関連商品の検索・購入、Amazonアソシエイト用画像リンク作成ができます。

すべて 書籍 DVD CD クラシック ホーム&キッチン ヘルス&ビューティ
エレクトロニクス ソフトウェア ゲーム おもちゃ&ホビー ビデオ 洋書
スポーツ 時計 ベビー&マタニティ アパレル&シューズ コスメ

商品の情報

幸福な食卓 プレミアム・エディション

幸福な食卓 プレミアム・エディション

小松隆志, 北乃きい.勝地 涼.平岡祐太.さくら.羽場裕一.石田ゆり子
ジェネオン エンタテインメント(2007-06-22)

アマゾン価格: 4,242
 → マーケットプレイス: 2,890 円 より
定価: 4,935 円
アマゾン売上ランキング: 17713位
DVD / 通常24時間以内に発送
Amazonで詳細を見る
[Amazon.co.jpによるレビュー]
第26回吉川英治新人文学賞を受賞した瀬尾まいこの同名小説を原作に、『ワイルドフラワーズ』『奇談』などの俊英・小松隆志監督がメガホンを取ったヒューマン映画。成績のよかった兄の直ちゃん(平岡祐太)は農業の道へ進み、母(石田ゆり子)は家を出て、そして父(羽場裕一)は「お父さんを辞める」と宣言。皆が皆、朝の食卓でそれを告げる。それが中原家のマナーであった。そして今、中学3年生の娘・佐和子(北乃きい)は、転校生の大浦勉学(勝地涼)に心惹かれてゆく…。現代の家族の不可思議なありようと、その現代を生きる思春期の少女の心の揺れが繊細に絡み合い、見事に融合しえている秀作。抑制の効いた演出もすばらしく、すべての登場人物にシンパシーを感じられる。またその中で、新人・北乃きいの透明感あふれる存在も初々しくも心地よい。(増當竜也)
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 24件

[5点] 感動的でホノボノ
大浦君の男らしさは絶品。
翼をくださいのシーンの感動は秀逸。

ひと様々。
人生は儚い。
感動は永遠。

北乃きいの自然な感性は感動的。
気づかない所で人は、守られ、成長する。

日本映画もなかなか。 (2008-08-31)
[5点] 「父さん、私わかった。」
レビューの評価がとても良かったのと、予告編を見て気になっていたので鑑賞しました。良い映画でした。
主人公の家族が、普通とはちがう変わった家庭なのに中原佐和子はあまり動じずに描かれていて、物語は進んでいきます。
お父さんは「お父さんをやめる」なんて驚きの発言をするし、母は別居中。兄は笑いながらも苦しんでいた。

佐和子はそんな家庭のなかで転校してきた人に恋をします。二人の恋がジブリの「耳をすませば」みたいに少しのシーンずつだけど良かった。大浦くんがいい人で、存在感があります。

この映画はすべてをきっちりと撮っていなくても、所々で「きっとこんな感じだろう」と想像することで流せる空気がある。家族の思い。恋人関係。
真面目に一つ一つ問題を描き解決するのもいいけれど、こんな風にまとまらせる映画も悪くないと感じた。私の心に残ったのは大浦くんが佐和子に「気づかないところで色々守られてるってこと」と話すシーン。爽やかに軽く話すその言葉に、ハッとさせられました。

もう一つは後半で、小林ヨシコが佐和子に「家族の代わりはいないよね」と話す所です。個人的には、悲しいシーンよりもここで泣きました。私なりに気づく事があったのと、寂しい気持ちと、傷に触れるシーンだったからです。確かに自分の力ではどうにもできない事がある。家族の別離というのは。だって「代わり」がいないから。もちろん誰かの代わりなんて、誰にもできないけど。


ミスチルさんの歌をじっくり聞いたのは初めてでした。EDロールの前に歩く佐和子と「くるみ」がかかります。家庭や日常で悲しみが続いてた佐和子だけど、歩いていく。誰かを悲しませない為に歩いていく。「私お父さんが死ななくて良かった」。そう、生きていて。「家族の食卓」を囲もう。「代わり」はいない。大浦くんの代わりも、あなたの代わりも。
大浦くんの弟さんも良い子でしたね。 (2008-07-01)
[3点] 内容は○、脚本は△
気持ちとしては星3.5です。タイトル通り、内容はすばらしく、ホロッと来る場面もあります。北乃きいや勝地君の演技も申し分なく、彼らの淡い恋模様にも、思わず笑みがこぼれました。しかし、肝心の「家族」という主題が、特に後半ないがしろになっていて、あれあれ?って感じがしました。「父さんをやめる」という冒頭の台詞もそれほど生かされておらず、ラストにむかうくだりも、キレイに閉めすぎた感が否めません。ただし、観終わった後悪い感じのする映画ではないので、一度は観ることをオススメします。 (2008-06-18)
[5点] 文才ないですが
とにかく見て頂ければいい映画だとわかってもらえると思います。
人が人に与えられる幸せはこんなにも大きいと、そして絶望もそれに比例するとゆーこと、それを考えさせられた映画でした


「進もう」
この映画を見てそう思いました。
見ていない人は是非見て下さい (2008-05-31)
[5点] たくさんの人に見て欲しい
こんなにいい映画なのに公開時の動員がいまひとつだったらしいです。
DVDでたくさんの人に見てもらいたい映画です。
大切な人の名前を自分の名前より一生懸命に探す入試発表のシーンが印象に残りました。
この映画には心に残る名場面、名セリフがたくさんあります。 (2008-05-14)

幸福な食卓 プレミアム・エディション

Blogで注目されている商品