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リーピング 特別版
スティーブン・ホプキンス, ヒラリー・スワンク.デビッド・モリッシー.イドリス・エルバ.アナソフィア・ロブ.スティーブン・レイ
→ マーケットプレイス: 1,144 円 より 定価: 3,980 円 アマゾン売上ランキング: 13688位 DVD / 通常24時間以内に発送
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虫の先入観は捨てて良し!
ただのホラーではなく、上記の作品のようにミステリー要素が強いので、謎解きしながら進行していくストーリーは観ていて飽きません。
ラストも良し!
ただ一番残念なのは、この作品の日本映画会社の宣伝が全く主観からズレていて、『虫の映画だ!』って先入観を持たせてしまった事。
DVDの解説と、ヒラリー・スワンクが出演しているのを見れば、単純な映画ではない事が分かります。
楽しめる作品ですよ。 (2008-05-18)
正直、虫がキモいだけ
でした。驚かせるネタはどうでもいいものがほとんどで、パターン化に気が付いて
すぐに飽きてしまいます。オスカー女優のボクサー女を使って箔を付けてますが、
よくありがちな、底の浅いB級映画にすぎません。
(2008-04-07)
前半のムードがいい
冒頭、主人公が「奇跡」の事実を暴くところなんかは、いい雰囲気でした。砂漠みたいなところで主人公の一家が殺されるシーンなんかも良かったです。キャメラも編集もちゃんとしています。田舎町の赤い河を俯瞰で撮った場面も良かった。主人公が信仰に疑いを持つ経緯もよく分かります。
しかし、後半、いろんなナゾが解かれていく段階で、妙にテレビ的な展開になっていきます。説明しなきゃ分からないんでしょうけど、説明しすぎというか、説明に終始しているというか。一つのセリフごとにフラッシュバックして、そのセリフを絵で説明する場面が出てきて、の繰り返しなので、うんざりします。でも、イナゴの場面などは70〜80年代の「昆虫パニック映画」みたいで懐かしい感じがしました。
前半かなりしっかりと作ってあるのに、後半で失速した感じ。かなり音の脅かしもあるので、ヘッドフォンで見るとよいと思います。
(2008-02-20)
こんなに宗教的な内容とは思わなかった
演出やテンポのせいなのか、前半部分で集中力が途切れそうになってしまった。
「川が赤い」……そろそろあの悪魔のような少女がドドーンと現れて……
来ない。
おや?
と思っていたら後半は一気に(そう感じたのは私だけかもしれないが)ストーリーが展開し、
イナゴの大群が飛ぶわ、とてつもない雷は落ちるわ……
結構宗教色が強く、もしそうなれば世界的にまで発展する事なのに、
妙にこじんまりと田舎地域レベルで事が起こったな!
そんな印象をもった。
なんとも言えない展開を想像させるラストはよかった。 (2008-02-08)
十の災い
その少年の死の現場にいた少年の妹が疑われている為、河が赤くしまった謎を科学的に解明して欲しいと依頼される。
しかし調査していると、河が赤く染まることから始まる「十の災い」という現象が次々と起こる。
なかなか見応えありました。
真っ赤な河、イナゴの集団・・・。
そういえば「エクソシスト」のシリーズ(2だったか?)でもイナゴが飛び回ってましたね。
サタンの化身と思われている少女が雰囲気あってGood。
ラストにドンデン返しもあり、すっかり騙されました^^;
オカルト・ホラーは好きなジャンルなので、私はこの作品好きです。 (2008-01-28)













