多分にフュージョンを意識した音が『III』以降聞いてとれます。
まあボーナム並みにぶっといドラムを叩く松下さんの様なフュージョンプレイヤーはいないけどね。
Zazen Boysのなせる業でどこに目線を向けようと町田のヤンキーが抜けても
音をザゼン色に染め上げていく力量は感服する。
確かにナンバガ時代や『Zazen Boys I』からすると遠くに来たな思うけど
その間の変化は楽しいものだったし今回のシングルもクソかっこいいよ。ポップですらあると思う。 (2007-12-05)
方向性













