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大帝の剣
堤幸彦
→ マーケットプレイス: 1,970 円 より 定価: 4,935 円 アマゾン売上ランキング: 9113位 DVD / 通常24時間以内に発送
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夢枕獏の伝奇ロマン小説を、『トリック』シリーズで知られる堤幸彦監督が映画化。原作の世界観をまんま映像化すれば、相当に奇想天外で壮大な正統派冒険活劇となっただろう。だがそこは堤監督らしく脱力系のギャグなどを盛り込んだため、異色の娯楽大作に仕上がっている。とはいえ『トリック』などに比べればギャグはグッと抑え目。そういう意味では堤監督のあのカッ飛んだギャグセンスは苦手という人、初めて堤映画を見る人にはとても見やすい作品にはなっている。また舞姫の命を狙う土蜘蛛衆のボス破顔坊に扮した竹内力の濃い演技など、そうそうたる顔ぶれの俳優が嬉々としてふりきった演技を見せてくれるのもたまらない。(横森 文)
好みにもよるが映画としては星1つ
何かを狙ってわざとだったら的を射ているのだろうが、一般の観客には受け入れがたい。
日本にもラジー賞(ゴールデンラズベリー賞)があれば断トツの受賞をすることは間違いない。
一部のファンを狙ってのことかと思うが、同人映画ではなく一般公開映画なんだからもう少し責任を持って製作してほしかった。
製作者のエゴで走ったいい加減映画といえる。
ツボにはまればそれはそれでも良いとも思えるが¨ (2008-07-20)
キャラがたってる
するくらいみんなキャラがたっていて面白かった。
阿部寛もよかったけど、岸和田少年愚連隊で見せたような’いっちゃってる’竹内力は
かなり笑いました。
ただ、クドカンだけは、ミスキャストかなと。キャラがたっているというより演技下手過ぎ
で浮いてたかな。
最後は少しダレ気味でしまらない感じだったので惜しかったです。
借りて見るなら損はない作品だと思います。 (2008-05-05)
わかりにくい・・・
見ていてとても疲れます。もっと特撮とアクションを中心に仕上
げた娯楽大作に仕上げたほうがよかったと思います。
(2008-01-13)
消化不良、か?
それに、「トリック」や「ケイゾク」で満載だったちょっとダークな脱力系ギャグがたまらなく好きな私としては、今回は大倉孝二の小技の効いたギャグセンスと遠藤憲一そのまんまの「あ・ら・ら・ら・らー!!」で思わず吹き出した以外にはあまり笑える小ネタも発見できず、特殊メイクで原型をとどめていないがしかしよく見りゃやけに豪華な脇役キャスト陣も不完全燃焼気味。
人と予算を惜しみなく投入してそうなわりには全体としてイマイチ消化不良でハジケきれていない感じなのだ。
どこかしらブラックなスパイスとヒネリを効かせた堤スタイルと、このとっちらかったハイパーな大スペクタクルではどうにも相性が良くなかったのか、素材を料理しきれていないのが残念。
しかし、阿部ちゃんとハセキョーはオリジナリティを残しつつ原作のイメージも損なわないナチュラルな役作りで天晴れ。よって堤監督作品としては完全な失敗作という気はするものの星みっつ差し上げたい。 (2007-11-27)
気になる。
の長剣を振り回す万源九郎(阿部寛 )は、姫を助ける為、
徳川方の忍者と激しい死闘をします。
わくわくするような設定は、さすが夢枕獏です。
突然宇宙より飛来した異星人は、豊臣家の舞姫(長谷川京子 )
に寄生します。
同じく、この異星人を追う新たな異星人は、死体に寄生して、
宿り主を醜く変貌させ、舞姫(長谷川京子 )をつけねらいます。
面白かったけれど気になったことが2つあります。
映画『ヒドゥン』(THE HIDDEN)との類似性、映画『ヒドゥン』
でも死体に寄生した異星人とそれを追う捜査官が異星人という
話でした。
映画「どろろ」の醍醐景光(だいご かげみつ)に取り付いた妖怪と
破顔坊に取り付いて変貌した姿がよくにていること、日本映画の
怪物と言えばいつも同じような姿になるのが残念です。 (2007-11-21)













