商品の情報
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cure jazz
UA×菊地成孔
→ マーケットプレイス: 1,700 円 より 定価: 3,045 円 アマゾン売上ランキング: 6588位 CD / 通常3~4日以内に発送
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収録曲のリスト
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 14件
- Born to be blue
- Night in Tunisia
- Over the rainbow
- Music on the planet where dawn never breaks
- Ordinary fool
- 嘆息的泡
- This city is too jazzy to be in love
- Luiza
- Honeys and scorpions
- Hymn of Lambarene
- I’ll be seeing you
- Nature d’eau
やられた↑
UAは、デビュー当時からお気に入りで、個人的にあまりメジャーではなくクラブで歌っているイメージ聞いていたんです(それがタマラクいい!!)。このアルバムは、その真髄だね〜!!レンタルで聞いたけど、買っちゃいました!!UAすげぇ〜〜!
(2008-04-13)
独自の個性と説得力
本作品は、サックス奏者菊地成孔とのコラボレーション。全12曲収録中、スタンダード・ナンバーと菊地成孔オリジナル作が半々というたいへんバランスのとれた選曲になっています。UAのヴォーカルには、リスナーを強くひき付ける独自の個性と説得力が備わっています。スリリングに迫るサックスが効果的な「Night in Tunisia」や「I’ll be seeing you」など、UAの個性を感じさせる仕上がりで雰囲気満点。
(2006-12-31)
too jazzy
UAの擦れるような暖かな歌声と
菊地氏の冷えて研ぎ澄まされた音が合わさって
心地よすぎ。聞くたびに深み増します。
ジャズというジャンルにひとくくりにはできない。
けれどジャズすぎる。
英歌詞を菊池氏がオリジナルで和訳していて
彼の世界観をいっそう垣間見れるのも魅力@歌詞カード (2006-12-15)
菊地氏の冷えて研ぎ澄まされた音が合わさって
心地よすぎ。聞くたびに深み増します。
ジャズというジャンルにひとくくりにはできない。
けれどジャズすぎる。
英歌詞を菊池氏がオリジナルで和訳していて
彼の世界観をいっそう垣間見れるのも魅力@歌詞カード (2006-12-15)
現代日本を代表するじゃず
今年の夏発売ということでしたが、寒くなってからのほうが良いと勝手に思っていました。
曲の内容からすると明らかに冬のほうが合います。菊地氏のロマンとUAさんのワイルドな面
がうまくリミックスされています。菊地氏の今後の動きには目が離せません。 (2006-12-12)
曲の内容からすると明らかに冬のほうが合います。菊地氏のロマンとUAさんのワイルドな面
がうまくリミックスされています。菊地氏の今後の動きには目が離せません。 (2006-12-12)
2006年最高の名盤。
聴き所は先ず、菊地氏が切望したというUAの比類なき深遠なヴォーカル。それを得て菊地氏が静かに燃える氷のようなクールさを重ねてゆくサックス。両者の相乗効果は非常に耽美そのものでした。
UAにはビリー・ホリデイに匹敵するような時間と空気のつかみ方に驚きました。フレーズの少ない曲が多く、歌手の表現キャパが鍵を握るのですが、彼女の一声は曲の宇宙に真空と呼吸の両方を与え、時には押し広げ、時には深く潜ります。うたと一体と化すとは当にこのことか、彼女自身が曲そのものであるかのような浸透力・調和力で展開するのです。並の歌手なら菊地氏の世界にこれほど調和してこないかもしれません。彼が言うところの、一流のリズムセクションを支配してしまうほど、リズムのうねりの中心に彼女の力が存在することを確かに感じずにはいられませんでした。これこそ菊地氏とUAが生み出す魔法でしょう。更に、リズムを支配した上で彼女が描くメロディは、まるで水墨画のような濃淡の筆遣いを魅せます。このラインの優雅さも今作の特徴です。
そして菊地氏の世界。彼のサックスに導かれ、UAの霧の向こうに景色が見えてくるような1曲目から映画をみるような美しさです。静けさの中、俯瞰や、微笑、様々な心象風景を彼は作り上げてきました。他に「Over The Rainbow」では、まるで和歌を詠む際のことばをのばす表現に、スタンダード曲をこういう新感覚で魅せてくるのかと個人的には非常に感動しました。
一方、スタンダード以外では、執筆活動など幅広い才能を持つ彼の才能が繰り広げられます。英・仏・広東語で、儚さや憂いを鮮やかな色彩で情景にしてみせるなど(また菊地氏の訳も見所)、文才のみでなく彼の絵画的なセンスが非常に綺麗に発色している音なのです。
最後に付け加えるとしたら、菊地氏のクールさには、彼が生きるアーバンで儚さを基調とする美があり、それを具現化するにあまりあるほどUAのヴォーカルはどこまでも自在に広がり、最高の楽器であり画材だったのではないかと思いました。どこにもない甘美さとけだるさが聴けます。 (2006-10-19)
UAにはビリー・ホリデイに匹敵するような時間と空気のつかみ方に驚きました。フレーズの少ない曲が多く、歌手の表現キャパが鍵を握るのですが、彼女の一声は曲の宇宙に真空と呼吸の両方を与え、時には押し広げ、時には深く潜ります。うたと一体と化すとは当にこのことか、彼女自身が曲そのものであるかのような浸透力・調和力で展開するのです。並の歌手なら菊地氏の世界にこれほど調和してこないかもしれません。彼が言うところの、一流のリズムセクションを支配してしまうほど、リズムのうねりの中心に彼女の力が存在することを確かに感じずにはいられませんでした。これこそ菊地氏とUAが生み出す魔法でしょう。更に、リズムを支配した上で彼女が描くメロディは、まるで水墨画のような濃淡の筆遣いを魅せます。このラインの優雅さも今作の特徴です。
そして菊地氏の世界。彼のサックスに導かれ、UAの霧の向こうに景色が見えてくるような1曲目から映画をみるような美しさです。静けさの中、俯瞰や、微笑、様々な心象風景を彼は作り上げてきました。他に「Over The Rainbow」では、まるで和歌を詠む際のことばをのばす表現に、スタンダード曲をこういう新感覚で魅せてくるのかと個人的には非常に感動しました。
一方、スタンダード以外では、執筆活動など幅広い才能を持つ彼の才能が繰り広げられます。英・仏・広東語で、儚さや憂いを鮮やかな色彩で情景にしてみせるなど(また菊地氏の訳も見所)、文才のみでなく彼の絵画的なセンスが非常に綺麗に発色している音なのです。
最後に付け加えるとしたら、菊地氏のクールさには、彼が生きるアーバンで儚さを基調とする美があり、それを具現化するにあまりあるほどUAのヴォーカルはどこまでも自在に広がり、最高の楽器であり画材だったのではないかと思いました。どこにもない甘美さとけだるさが聴けます。 (2006-10-19)













