商品の情報
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スロープ
スティーヴ・ジャンセン
→ マーケットプレイス: 2,282 円 より 定価: 2,548 円 アマゾン売上ランキング: 78721位 CD / 通常24時間以内に発送
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- GRIP
- SLEEPYARD
- CANCELLED PIECES
- DECEMBER TRAIN
- SOW THE SALT
- GAP OF CLOUD
- PLAYGROUND MARTYRS
- A WAY OF DISAPPEARING
- BALLAD OF A DEADMAN
- CONVERSATION OVER
- LIFE MOVES ON
- PLAYGROUND MARTYRS (reprise)
70年代末から80年代初頭にかけて、日本でも絶大な人気を誇ったJAPAN。共にこの伝説のバンドのメンバーであり、実の兄弟でもあるデイヴィッド・シルヴィアンと弟のスティーヴ・ジャンセンが、この10月の同時期にアルバムをリリースした。
昨年10月から今年の4月にかけて、香川県香川郡直島町の地中海美術館を中心に、町全体で開催された展覧会『直島スタンダード2』に出展したインスタレーション作品の完全版をリリースした兄デイヴィッド・シルヴィアン。そのデイヴィッドが設立したレーベル「サマディ・サウンド」から放った自身初となるソロ・アルバムで、美しく緻密な音世界を見事に表現し切った弟のスティーヴ・ジャンセン。
共に新たなる音楽のジャンルを切り開き続ける世界のミュージック・シーンの宝として、その動向には今後も目が離せない。(The Walker's 加瀬正之)
2007年のマイベスト
音数といい、雰囲気といい、ヴォーカル起用といい、すべてドンピシャ。
実に無駄がない。
今年に入ってもずっとipodに入ってます。 (2008-05-22)
STEVEがこの路線ってどうなの?
STEVE JANSEN名義がなかったら聴かなかった。
そして聴いてみたら面白くなかった。
ただそれだけ。
なにも彼がこの路線行かなくてもとは思うが。
(2008-05-10)
キャリア約30年にして 初・ソロ!
常にドラマー兼ソングライター兼ボーカリスト、で通してきたのではない1ドラマーが
ソロ作品を出すのはそう簡単ではないと思いますが。
やっぱり感無量かも。
通して聴くと静謐すぎて、、
・1曲位は、歌って欲しかった!
ドルフィンブラザーズの頃の案外ポップな歌声を思い出すと、
この年になったスティーブの「今の声」を聴きたかったです。
でもお兄さんのゴージャス極まりないボーカルと比べたら
自分の声を素直すぎてつまらないし、と思っているかも。
・1曲位は、洗練されすぎてないドラムを聴きたかった!
READYMADE名義の「SUGARFUEL」の格好良さ、あの「めくるめく」ドラム。
あんな風なのもやってほしかったです。
(2007-11-05)
結構いい出来です。ドラミングが聞けたらもっと○!。
1 Grip
2 Sleepyard
3 Cancelled Pieces
4 December Train
5 Sow The Salt
6 Gap Of Cloud
7 Playground Martyrs
8 A Way Of Disappearing
9 Ballad Of A Deadman
10 Conversation Over
11 Life Moves On
12 Playground Martyrs (Reprise)
元ジャパン(この形容詞も必要ないか!)ドラマー:スティーヴ・ジャンセンの初ソロ・アルバム。
内容的にはインストルメンタル曲が主に占めていますが、実兄デヴィッド・シルヴィアンも2曲(トラック7.9)ほどボーカルを聞かせてくれます。
インスト曲も兄シルヴィアンのような、効果音やサンプリング・ノイズなどの”アンビエント”と言った感じではなく、メロディラインがあり、音楽として聞けます。
欲を言えば、1曲ぐらい盟友ミック・カーンと組んで、ブビバビ、ベースと激しいドラミングを聞いてみたかったです。(兄の主催レーベルなので無理か・・・)
全体的に軽やかな雰囲気なので、結構おすすめです。 (2007-10-29)




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