商品の情報
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Sensuous
Cornelius
→ マーケットプレイス: 1,226 円 より 定価: 1,510 円 アマゾン売上ランキング: 16011位 CD / from US / 通常8~11日以内に発送
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収録曲のリスト
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 24件
- Sensuous
- Fit Song
- Breezin'
- Toner
- Wataridori
- Gum
- Scum
- Omstart
- Beep It
- Like a Rolling Stone
- Music
- Sleep Warm
- Fit Song [Multimedia Track]
音楽的ランドスケープ
先日初めてライブを見ました。
映像とシンクロして音楽的ランドスケープが心地いい。
現代のスペース・エイジミュージック。 (2008-06-30)
映像とシンクロして音楽的ランドスケープが心地いい。
現代のスペース・エイジミュージック。 (2008-06-30)
感覚的作用の著しい音響。
元flipper's guitarの片割れにして日本を代表する音楽家小山田圭吾によるソロ、corneliusの5th album。
前作から5年ぶり。
1つ1つの音に対するこだわりがとても強いです。1つの音を奏でるにも、その位置、尺や音響、エフェクトのかけ方、tonalityに関してとても計算されて楽曲が組み立てられていて、それでもとても聴き易く、popとして受け止めることが出来ます。
音はかなり電子音楽方面に偏っていて、delayやauto pan、arpeggiatorなどが多用されていることから、idmやelectronica等をかなり意識しているんだろうと思われますが、生楽器も多用されているので人力によるオーガニックさも十分に感じられます。
テクニック方面の話はともかくも、"sensuous"と言うタイトルどおり、とても感覚に訴えかける作品でもあり、ヘッドホンで大音量で聴くことによって、聴覚から音が入力されて視覚やら精神やらにも干渉したりするような感覚に陥るのです。
音楽がそれ自体でヒトにある種の感情を生み出させてしまうような、彼の伝えようとしたことが、言葉を介さずにダイレクトに体全体に伝わって、彼の感情に心ごと満たされてしまうような、そんな作品です。
天才が努力した結果てのはこういうのなんだろうと思ってしまいます。 (2008-03-10)
前作から5年ぶり。
1つ1つの音に対するこだわりがとても強いです。1つの音を奏でるにも、その位置、尺や音響、エフェクトのかけ方、tonalityに関してとても計算されて楽曲が組み立てられていて、それでもとても聴き易く、popとして受け止めることが出来ます。
音はかなり電子音楽方面に偏っていて、delayやauto pan、arpeggiatorなどが多用されていることから、idmやelectronica等をかなり意識しているんだろうと思われますが、生楽器も多用されているので人力によるオーガニックさも十分に感じられます。
テクニック方面の話はともかくも、"sensuous"と言うタイトルどおり、とても感覚に訴えかける作品でもあり、ヘッドホンで大音量で聴くことによって、聴覚から音が入力されて視覚やら精神やらにも干渉したりするような感覚に陥るのです。
音楽がそれ自体でヒトにある種の感情を生み出させてしまうような、彼の伝えようとしたことが、言葉を介さずにダイレクトに体全体に伝わって、彼の感情に心ごと満たされてしまうような、そんな作品です。
天才が努力した結果てのはこういうのなんだろうと思ってしまいます。 (2008-03-10)
コーネリアス!
初めて聴いたときは「何だこれ?」だったのですが、
今や単独ライブに行きたいと思うようになりました!
単独ではないですが、夏フェスのライブにはELLEGARDENを諦めてコーネリアスに行きました!
シングル2曲も素晴らしいですが、やはりお薦めは「Gum」。王道ですね。
そして「Wataridori」も。抜けていくようなサウンドが大好きです。 (2007-11-22)
今や単独ライブに行きたいと思うようになりました!
単独ではないですが、夏フェスのライブにはELLEGARDENを諦めてコーネリアスに行きました!
シングル2曲も素晴らしいですが、やはりお薦めは「Gum」。王道ですね。
そして「Wataridori」も。抜けていくようなサウンドが大好きです。 (2007-11-22)
知覚と感覚の音楽空間
コーネリアスがPOINTの次に何を創ってくれるのか、コーネリアスリスナーとファン待望のアルバム。「wataridori」,「MUSIC」はPOINTからの流れを感じる「視覚・ヴィジュアルの音楽描写」でMUSICはエフェクトされていない小山田君のヴォーカルとギターというシンプルかつ世界の広さを感じられる音。「BREEZIN」「like a rolling stone」(ライブでの音がまた凄かった)は聴いてる人(リスナー側)と作り手(コーネリアス)の知覚や感覚も音を通して再構築されておりしかも心地がよい。音楽を通していつもと異なる世界が見える。-時間・空間・感覚・永遠-という端的かつ現象学的な詞がそのまま音にのっている心地よさ。ポップなアプローチのままどこまでもモダンに遊び心も満ちている真摯な音作り。CMに使用されたgumやフランク・シナトラのカヴァー「SLEEP〜」PVと一緒に観たい「BEEP-IT」など・・・統一感では「POINT」のインパクトとはまた異なる”現在”のコーネリアス・サウンド。音楽と日常の解体と構築、言葉では言い尽くせない音楽の魅力と可能性を感じるアルバム。
(2007-08-21)
1回聴いた時点での感想
他のレビュアーも触れているように、前作との連続性が強く、
歌詞の無意味化・音色のシンプル化がますます進んでいる。
(収録時間が45分程度と短いのは、前々作から引き続き)
6996あたりから始まった、サウンドコラージュ的な傾向が
ほとんど極限まで突き詰められている分だけ、
独立の楽曲として聴ける曲がさらに減っている。
5年ぶりの生存証明(笑)にしては力が抜けていて、
全体としての印象がやや薄いというか、軽い。
たぶん、何度も聴いているうちにだんだん味が出てきて、
飽きずに繰り返し聴けるスルメイカ的名盤なんだろうと思う。
ただ、今までのロック96やスターフルーツサーフライダーみたいな
リリカル展開の甘いメロディー攻撃(笑)への飢えを満たしてくれる曲が、
ほとんどMusic1曲しかないというのは、ちょっと寂しいかも。 (2007-04-04)
歌詞の無意味化・音色のシンプル化がますます進んでいる。
(収録時間が45分程度と短いのは、前々作から引き続き)
6996あたりから始まった、サウンドコラージュ的な傾向が
ほとんど極限まで突き詰められている分だけ、
独立の楽曲として聴ける曲がさらに減っている。
5年ぶりの生存証明(笑)にしては力が抜けていて、
全体としての印象がやや薄いというか、軽い。
たぶん、何度も聴いているうちにだんだん味が出てきて、
飽きずに繰り返し聴けるスルメイカ的名盤なんだろうと思う。
ただ、今までのロック96やスターフルーツサーフライダーみたいな
リリカル展開の甘いメロディー攻撃(笑)への飢えを満たしてくれる曲が、
ほとんどMusic1曲しかないというのは、ちょっと寂しいかも。 (2007-04-04)












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