商品の情報
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松ヶ根乱射事件
山下敦弘, 新井浩文, 山中崇, 川越美和, 木村祐一, 三浦友和, キムラ緑子, 向井康介, 佐藤久美子
→ マーケットプレイス: 1,991 円 より 定価: 5,040 円 アマゾン売上ランキング: 10154位 DVD / 通常24時間以内に発送
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[Amazon.co.jpによるレビュー]
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5
/ 総数: 13件
事件など何も起こりそうもない田舎町・松ケ根。ここで警察官をしている光太郎は退屈なこの町にウンザリ気味。が、ある日ひき逃げ事件が発生し、それをキッカケに金塊騒動やゆすり、床屋の娘の妊娠など、平穏な町に不穏な波風が立ち始める…。
コーエン兄弟の『ファーゴ』とニュアンスが似たダークなコメディ。多彩な登場人物たちのそれぞれの生き様が、逆説的な人間讃歌にもなっており、どうしようもないくらいの閉塞感と相まって、何やら画面に釘づけになってしまうことうけあいだ。それにしても新井浩文、山中崇、川越美和、木村祐一ら出演者たちの、ドラマチックな台詞回し皆無の、日常の延長戦のような芝居の中で少しずつ歯車が狂っていく感を出した芝居は絶品。それだけでも観る価値十分。(横森 文)
コーエン兄弟の『ファーゴ』とニュアンスが似たダークなコメディ。多彩な登場人物たちのそれぞれの生き様が、逆説的な人間讃歌にもなっており、どうしようもないくらいの閉塞感と相まって、何やら画面に釘づけになってしまうことうけあいだ。それにしても新井浩文、山中崇、川越美和、木村祐一ら出演者たちの、ドラマチックな台詞回し皆無の、日常の延長戦のような芝居の中で少しずつ歯車が狂っていく感を出した芝居は絶品。それだけでも観る価値十分。(横森 文)
だらだら〜として気持ち悪いくらいリアル
おもろかったですよ。
作品はだらだらとして、出てくる登場人物達も好きにはなれない(笑)
映画的な魅せ方などなくて、日常の延長線上を描いている感じ。
何の魅力もない日常を淡々と生き、少しでも違った物事が起きればそれに
一喜一憂し、すぐに興味が無くなる人々。
90年代の出来事らしいですが、今となんら変わってませんね。
映画を見てスカッとしたり、感動したりしたい人には薦めれない作品です。
でもこのダークな、「人間」を描いた作品を気に入りました。
山下監督の作品は今回が初見ですが、この作品をきっかけにどんどん
見てみたいと思います。 (2008-05-21)
作品はだらだらとして、出てくる登場人物達も好きにはなれない(笑)
映画的な魅せ方などなくて、日常の延長線上を描いている感じ。
何の魅力もない日常を淡々と生き、少しでも違った物事が起きればそれに
一喜一憂し、すぐに興味が無くなる人々。
90年代の出来事らしいですが、今となんら変わってませんね。
映画を見てスカッとしたり、感動したりしたい人には薦めれない作品です。
でもこのダークな、「人間」を描いた作品を気に入りました。
山下監督の作品は今回が初見ですが、この作品をきっかけにどんどん
見てみたいと思います。 (2008-05-21)
まったくつまらない。
久しぶりに見た、こんなに面白くない映画。
何かの雑誌で誰かが絶賛してたので期待したのが間違いだった。
ああもう、こんなに面白くない映画にファーゴを匂わすジャケットは直ちに辞めてもらいたい。
出演者全員が例外なく気持ち悪い!生理的に無理!
ただただ退屈な長まわしや、頻繁に演出される気持ち悪いだけの静止画。
この映画に何かを期待してはいけません。 (2008-04-29)
何かの雑誌で誰かが絶賛してたので期待したのが間違いだった。
ああもう、こんなに面白くない映画にファーゴを匂わすジャケットは直ちに辞めてもらいたい。
出演者全員が例外なく気持ち悪い!生理的に無理!
ただただ退屈な長まわしや、頻繁に演出される気持ち悪いだけの静止画。
この映画に何かを期待してはいけません。 (2008-04-29)
ふらっと見たが
なかなか良かった。
山下さんの作品を全部見た訳では無いが、その中でもとりわけ。
ユーモアで終わっていないところが好感が持てました。 (2008-03-16)
山下さんの作品を全部見た訳では無いが、その中でもとりわけ。
ユーモアで終わっていないところが好感が持てました。 (2008-03-16)
筋が分からない
どうも筋がよく分からない。なぜ怪我もしていないあて逃げ程度で脅迫されるのか、なぜ春子が売春させられていることを知っているのに父親が妊娠させたと思っているのか。この兄弟は頭が弱いのか? まあ前者は恐ろしくて事後の判断ができなかった、といえるが、いくら頭が弱くても、後者は甚だ疑問で、脚本にミスがあるのじゃないかと思わせる。もし私が何か見落としているなら、下のトピック欄で教えてください。
(2008-03-01)
マニアによるマニアのための映画・・・なんでしょうかね?
今この時点(08年2月)でのレビューの”好評率”は7割強であり、母数は小さいものの、
高い支持を受けているといえるのかもしれませんが、考えてみればそもそもこのような
見るからにマイナーな(失礼!)作品をあえて見ようとする人は、見る前からすでに「好き」である
確率もきわめて高いと考えるのが自然でしょう。(=辛評を書く類の人はそもそもこの作品を見ない!)
だらだらと長い前置きですが、要するに”平均的映画愛好家”を自負する私には到底楽しめる作品ではなかったということです。
人に薦められて見た「リンダリンダリンダ」もそうだったのですが、”無作為を演出する作為”
とでもいった胡散臭さをどうも感じてしまい、夢中になれませんでした。ある種ドキュメンタリーな
トーンで淡々と進む(というよりただ時間が経過してるだけといった感じですが)醒めた雰囲気が
それなりに面白いといえば面白くもありましたが、一本調子に最後までそれでひっぱられてもなあ、
と途中で眠くなってしまいました。もうこの監督の作品はいいかなあとも思いましたが、
「天然コケッコー」かなり評判がいいみたいなので、それだけは見てみようと思います。
(2008-02-19)
高い支持を受けているといえるのかもしれませんが、考えてみればそもそもこのような
見るからにマイナーな(失礼!)作品をあえて見ようとする人は、見る前からすでに「好き」である
確率もきわめて高いと考えるのが自然でしょう。(=辛評を書く類の人はそもそもこの作品を見ない!)
だらだらと長い前置きですが、要するに”平均的映画愛好家”を自負する私には到底楽しめる作品ではなかったということです。
人に薦められて見た「リンダリンダリンダ」もそうだったのですが、”無作為を演出する作為”
とでもいった胡散臭さをどうも感じてしまい、夢中になれませんでした。ある種ドキュメンタリーな
トーンで淡々と進む(というよりただ時間が経過してるだけといった感じですが)醒めた雰囲気が
それなりに面白いといえば面白くもありましたが、一本調子に最後までそれでひっぱられてもなあ、
と途中で眠くなってしまいました。もうこの監督の作品はいいかなあとも思いましたが、
「天然コケッコー」かなり評判がいいみたいなので、それだけは見てみようと思います。
(2008-02-19)











