商品の情報
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ライトニング・ストライクス・アゲイン
ドッケン
→ マーケットプレイス: 1,680 円 より 定価: 2,700 円 アマゾン売上ランキング: 29032位 CD / 通常24時間以内に発送
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- スタンディング・オン・ジ・アウトサイド
- ギヴ・ミー・ア・リーズン
- ハート・トゥ・ストーン
- ディジィーズ
- ハウ・アイ・ミス・ユア・スマイル
- オアシス
- ポイント・オブ・ノー・リターン
- アイ・リメンバー
- ジャッジメント・デイ
- イット・ミーンズ
- リリース・ミー
- ディス・ファイア
- リーヴ・ミー・アローン (日本盤ボーナス・トラック)
久々の面目躍如。メロディアス・ヴォーカル+カミソリ・ギター、復活。
復活のポイントは、多くの方が指摘しているギタリスト、ジョン・レヴィン。そう、ジョージ・リンチと瓜二つの、エッジを強調したソリッドな、ジョージの「影武者」よろしいプレイです。
全盛期の雰囲気の再現に気を良くしたのか、曲のクオリティも近作にしては「上」の部類です。ここ数作は、それなりのメンバーをそろえながらもなにしろ曲が退屈だったことを考えると、これは嬉しい出来事です。
日本盤とヨーロッパ盤には、13曲目にそれぞれ別のボーナス・トラックが。日本盤のそれは、ミディアムテンポの可も無く不可も無い、凡庸な曲。一方で、ヨーロッパ盤はスピードナンバーの好曲。買うなら後者をお勧めします。
(2008-12-07)
あの時代の香り
久しぶりの新譜だが…
Dokkenサウンド復活!
Dokkenの名作『BACK FOR THE ATTACK』から本作のタイトル“Lightnin' Strikes Again”を
付け入るだけあって、オリジナルメンバーではありませんが、ファンも納得の1枚だと思います。
特に驚くのはギターのリフがジョージ・リンチを彷彿させるサウンドですごくかっこいいです。
アルバムの内容としては、80年代の全盛期風のサウンドや、それに現代風のアレンジが入った曲など、
バリエーションが豊富です。
これからの活躍に期待しています。
(2008-06-28)
忘れない本質、発生する共有感
評価は他人がします、晩年のリンチも駄目だが単に創った曲が悪かっただけでしょう。レブとやったヤツは良作だったのに…
様々な80年代ピーク型オールドバンドが再結成するなかで、オリジナルで復活して成功したバンドもあれば受け入れられなかったバンドもある。要は一度折れた創作能力で新しさを開拓するよりも、全盛期の創作力やパワーは欠けても当時の「匂い」や「雰囲気」を再現できるかである。
そういう意味では本作は面子違えどよく出来た作品だと思う。枯れ果て、声域は落ちても手直しすることなく全編哀愁節で固めてきたことは評価できる。性格は悪くとも発する芸が良ければ良いのだ。
ジョン・レヴィンも我を全面に押し出すのではなく、意図的にジョージ黄金期のリフや音色に近いギターワークをしてきた。4だけは現代風アプローチで浮いた感じだが、他は統一感あり。
こうなるとドッケンの本質を解っているオールドファンは食いつくし、このバンド特有のメロディラインこそが一番大切なんだとバンドもファンも痛感し共有感が産まれてくるのだ。
戦略は間違ってはいない、サポートしようじゃないか。
(2008-05-07)











