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シューベルト:交響曲第8番&第9番
カラヤン(ヘルベルト・フォン), シューベルト, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
→ マーケットプレイス: 854 円 より 定価: 1,000 円 アマゾン売上ランキング: 7712位 CD / 通常24時間以内に発送
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- 交響曲 第8番 ロ短調 D.759 ≪未完成≫第1楽章 Allegro moderato
- 交響曲 第8番 ロ短調 D.759 ≪未完成≫第2楽章 Andante con moto
- 交響曲 第9番 ハ長調 D.944 ≪ザ・グレイト≫第1楽章 Andante-Allegro ma non troppo
- 交響曲 第9番 ハ長調 D.944 ≪ザ・グレイト≫第2楽章 Andante con moto
- 交響曲 第9番 ハ長調 D.944 ≪ザ・グレイト≫第3楽章 Scherzo,Allegro vivace
- 交響曲 第9番 ハ長調 D.944 ≪ザ・グレイト≫第4楽章 Finale.Allegro moderato
この曲随一の名演奏(特にグレート)
私はシューベルトの交響曲9番(グレート)が大好きで、あれこれ集めています。しかし、反復が多く冗長になりがちな曲をただ冗長にしているだけの「タルい」演奏がなんて多いこと… その意味では「駄盤率」が高いのかもしれません。
しかしカラヤンは違います。速いテンポで一気呵成に聴かせます。そのスピード感に、「カラヤン演奏」ということも含めて拒否反応を示す方もいるでしょうけど…もったいない話です。
後年のEMI盤もあり、華麗さではそちらが上ですが、アプローチが徹底している当盤のほうが私はより好きです。もちろん、カラヤンのファンならどちらも素晴らしいと思うはずです。
なお私が良く聴く「グレート」はカラヤンの他にはクレンペラー/フィルハーモニア。こちらは逆に、ブルックナーの世界を予見しているような極めて重厚な演奏。しかしアプローチは全く違っても「曲の魅力を伝える」という目的を果たした名演奏という点で一致しています。 (2008-06-04)
隠れた決定盤!!













