関連商品の検索・購入、Amazonアソシエイト用画像リンク作成ができます。

すべて 書籍 DVD CD クラシック ホーム&キッチン ヘルス&ビューティ
エレクトロニクス ソフトウェア ゲーム おもちゃ&ホビー ビデオ 洋書
スポーツ 時計 ベビー&マタニティ アパレル&シューズ コスメ

商品の情報

ブラッド・ダイヤモンド 特別版(2枚組)

ブラッド・ダイヤモンド 特別版(2枚組)

エドワード・ズウィック, レオナルド・ディカプリオ. ジャイモン・フンスー. ジェニファー・コネリー. カギソ・クイパーズ. アーノルド・ボスロー
ワーナー・ホーム・ビデオ(2007-09-07)

アマゾン価格: 3,980
 → マーケットプレイス: 1,480 円 より
定価: 3,980 円
アマゾン売上ランキング: 9386位
DVD / 通常24時間以内に発送
Amazonで詳細を見る
[Amazon.co.jpによるレビュー]
タイトルの「血に染まったダイヤモンド」とは、アフリカで不法に採掘され、武器輸入などの資金源となるダイヤ。内戦が続くシエラレオネを舞台に、元傭兵でダイヤモンドを横流しするダニーと、RUF(反政府軍)に家族を奪われた漁師のソロモン、そして不法ダイヤの実態を明らかにしようとするジャーナリストのマディーが、壮絶な運命をたどる。
何よりも衝撃的なのは、アフリカの実状だ。RUFによる人民の虐殺や拷問めいた行動。エドワード・ズウィック監督は、躊躇なくショッキングな映像を積み重ねていく。とくに、RUFに捕らわれたソロモンの息子を始め、銃を手にした子どもたちの行動には目を覆うばかり。キャストはそろって好演だが、ディカプリオの熱演が光る。ソロモンが発見したというピンク・ダイヤモンドを狙って悪役の面も出しながら、アフリカの現実から逃れたい切実さまで醸し出し、クライマックスの彼の表情には涙を誘われる。
社会派の重いテーマを貫きながら、要所での派手なアクション、ほのかなラブストーリー、さらに人間同士の感動ドラマが無理なく絡み、娯楽作として見ごたえ満点なのは高く評価されるべき。(斉藤博昭)
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 27件

[5点] TIA
 どこが発火点になったかは定かではないけど、ここ数年アフリカを舞台にした作品が急増していいる。とは言え『コンゴ』といったこれまでの「野生の王国」的アドヴェンチャーではなく、アフリカをシリアスなドラマの生まれるネタとして捉えた作品が。『ブラックホーク・ダウン』『ホテル・ルワンダ』『ナイロビの蜂』『ダーウィンの悪夢』と列挙してもヘヴィな作品が並ぶが、本作は「This Is Africa」そんな世界的潮流の決定打とも呼べる作品。

 シエラレオネの紛争ダイヤモンドを巡る物語を、強烈なメッセージ性と豪快なエンターテインメントを共存させながらハイテンションで駆け抜ける大傑作。呪われた大陸に生まれ、育ち、そしてそこから抜け出そうと巨大なピンク・ダイヤモンドを探し求めるディカプリオ扮する南アフリカの元傭兵、反政府軍に愛する我が子を奪われたジャイモン・フンスー扮する漁師、そして紛争ダイヤモンドの真相を突き止めようとするジャーナリストにジェニファー・コネリーの三者が、各々の目的の下に行動を共にする、というのが物語の主軸。

 と聞くと『インディ・ジョーンズ』的な誇大妄想アドヴェンチャー映画を彷彿させられるんだけど、その道程で思い知ることになるアフリカの現実というものをしっかり突きつけられる。その苛烈さに衝撃を受け、疲労感を覚えつつも、次にかまされるド派手なアクションにガッツガツ持って行かれる、そんな具合に観客はグイグイ引っ張られていく。特にシエラレオネの首都フリータウンでの戦闘シーンはもう「あぁここ映画館だよな、マジで生きてて良かった」とか真剣に思う圧巻の出来栄え!

