商品の情報
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オール・ザ・ロスト・ソウルズ
ジェイムス・ブラント
→ マーケットプレイス: 1,142 円 より 定価: 2,180 円 アマゾン売上ランキング: 29420位 CD / 通常24時間以内に発送
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- 1973
- ワン・オブ・ザ・ブライテスト・スターズ
- アイル・テイク・エヴリシング
- アイ・リアリー・ウォント・ユー
- セイム・ミステイク
- キャリー・ユー・ホーム
- ギヴ・ミー・サム・ラヴ
- シャイン・オン
- アニー
- アイ・キャント・ヒア・ザ・ミュージック
- 1973(アコースティック・ヴァージョン)*ボーナス・トラック
same mistake
セカンドシングルにしたんでしたっけ?ドラマHillsの挿入歌で入ってました。
他の人もいうようにこの一曲のためにCDを買っても損はないと思います。
1枚目のほうが売れてるCDなのに実は歌詞が超くらい!っていう驚きがありましたけど、
2枚めは落ち着いてる感じがしました。ちょっと何を伝えたいかよくわからんって
いうか・・・。
(2008-05-09)
残念じゃない?
彼がまた、再び『YOUR'E BEAUTIFUL』のような名曲を書き上げるのには、明らかに時間と経験(新しい体験)が足りないように思えますが…
一体どこら辺の、何が、具体的に前作と比較して優れているのかな?
やはり彼も、この世界の通例に逆らえないのか、1stがイキナリ売れすぎちゃったヒトになってしまいましたね。
何も悪い所は全く無いのですが、特別良さ気な曲も全くない、明らかな、凡作です。
(2008-01-11)
Same Mistake1曲のためでも買う価値あり。
I'm not calling for a second chance,
I'm screaming at the top of my voice,
Give me reason, but don't give me choice,
Cause I'll just make the same mistake again,
もう一度チャンスを与えてくれと言ってるわけじゃない。ただ、自分の出せる限りの声で叫んでいるだけ。ぼくに選択を与えないで、理由をください。 そうでないと、また同じミステイクをするから。
And maybe someday we will meet
And maybe talk and not just speak
Don't buy the promises 'cause
There are no promises I keep,
and my reflection troubles me
so here I go
いつか僕らは出会うだろう、そして話すだろう。ただ、じゃべるだけではなく。
でも約束を交わさないで、ぼくは約束を守れないだろうから。
ぼくの影がぼくを苦しめる。 でもぼくはまた同じ道を行く。
Saw the world turning in my sheets
And once again, I cannot sleep
Walk out the door and up the street
Look at the stars
Look at the stars, falling down,
And I wonder where, did I go wrong.
シーツの中で世界が変わるのを見た。そしてまた眠れない夜を過ごす。
ドアを開け、外にでて、星を見る。
落ちてくる、星を見る。
そしてどこで道を間違えたのかまた考える。
これは、私の勝手な解釈です。きっと自分なりの解釈がこの曲には見つけられるはず。
(2007-11-14)
アルバムの世界に取り込まれるのは容易であろう
ご存知のとおり1stアルバム「Back To Bedlam」は全世界で売れまくった。
そして本国等においては売れまくった反動で極端に飽きられるという事態にも巻き込まれた。
言われも無い中傷等に傷ついた面も多々あったようだが、ブラントはそのままの自然体な姿で2ndアルバムを完成させた。
この人は戦略的に売れ線の甘いメロディを書いたのではなかった。
そう感じざるを得ない程、1st同様のストレートな音楽が散りばめられている。
つまり、この人はこれが素なんだろう。
よほど捻くれた観点でこの作品に触れない限りは、アルバムの世界に取り込まれるのは容易であろう。
ただ、このアルバムにブラントを大成功に導いた名曲中の名曲「You're Beautiful」に匹敵するレベルの曲は存在しない。
そういう意味では、良くも悪くも「You're Beautiful」は彼の音楽人生を左右し続けるのかもしれない。
(2007-11-06)
あっぱれ!普遍的精神
一体これだけの期待の中どんなセカンドになるのだろうとファンでもないのに内心気になっていたのですが、初めて流れてきた「1973」を耳にしたとき、普通にいい曲と思ってさらっと聴いてしまったことに、逆に感動。そう来たか〜といういい意味で裏切られたような、あえて通らないと思われた王道を真直ぐ通して、自分の信じる道を貫く頑固さに心地よさすら感じました。
マスコミや大衆に踊らされない精神力の強さはやはり軍隊出身だからでしょうか。
そんな一見無骨そうな人がこれだけ繊細なメロディを紡ぎ出せるなんて、この人ただ者じゃありません。
無骨さと繊細さという両極の点と点が一直線に結ばれ、究極の純粋さが生まれたという感じかな。
「you're beautiful」だけで終わったなら今どき珍しい純粋さがうけたのかなと思いがちだけど、この人は本物!とこのアルバムで証明しましたよね。
特に一曲を抜粋するようなインパクトのある曲があるわけではないけれど、全体的に静かで美しくて、それでいて骨太で聴かせる曲が満載です。
前作からの過程を踏まえつつ、あらゆる音楽がひしめきあう時代にあって変わらない音楽を求める人にお薦め。 (2007-10-28)













