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アメイジング・グレイス~ベスト・オブ・ヘイリー
ヘイリー, アンドレア・ボチェッリ, ジェイムス・ブレット, ニック・イングマン, サー・ジョージ・マーティン, イアン・ディーン, ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団, ロンドン・セッション・オーケストラ, ロンドン・メトロポリタン・オーケストラ, バロック弦楽四重奏団, アンサンブル・オブ・ボローニャ
→ マーケットプレイス: 1,979 円 より 定価: 2,500 円 アマゾン売上ランキング: 1004位 CD / 通常24時間以内に発送
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- アメイジング・グレイス
- 私を泣かせてください(歌劇≪リナルド≫から)
- ベネディクトゥス
- ネヴァー・セイ・グッバイ(≪亡き王女のためのパヴァーヌ≫から)
- リヴァー・オブ・ドリームス(≪四季≫~冬から)
- モーツァルトの子守歌
- ブライダル・バラード
- メイ・イット・ビー(映画『ロード・オブ・ザ・リング』から)
- 誰も本当の愛を知らない duet with アンドレア・ボチェッリ
- 青春の光と影
- ホワット・ユー・ネヴァー・ノウ
- ザ・ウォーター・イズ・ワイド
- ポカレカレ・アナ
- タイム・トゥ・セイ・グッバイ (ボーナス・トラック)
ヘイリーのベスト 十代特有の透明感のある素晴らしい声の魅力
ビブラートは少なくピュアな美しい高音はどこまでも伸びやかに響いていました。
収録されている彼女の14曲全曲ともその印象を持ちましたが、有名な曲を聴きますと、ヘイリーの特質がよく理解できるようです。透明感のある声ですし、軽やかさに満ちており、力強さという点では物足りないですが、天使の歌声という形容にはピッタリだと思いました。
ヘイリーのピュア・ヴォイスという特質を活かした「ベネディクトゥス」は、荘厳で厳粛な雰囲気がよく表現できていました。
「モーツァルトの子守歌」ではお手本のような端正な歌声を聴くことができます。
エンヤの歌でヒットした「メイ・イット・ビー」もステキですし、ケルティッシュ・サウンドを感じました。この不思議な魅力は他のミュージシャンにはなかなか聴くことのできない領域に達しています。ノン・ビブラート唱法もその魅力を曳きたてているのでしょう。
アンドレア・ボチェッリとのデュエット曲「誰も本当の愛を知らない」は、2声を重ねただけですから、もう少しデュエットらしい編曲なら良かったのにと思いました。
この中では、ジョニー・ミッチェルの曲で、ジュディ・コリンズの歌声でヒットした「青春の光と影」が異色です。フォーク・ソング初期の名曲をストレートに上手く歌っています。
「アメイジング・グレイス」から「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」まで有名な曲ばかりですので、声楽曲が苦手な方にも聴きとおしてもらえると思っています。 (2008-05-25)
ヘイリーはちょっと触れるくらいがちょうどいい・・・
最近お気に入りのケルティック・ウーマンに参加しているとは
これはもっと聴かずにはおれません。
ということでヘイリー初心者が選んだのがこのアルバムです。
それにしてもなんて美しいハイトーン・ヴォイスでしょうか・・・。
ありきたりの形容しか言葉が見つかりませんが
まさに今の殺伐とした世の中が求めている天使の声かもしれません。
しかし何曲もずっと単調な高音ばかり聴いていると
なんだか疲れてしまいそうです。
私としては7曲目、8曲目あたりをほんの少しくらい
ケルティック・ウーマンのアンサンブルとして聴くくらいが
ヘイリーはちょうどいいです。
16歳デビューでまだ20歳ですか・・・。
もっと歳を重ねて、声にツヤとかアソビとかメリハリとか出てくれば
魅力も増してくるでしょうね。 (2007-07-29)









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