商品の情報
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藤岡藤巻III
藤岡藤巻, 藤岡孝章, 羽生正貴
→ マーケットプレイス: 2,300 円 より 定価: 3,059 円 アマゾン売上ランキング: 5547位 CD / 通常24時間以内に発送
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収録曲のリスト
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 2件
- 夏はもらったぜ!
- 贈られる言葉
- オレはフォークが大嫌い
- 父さん
- オヤジの心に灯った小さな火
- 妻よ-2007-
- オレはヘビメタが大嫌い
- 死ね!バレンタイン・デー
- いーよな若くて-2007-
- オレのせいか???
- オレはラブソングが大嫌い
- イメージの宴
- さくら
強気な値段ですね・・・
ファーストからわずか7ヶ月のインターバルでリリースされたセカンド・アルバム。ファーストのリリース前からライブで披露されていた曲やファーストで既に発表されている曲の再録音がほとんどです。歌は相変わらず・・・です(上手い下手を超越した独自の世界があるので別にその点に文句はありません)。
ざっと聴いてみて「嫌い」という「負の感情」を次々と曲にまとめて歌い上げる藤岡氏のエネルギーには改めて圧倒されました。こうしたエゴは稀には若い間に芸術作品を産むかもしれません。しかし、誰しも経験があるように、社会に出てからはこうしたエゴはいろんなことに曖昧に納得させられ慣らされていくなかで潰されていくのが普通です。しかし藤岡氏の場合は人生半ばを過ぎてなおも、怨念とも呼べるほど強靭な負の思いを持っているようです。こうした思いこそが藤岡藤巻の歌に異様な現実感と哀感の根源になっているようです。つまりは「キワモノ」として片づけられないしたたかさ、これが藤岡藤巻の強みなんでしょう。
わずか5ヶ月後にセカンド・アルバムをリリースして解散してしまったまりちゃんズの轍を踏まず、今後も活動していってくださいますことを切に願っております。
あと、出来れば「ダウンロード」なんて高度な技が使えない中高年のためにも「死ね!クリスマス」もCDにして下さい。
(2007-04-23)
ざっと聴いてみて「嫌い」という「負の感情」を次々と曲にまとめて歌い上げる藤岡氏のエネルギーには改めて圧倒されました。こうしたエゴは稀には若い間に芸術作品を産むかもしれません。しかし、誰しも経験があるように、社会に出てからはこうしたエゴはいろんなことに曖昧に納得させられ慣らされていくなかで潰されていくのが普通です。しかし藤岡氏の場合は人生半ばを過ぎてなおも、怨念とも呼べるほど強靭な負の思いを持っているようです。こうした思いこそが藤岡藤巻の歌に異様な現実感と哀感の根源になっているようです。つまりは「キワモノ」として片づけられないしたたかさ、これが藤岡藤巻の強みなんでしょう。
わずか5ヶ月後にセカンド・アルバムをリリースして解散してしまったまりちゃんズの轍を踏まず、今後も活動していってくださいますことを切に願っております。
あと、出来れば「ダウンロード」なんて高度な技が使えない中高年のためにも「死ね!クリスマス」もCDにして下さい。
(2007-04-23)
前作を買った諸兄に告ぐ!
いかがであったか?親父二人が未だに家族に内緒で全てを晒し出して裸踊りで毒づく楽曲の数々は?
なかなか痛快であったはずだ。よくぞ言ってくれたと溜飲を下げた御同輩も多いはずだ。
さて、今回のCDであるが、これまた前回に負けず劣らずひねくれまくった自信作であるという。
(つまり、肩の力を抜きまくってやりたいようにやっているという事か)
彼らの負け惜しみを再び聴く機会に我々は恵まれた。何と幸せな事であろう。
折しも、昭和最後のコメディアン、植木等がスイスイスイと天国でのレコーディングに旅立ってしまった。モーレツ世代を生き抜いた我々の輝けるスーパースターがまたもや鬼籍に入ってしまったのである。
彼らとて同じ。いつ死ぬやも知れぬのである。私や貴方方と同じように。もう時間はないのである。
いつか、彼らはこう嘯いた。「本当は『牛乳、サランラップ、海苔』だったんですが、商品名のままだと紅白歌合戦に出た時にややこしくなるので変更したんです」と。
団塊の世代が本気になったらどうなるか、世間に、そして彼ら自身に見せつけたいとは思わないか?
世間の陰に隠れて「王様の耳はロバの耳」と呟いている奴らを白日の下に引っ張り出して、大晦日に貧相な二人組をNHKホールに出演させて我らの偶像と祭り上げるのだ。何と痛快な事であろう。
「藤岡藤巻を紅白に出演させる」、その為に貴方の力が欲しい。キャバクラ一回我慢するだけの事だ。貴君等の奮闘を期待する。 (2007-04-01)
なかなか痛快であったはずだ。よくぞ言ってくれたと溜飲を下げた御同輩も多いはずだ。
さて、今回のCDであるが、これまた前回に負けず劣らずひねくれまくった自信作であるという。
(つまり、肩の力を抜きまくってやりたいようにやっているという事か)
彼らの負け惜しみを再び聴く機会に我々は恵まれた。何と幸せな事であろう。
折しも、昭和最後のコメディアン、植木等がスイスイスイと天国でのレコーディングに旅立ってしまった。モーレツ世代を生き抜いた我々の輝けるスーパースターがまたもや鬼籍に入ってしまったのである。
彼らとて同じ。いつ死ぬやも知れぬのである。私や貴方方と同じように。もう時間はないのである。
いつか、彼らはこう嘯いた。「本当は『牛乳、サランラップ、海苔』だったんですが、商品名のままだと紅白歌合戦に出た時にややこしくなるので変更したんです」と。
団塊の世代が本気になったらどうなるか、世間に、そして彼ら自身に見せつけたいとは思わないか?
世間の陰に隠れて「王様の耳はロバの耳」と呟いている奴らを白日の下に引っ張り出して、大晦日に貧相な二人組をNHKホールに出演させて我らの偶像と祭り上げるのだ。何と痛快な事であろう。
「藤岡藤巻を紅白に出演させる」、その為に貴方の力が欲しい。キャバクラ一回我慢するだけの事だ。貴君等の奮闘を期待する。 (2007-04-01)













