商品の情報
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海と夕陽と彼女の涙 ストロベリーフィールズ
太田隆文, 佐津川愛美, 谷村美月, 芳賀優里亜, 東亜優, 波岡一喜, 伊藤裕子, 小西博之
→ マーケットプレイス: 3,108 円 より 定価: 4,935 円 アマゾン売上ランキング: 3912位 DVD / 通常24時間以内に発送
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0
/ 総数: 6件
とにかく…
もうちょっとですね。
世代を越えて多くの人におすすめしたい佳作
少女4人! 4人ともすごいです。
和歌山県民の目から見て
とにかく…
とにかく泣ける。しかし、もちろんただ泣けるだけではなく大事な教訓を与えてくれる作品。低予算の映画であるのは間違いないし、スケールの大きい作品ではないけど、「生きている」ということの喜びを再確認出来たし、無駄に生きてはいけないというメッセージもダイレクトに届いた。ワンシーンワンシーンに意味がある(これは普通なのかもしれないけど…)この作品は、ホントに監督の五年間に及ぶ努力の結晶です。そして、俳優陣も素晴らしい。メインキャストの4人には一回ずつ泣かされる感じです(笑)とにかくこの作品はオススメ。特に、若い世代の人に、是非一度見てほしい。
(2007-09-22)
もうちょっとですね。
映像が綺麗だったし、4人の若手女優さんたちはどの人も個性が出ててしかもみずみずしい演技で
よかったと思います。しかし肝心の脚本とか話の流れとか演出が少し冒険がなかったような気がします。あまりにも描写がストレートすぎで、各女優さんは熱演してるんだけど、台詞で感動するというのが少なかったのが残念です。でもこの監督さんは経験を積んでいけば近い将来きっと大傑作を撮るような気がします。がんばってください。
(2007-05-21)
よかったと思います。しかし肝心の脚本とか話の流れとか演出が少し冒険がなかったような気がします。あまりにも描写がストレートすぎで、各女優さんは熱演してるんだけど、台詞で感動するというのが少なかったのが残念です。でもこの監督さんは経験を積んでいけば近い将来きっと大傑作を撮るような気がします。がんばってください。
(2007-05-21)
世代を越えて多くの人におすすめしたい佳作
何度も目頭が熱くなった。見ている最中に「終わらないでほしい」と願った
映画は「がんばっていきまっしょい」以来だろうか。先行上映での評判は
聞いていたものの、こんなストーリーで絶対に泣けるはずがないと思って
いた自分を恥じた。この作品に懸ける監督の熱意がスタッフやキャストの
持てる力を最大限に引き出した結果だと思う。それにしても、この作品が
単館上映だったというのは実にもったいない話である。
また、この作品は、同じ田辺市を舞台にしていても、ご当地映画として制作
された「幸福のスイッチ」とは方向性を異にしている。田辺の美しい自然や
情感あふれる街並みを背景にドラマ展開しながらも、あえて劇中で地名を
特定することを避け、昭和40年代の(どこにでもある)地方都市という設定と
することによって作品により普遍性を与えようとした太田監督の試みは成功
している。従って、この作品を地元への貢献性や地名の露出度などといった
矮小な観点から見ようとするなら評価を大きく誤ることになるだろう。そういう
見方をするならば、逆に「幸福のスイッチ」に対し「どうしても田辺でなければ
ならなかった」ことの必然性を問わなければ片手落ちというものだ。両作品を
見終えた後では、むしろ太田作品の方が田辺以外では成立し得なかった
ように思えてならない。言い方を変えれば、普遍性を持たせたことが田辺や
和歌山をいっそう魅力的に見せる結果になっているのではないのかとさえ
思える。少なくとも、地元外の人間として、この映画をきっかけに田辺という
街に惹かれた私はそう考える。
この作品は、若者のみならず世代を越えて多くの人におすすめしたい佳作
である。 (2007-02-08)
映画は「がんばっていきまっしょい」以来だろうか。先行上映での評判は
聞いていたものの、こんなストーリーで絶対に泣けるはずがないと思って
いた自分を恥じた。この作品に懸ける監督の熱意がスタッフやキャストの
持てる力を最大限に引き出した結果だと思う。それにしても、この作品が
単館上映だったというのは実にもったいない話である。
また、この作品は、同じ田辺市を舞台にしていても、ご当地映画として制作
された「幸福のスイッチ」とは方向性を異にしている。田辺の美しい自然や
情感あふれる街並みを背景にドラマ展開しながらも、あえて劇中で地名を
特定することを避け、昭和40年代の(どこにでもある)地方都市という設定と
することによって作品により普遍性を与えようとした太田監督の試みは成功
している。従って、この作品を地元への貢献性や地名の露出度などといった
矮小な観点から見ようとするなら評価を大きく誤ることになるだろう。そういう
見方をするならば、逆に「幸福のスイッチ」に対し「どうしても田辺でなければ
ならなかった」ことの必然性を問わなければ片手落ちというものだ。両作品を
見終えた後では、むしろ太田作品の方が田辺以外では成立し得なかった
ように思えてならない。言い方を変えれば、普遍性を持たせたことが田辺や
和歌山をいっそう魅力的に見せる結果になっているのではないのかとさえ
思える。少なくとも、地元外の人間として、この映画をきっかけに田辺という
街に惹かれた私はそう考える。
この作品は、若者のみならず世代を越えて多くの人におすすめしたい佳作
である。 (2007-02-08)
少女4人! 4人ともすごいです。
超センチメンタルでベタな話で、タイトルからして要するにダサい映画なんですけど、それを全て許してしまえる、少女4人それぞれの存在力が素晴らしく、感服しました。(これに関しては監督の趣味がよかったというべきか) ―それぞれが生きてた頃の思いにふけるモノクロの回想シーンもよかったし、ロケ地もきれいだし、素直に泣けるし、特によかったのは、美香(東亜優)が好きだったいちごのショートケーキを食べたくて、でも幽霊だから食べられず、代わりに夏美(佐津川愛美)に食べてもらうとこ。・・・個人的には、この東亜優を知ったことがこの映画でいちばんの収穫でした。地味な印象だけど、繊細微妙な目鼻だちで、発声もいい。死神に連れていかれる時の「もっとみんなといたいよーッ!!」がとくにグッときました。―谷村美月に関しては今回はもろ男言葉だし、ずっとジャージ姿なので、ちょっと惜しい・・・。―あとメイキングが4人分+αでかなり充実してます。
(2007-02-08)
和歌山県民の目から見て
地元の映画ということでみました。
物語全般の出来は、同様に和歌山で作成された
「幸福のスイッチ」に敵いません。
予算が少なかったのだろうな…。
主役の4人+αだけが和歌山弁を喋らないなどの
違和感があったり、
何故に写真は白黒ばかりやねん!などなど、
ツッコミどころも多いのですが、
ベタな展開ながら泣けるシーンは確かに
グッときます。
友情の意味を再確認できます。
地元補正で3の評価。 (2007-02-06)
物語全般の出来は、同様に和歌山で作成された
「幸福のスイッチ」に敵いません。
予算が少なかったのだろうな…。
主役の4人+αだけが和歌山弁を喋らないなどの
違和感があったり、
何故に写真は白黒ばかりやねん!などなど、
ツッコミどころも多いのですが、
ベタな展開ながら泣けるシーンは確かに
グッときます。
友情の意味を再確認できます。
地元補正で3の評価。 (2007-02-06)












