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商品の情報

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柴咲コウ, 市川淳, 華原大輔, CHOKKAKU
ユニバーサルJ(2006-08-09)

アマゾン価格: 1,222
 → マーケットプレイス: 1 円 より
定価: 1,260 円
アマゾン売上ランキング: 22821位
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収録曲のリスト
  1. invitation
  2. one’s heart
  3. シフォンブルーのカーテン
  4. invitation(Backing Track)
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 10件

[5点] 最高のアレンジ
1年以上前の曲で最近まで存在すら知らなかったのですが、友人の家で流れてるのを聴いて衝撃。
「これなんて曲!?」
柴咲コウ?あー、…月のしずくとか歌ってる女優さん…なんて反応をした自分は最近J-POPなんてチェックしてませんでした。
友人の家の帰りにすぐさま購入しました。

いろんなとこを聴いてみましたが、非常に気持ち良くも激しく、それでいてくどくない素晴らしいアレンジです。

特にサビの激しさについては、よくここまで音を詰め込んだなと。
サビ、ちょっとメロディが弱いかな?と思った方、バイオリンの激しさに気付いてますでしょうか。
ベースの小気味良さに気付いてますでしょうか。
左右に散らばるピアノ、アコースティックギターに気付いてますでしょうか。
多彩で独特なバスドラのリズムに気付いてますでしょうか。

正直、もしかするとそんなとこまで聴いてる方っていないのかなぁなんて思うのですが、この曲の疾走感や雰囲気はそのへんから来てるんですね。
サウンドに耳を傾ける方には、是非とも深く聴いて欲しい曲です。

作編曲者は確かJin Nakamuraという方だったんですが、他に名前を見ないですね…
自分好みのセンスをされてるので、個人的に頑張って欲しい方です。 (2008-02-05)
[4点] 「あの頃」感
バラッド・イメージが圧倒的に強く、尚且つBallad Singerとしてのコウのほうがパーセンテージ的には絶対的な支持率をキープしちゃってるであろうコトさえ気にもとめずに、というかむしろソレを承知のうえで声高に述べると、彼女のすてき楽曲群のなかでこのナンバー・♪invitationがいちばんSuki♪だ。
と。

アルバムとかまでCheckしてる程のファンではないので恐縮ですが、彼女の代表曲といったうたわれかたのするバラッドたちの影に隠れるかたちになっちゃっててるのが非常になんとも悲しいくらい〜。。
これかなり染みる。
バラッドでみせてきた哀愁感なんかは
実は、
こんな弾け感アリアリのアクティブな印象のサマー・チューンにもひっそり忍ばせてあるのだ。
夏をエンジョイしきってる学生やもしくはそういったCommunityがルンルン♪にはしゃいでるような和やかで賑やかな風景。
非常に青春的で可愛いく、尚且つとてつもなく爽やかだぁ。
しかしどこかそれを遠巻きからみてるような視点を歌詞のなかから感じてしまった。
単純に、夏、楽しんでる〜☆っていう歌にみせかけつつ
妙な「あの頃」感、を滲ませるコトでハッピーなだけじゃなく、むしろその真逆の要素も加わってるってコト?
爽やかさと儚さのバランスが絶妙。黄金比っぽい。

夏がもつ元気できらきらした感じと、そこと背中合わせになってる途方もないくらいの切なさ。 みんな夏の終わりが来るまで、忘れているあの、痛み。

そんな言葉にしがたいこの感覚を、ラムネという単語ですばりたとえてみせた彼女のライティング・センスにもちょっとだけジーンとしてしまった、夏の終わり。 (2007-11-09)
[4点] 何とも言えないスピード感とセンチメンタル
軽快な曲に乗せて、張りのない毎日を歌う。

4拍子の曲なんですが、サビのメロディが3拍のサイクルでループしているので
不思議な雰囲気のリズムになってます。

(2007-01-03)
[5点] とてもいい歌。
「タイヨウのうた」の主題歌でありながら主演女優の歌う挿入歌の陰に隠れてしまったこの歌だが、その歌以上にはるかにいい。特に今までの中で最高である。KaoruAmaneの歌とあわせて聴いてみれば、その差は歴然とするはずだ。 (2006-10-27)
[4点] 躍動感と叙情性
 柴咲コウって女優だよね・・・。ずっとそう思っていたけれども、時々歌っているのを聞くとイケテル。結構はっきり物を言う女性みたいだけれども柴崎さんてどんな人なのかなあ。
 この曲はドラマの主題歌で、躍動感と叙情性が一体となった素晴らしい曲だと思う。柴崎さんの甘いけど少しとんがっている声とよくマッチしている。それにしても、こういう曲はある種のセンスがないと歌えないんじゃないかな。
 僕はジャズとかSteely Dannとかも好きなので、初めて聞いた時、オーッと思った。聞くたびにとてもいい気持ちになるよ。 (2006-09-23)

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