 そして圧巻はディカプリオの演技。どこか憂いを帯びた精悍な表情と言い、豪胆で粗野な立ち振る舞いと言い、完璧。何よりあのスラング、南部アフリカに実際に行ったからこそ分かる。現地の奴は本当にあんな英語を喋る。 (2008-08-24)
[4点] 現実の「血のダイヤ」はもっとひどい。
 監督E・ズィックは私のお気に入り監督の1人。今まで「戦火の勇気」「マーシャル・ロー」「ラスト・サムライ」など観たいと思った映画の監督をしてることが多い。今回もそうでした。
 混沌とした現在のアフリカ。資源はあるものの自国だけではやっていけず先進国に翻弄されやがて内戦状態に。特に前半は凄絶でした。それと少年兵の育成の仕方。銃を手にした少年兵が何のためらいもなく大人達を銃殺していくのは観ていて怖かったです。それと闇ダイヤのためならなんでもやってしまうRUF。ディカプリオは今回は元傭兵で今は闇ダイヤのバイヤーという汚れ役を熱演。それとジャーナリスト役にJ・コネリー。「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」からだいぶ年月が経ってしまったが相変わらず綺麗。真実を探るジャーナリスト役を好演してます。D・フンスーもダイヤと息子のため奔走するがラストは興冷めの気もしますが、彼にも華を持たせてやらないと。
 ここでも世界にばら撒かれたカラシニコフ銃が氾濫してました。「ロード・オブ・ウォー」と合わせて観るとより理解が深まります。 (2008-06-03)
[5点] とりあえず一度見ろ。
最高傑作です。
音楽もいいし
ディカプリオの
演技も内容も
どれをとっても
文句なし。
最後親と息子の
会話シーンは
涙なしでは
見られない。 (2008-05-19)
[4点] ディカプリオがいい役者に成長したことをこれを観て喜びましょう!
もういい加減ディカプリオを「タイタニック」のイメージで観るのは止めましょうねという映画。
アフリカのダイヤモンド産出国で起こる、ダイヤを巡る血みどろの「殺し合い」を描く。

ディカプリオが悪役。
革命軍に息子をさらわれた父親が、息子を奪還の協力者として大粒のダイヤモンドと引き換えに雇うのがダニー。
お互いの利害のための一致協力のはずであったが、即席コンビはトラブル続きで仲間割れに崩壊寸前。
ソロモンとダニー。まるで「水」と「油」のような存在であるところに2人が、命懸けで困難を乗り越えていく過程で互いに対する相互理解を深めていく。

モロチンピラ風のディカプリオが政府軍の将校とも繋がっていて最後はソロモンを裏切りかかる。
が、トンビに油揚げなんて冗談じゃない!とばかりに軍隊を出し抜き、ダイヤを手に入れて国外への脱出を試みるのだった。

ダイヤを独り占めしようとしている悪党かと思うダニーだが、傷を負い、もう自分は助からないと悟ったその時、ソロモンと息子を守るための捨石になろうとする。

死の直前で意識の朦朧としていたダニーに、果たしてソロモン親子の乗る小型飛行機が飛び去る姿が見えていただろうか?
もし、見ていたならば「きっと笑顔で昇天」したことであろう。
(2008-05-05)
[4点] アフリカの大地
まず、目を奪われたのは、時折、映るアフリカの広大な大地。こんな綺麗な大自然の中で、争いをしている人間のサガとでもいうのか…。
久々に見たディカプリオは、逞しくなっていました。個人的には、ロミオ&ジュリエットの頃の美少年っぽいディカプリオが好きですが、まぁこんな役もいいかな。でも、役柄がヘビースモーカーなのか煙草吸いすぎなのが気になりました。
本題からそれましたが、ディカプリオもいい演技でしたが、主役は、ソロモンとその息子でしょう。後半、RUFに洗脳された息子が、父親に銃を向けてしまう場面のくだり、息子が流した涙が印象に残りました。

ブラッドダイヤモンドの意味もわかりましたし、社会派アクションとして良い映画でした。

でも、ちょっと長くてなかだるみしたので★マイナス。 (2008-03-01)

ブラッド・ダイヤモンド 特別版(2枚組)

Blogで注目されている商品