[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.0
/ 総数: 6件
最低映画の称号を…
を奉られ続けてきた作品です。あまりにひどすぎる。エド・ウッド以下…馬鹿阿呆ラッパ(?) そりゃも〜言われ放題の貶されずくしであります。 しかしま〜そんなにひどいなら無視すればいいのに何故かみなさんこの作品について書きたがる…語りたがる。僕が想像するに、たぶんそれはこの映画が持っている独特の稚気が人を引き付けるんでありましょう。 この作品禁断の夢落ち(正確には夢落ちの二段構え)をやってます。つまり話はすべて子供が視た夢…つ〜設定であります。そ〜考えると台詞やキャラ設定…そしてプロットの粗(あら)も納得が行くんじゃないでしょうか? フロイド派でもユング派でもいいですから…子供の深層心理が見せる夢の隠された意味…なんちゅ〜視点から観るとこの作品も多少…本当にちょっぴりは違った見方が出来るんじゃないでしょうかね? ま、それにしても空前の駄作(残念ながら絶後では無い)で在ることに変わりは無いんですが…。
(2008-07-20)
泣く子も怒る問題作!
予想以上の最低映画です。かつて映画秘宝誌上において本作品は福田裕彦さんの名文により完璧に解説されました。あの名レビュー通りの内容がこのDVDで確認できます。実際、あまりの最低さ加減に感動を覚えています。今は、できる限り多くの人々とこの感動を分かち合いたいと希望してます。本作品のクライマックス、脱力感が支配する精神状態で疾走する角付きアルマジロを観たら…泣けてきました。『ロボットモンスター』は本物の最低映画です。
(2008-06-12)
ちょっとメジャー。
これは70年代当時の少年誌にこのモンスターちらりと登場してましたね。けっこうまじに懐かしく観てしまいました。
(2007-10-08)
子供向け???
観ていて感じたのは、これは大人向けにつくられた映画というより、子供のための映画なのではないかということだ。それも中学生高校生ではなく、小学生或いは就学前の児童である。プロデューサーが想定しているのはそのくらいまでの年齢の観客ではないかと思う。単に子供が主人公という設定だけではなく、大人には意味不明のシーンも子供を観客として想定しているのであれば何となく納得が行く。一時間という短い上映時間も説明がつく。悪く言えば「子供だまし」なのだが、作り手が「これは子供向けだから」と言い訳しながら作ったら、子供にも通用しないような映画になってしまったというのが本当のところではないかという気がする。
(2007-04-03)
まさか、これが国内でリリースされるとは!!
思ってもみなかった作品ですから北米盤DVD(既にリリースされてた)を購入しようかどうか迷ってましたが、国内盤が出るってんで迷わず買います!しかも780円だし♪かなりお手頃な値段ですよ!!ちなみに内容は…洋泉社MOOKの『あなたの知らない怪獣大百科』っていう雑誌かネットでお調べ下さいm(_ _)m あと、フォワードさん!!このノリでロジャー・コーマン製作の『百万の眼を持つ刺客』『金星人地球を征服』もリリースしてくれ〜っ!!。・゜゜(>_<)゜゜・。
(2007-03-27)