商品の情報
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THREE CHEERS FOR OUR SIDE~海へ行くつもりじゃなかった~(紙ジャケット仕様)
Flipper's Guitar
→ マーケットプレイス: 960 円 より 定価: 2,500 円 アマゾン売上ランキング: 95471位 CD / 在庫切れ
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- Hello ハロー / いとこの来る日曜日
- Boys Fire the Tricot ボーイズ、トリコに火を放つ
- Joyride すてきなジョイライド
- Coffee-milk Crazy コーヒーミルク・クレイジー
- My Red Shoes Story 僕のレッド・シューズ物語
- Exotic Lollipop (and other red roses) 奇妙なロリポップ
- Happy Like a Honeybee ピクニックには早すぎる
- Samba Parade サンバ・パレードの華麗な噂が
- Sending to your Heart 恋してるとか好きだとか
- Goodbye, our Pastels Badges さようならパステルズ・バッジ
- The Chime will Ring やがて鐘が鳴る
- Red Flag on the Gondola レッド・フラッグ
- Friends Again (Single Version) フレンズ・アゲイン (シングル・ヴァージョン) -bonus track-
JPOPの革命児たち
私達の世代は、残念ながら「エルヴィス」も「ビートルズ」も「ピストルズ」もリアルタイムで体験する事はできなかった。しかし、幸運にもフリッパーズギターは体験する事ができた。これまでのリスナー人生の中で、これ程の至福の時はなかったと思う。「音楽は文化、同時代性が重要」。あの時のこの気持ち、きっといつまでも消え去る事はないと信じている。いつの日かフリッパーズを越えるバンドと出会うまで。 (2007-03-13)
サンバパレードの華麗な噂が
今まで現在の日本の音楽シーンを嫌い、海外の古典ロックを聴き漁っていた訳ですが、衝撃的でした。
正直パーフリなんてただのお洒落バンドだろうとか考えてたのですから。
じゃあなんで聴くに至ったかというと僕の幼少時代はオザケン1色だったからなんですね。
自分の体の5%は「LIFE」でできているといっても過言ではない。
(ですからあのアルバムはを聴くと良いとかを超越した感情が湧いてきます…)
そして彼がパーフリの片割れだったと知った時(あるまじき無知ですね)CDショップをかけずり回ったということなのです。
このアルバムは名盤です。次のアルバムも名盤ですし次の次のアルバムも名盤です。
それぞれに強烈な個性があり、僕に比べろと言われてもそれは無理な話です。
特徴的なところは全曲英詩ってことでしょうか。
小山田氏の舌ったらずで下手くそな発音は若気の至りを感じさせて素晴らしい。(僕が言えた事ではないかも)
そして最高にポップでネオアコしてますね。全アルバムのなかで一番ストレートな感じがします。ゆえに口ずさんでしまう曲が多いです。
へたっぴな英語なので歌いやすいことこの上無い!
歌詞の内容も素晴らしいです。オザケンてやっぱり凄いなぁ。
しかし!残念ながら僕はこんな甘酸っぱい青春は送ってません。うらやましい。
ぼくは受験で青春を潰しているのに彼は3か月勉強して東大合格なんて…
個人的にはパーフリの核はこの人だったと思っています。
コーネリアスは小手先ばかりでどうも本質を見失ってる感じがしないでもないですから。
そしてオザケンはソロでも素晴らしかった。
海外の音楽の要素を貪欲に取り込み、自分達を革新させながら、その活動期間を全速力で駆けていった彼等。
アーティストとはこうあるべきなのだと思います。大衆音楽の場に於いてもこういう日本人がいることはうれしいですね。 (2006-09-12)
邦楽ネオアコの本塁打
渋谷系と言う言葉が色あせて居なかった頃の大名盤。本当に東京でしか売れていなかったみたいですし・・・。
エヴァーグリーン。全てのスタートにして到達点。
今回のリマスターでは以前の盤と随分と音像が違う印象です。ポップな感じの強かった旧盤、ロックな感じのリマスター盤・・・と言う感じでしょうか。 (2006-08-29)
音質+ボーナストラック
渡辺満里奈の取り合いで解散













