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ラヴェル:ピアノ協奏曲
ユンディ・リ, プロコフィエフ, ラヴェル, 小澤征爾, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
→ マーケットプレイス: 2,333 円 より 定価: 2,500 円 アマゾン売上ランキング: 199位 CD / 通常24時間以内に発送
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- セルゲイ・プロコフィエフ ピアノ協奏曲 第2番 ト短調 作品16 第1楽章~第4楽章
- モーリス・ラヴェル ピアノ協奏曲 ト長調 第1楽章~第3楽章
上々!
ユンディは、よく音をつかんでいると思います。技術も大したもので、まとめ方にも若さがいい形で出ているのでは?
彼には、例えばリヒテルやソフロニツキーのような(緩急問わず)果てしない圧倒感、おののき、はまださすがにないですが、感性あると思うし、これからの円熟が楽しみなピアニストです。
(2008-07-11)
Jazzぽいですね?のかな?
でも、Jazzぽくないぞぉ (2008-03-25)
情緒面も不足ないダイナミックな熱演です
ユンディ・リのピアノはちょっと前に出たリストとショパンの協奏曲よりスケールがあきらかに大きくなっている。まさに彼は急速に進化しているアーティストなのだ。プロコフィエフの第1楽章でメロディを支える和音の一つ一つの雄弁なニュアンスはとても深い。やや暗めの情緒も存分に出ていて聴き手を満ち足りた気持ちにしてくれる。カデンツァのたしかな技術を背景としたダイナミクスは圧倒的と言うほかない。終結部のオーケストラの迫力は慄然たるほど。2楽章以降の急速なシーンの弾きこなしも抜群の爽快感があり、ライヴならではの熱も存分に伝わってくる。
スタジオ収録されたラヴェルも秀演だ。ここでも小沢のタクトは絶好調で、この指揮者はプロコフィエフやラヴェルに抜群の相性を持っていると実感させられる。細やかな表情付けも思い切った演出も軽やかに決まる。もちろんピアノも抜群にセンスのいいソロで、ラヴェルはこうでないと、と納得させられる。ともかく、(私の)聴く前の不安も吹き飛んで、存分に楽しませていただいた一枚でした。 (2007-12-03)
素晴らしい飛躍
難解なプロコフィエフの2番のコンチェルトを、
立派に演奏した秀演です。
小澤、ベルリン・フィルのサポートもかなり上手くマッチしていると思います。
ラベルもなかなかいい演奏です。 (2007-10-07)











