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Vocaloid Meiko クリプトン・フューチャー・メディア(2006-04-07) アマゾン価格: 17,745 円→ マーケットプレイス: 17,745 円 より 定価: 19,950 円 アマゾン売上ランキング: 1356位 CD-ROM / 在庫あり。
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[Amazon.co.jpによるレビュー]
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 6件素直で安定した声質は、ポップス、ロック、ジャズ、R&Bから童謡に至るまで、あらゆるジャンルを抜群の歌唱力で自由に歌い上げます。 VOCALOIDエディタ上でボーカル・メロディを入力、日本語で歌詞を入力するだけで、『MEIKO』は24時間いつでも、どんな難しいヴォーカル・ラインであっても、思い通りのボーカルを表現。
MEIKOは歌手、ミクはアイドル初音ミクも持っていますが、結局はMEIKOだけを使い続けています。
初音ミクは、操作性が進化していますが、逆にMEIKOに有ったボカロアイコンなどの簡単ツールが無くなりました。
作曲をするなら、MEIKOのほうが時間が掛からず、音作りに時間を割けると思います。
ただし、ニコニコ動画に投稿すると、全く同じ曲でも初音ミクの再生数のほうが2倍3倍…
作曲に重きを置かずに、動画を伸ばしたかったら、迷わず初音ミクですね。 (2008-06-30)
初音ミクは、操作性が進化していますが、逆にMEIKOに有ったボカロアイコンなどの簡単ツールが無くなりました。
作曲をするなら、MEIKOのほうが時間が掛からず、音作りに時間を割けると思います。
ただし、ニコニコ動画に投稿すると、全く同じ曲でも初音ミクの再生数のほうが2倍3倍…
作曲に重きを置かずに、動画を伸ばしたかったら、迷わず初音ミクですね。 (2008-06-30)
元気のいい歌声です(07年12月2日投稿したものが、アマゾンのサーバーの不具合により消滅したので、再投稿)
声に対する好みは人それぞれですが、高らかに歌い上げてもらうなら初音ミクよりもMeikoのほうが張りがあっていい感じですし、レガートな曲をけだるく歌わせることもでき、ちゃんとパラメータを調整できるなら、表現の幅は初音ミクよりずっと広いと思います。微妙な鼻声は2〜3kHz付近の成分がやや多いためなのでイコライザーでおさえることもできますが、私はもう、「これがMeikoの声だ」と思っているのであまり手を加える気になりません。Meikoの歌は、今ではネット上にたくさんの作品が上がっていますので、検索してみるといいでしょう。個人的な感覚ですが、ミクの声がフルートだとすると、リン・レンはトランペット、Kaitoはオーボエ、そしてMeikoはサクソフォンという感じがします。レンとMeikoは音域によってはかなり声質が似ていて、一緒に歌わせるとどちらが男の子でどちらが女の子かわからなくなることも。(歌唱スタイルが全然違うので、一方で他方を置き換えることはできませんが)
ところで、Kaitoのレビューにも書いたように、07年11月現在、発売されているのはバージョンは1.1ですが、微妙なバグ修正があるようでメーカーのウェブサイトにあるファイルを適用すると、1.1.1になります(私が購入したものは 1.1.0.5だったと思います)。
バージョン1.1は、ユーザーがいちいち設定しなくても発音の出だしの部分の音程などに変化がつくというのが特長で、歌唱スタイル(変化のしかた)は、ユーザーが曲のテンポに応じてあらかじめ数パターン用意されているもののなかから選びます。歌わせたいものとパターンの相性がいい部分では、聞いていて「おお、うまい」と感じさせられるものになりますが、いつでもそうとは限りません。バージョン1.1の製品でもメニューで1.0のエンジンを選ぶことができるので、自動処理のない1.0エンジンを選んで自分で音符に音程の揺らぎを丁寧に付け加えるほうを好む人もいます。怠惰な私は、たいてい1.1の NormalかAccentを使っていますが、短い音符と休符が並ぶところではリズムが崩れてしまったり声が出てこないこともあるので、1.0が不要というわけでもありません。残念なことに、演奏の途中で1.1と1.0を切り替えることはできません。また歌唱スタイルそのものの編集や加工もできないようです。 (2008-04-26)
声に対する好みは人それぞれですが、高らかに歌い上げてもらうなら初音ミクよりもMeikoのほうが張りがあっていい感じですし、レガートな曲をけだるく歌わせることもでき、ちゃんとパラメータを調整できるなら、表現の幅は初音ミクよりずっと広いと思います。微妙な鼻声は2〜3kHz付近の成分がやや多いためなのでイコライザーでおさえることもできますが、私はもう、「これがMeikoの声だ」と思っているのであまり手を加える気になりません。Meikoの歌は、今ではネット上にたくさんの作品が上がっていますので、検索してみるといいでしょう。個人的な感覚ですが、ミクの声がフルートだとすると、リン・レンはトランペット、Kaitoはオーボエ、そしてMeikoはサクソフォンという感じがします。レンとMeikoは音域によってはかなり声質が似ていて、一緒に歌わせるとどちらが男の子でどちらが女の子かわからなくなることも。(歌唱スタイルが全然違うので、一方で他方を置き換えることはできませんが)
ところで、Kaitoのレビューにも書いたように、07年11月現在、発売されているのはバージョンは1.1ですが、微妙なバグ修正があるようでメーカーのウェブサイトにあるファイルを適用すると、1.1.1になります(私が購入したものは 1.1.0.5だったと思います)。
バージョン1.1は、ユーザーがいちいち設定しなくても発音の出だしの部分の音程などに変化がつくというのが特長で、歌唱スタイル(変化のしかた)は、ユーザーが曲のテンポに応じてあらかじめ数パターン用意されているもののなかから選びます。歌わせたいものとパターンの相性がいい部分では、聞いていて「おお、うまい」と感じさせられるものになりますが、いつでもそうとは限りません。バージョン1.1の製品でもメニューで1.0のエンジンを選ぶことができるので、自動処理のない1.0エンジンを選んで自分で音符に音程の揺らぎを丁寧に付け加えるほうを好む人もいます。怠惰な私は、たいてい1.1の NormalかAccentを使っていますが、短い音符と休符が並ぶところではリズムが崩れてしまったり声が出てこないこともあるので、1.0が不要というわけでもありません。残念なことに、演奏の途中で1.1と1.0を切り替えることはできません。また歌唱スタイルそのものの編集や加工もできないようです。 (2008-04-26)
キーの高い曲を歌わせるなら動画投稿サイトで多くの作品を拝聴しました。
大体の作品に共通しているのは低音になればなるほど鼻声がかかってロボっぽくなり、高音になればなるほどより自然に、人間ぽくなってゆく事です。
低音についてはやはりVOCALOID2の初音ミクや鏡音リン/レンに比べエンジンの古臭さというものを感じざるを得ませんが、それよりも驚かされるのは高音域における声圧の高さと透明感です。
同じ曲を歌わせて比較させているのを聴いてみても、それは初音ミクにはとても真似出来無いものですし、比較的パンチのある鏡音リンよりも迫力がある様に感じました。
キーの高い曲を高らかに歌わせたい、高音域のサビで聴いている人をシビれさせたい、そう思ったならMeikoは未だ魅力ある選択肢の一つではないでしょうか。
VOCALOID2よりも弄れるパラメータが多く、上手に調整出来る人なら低音をハスキーっぽく歌わせたり、初音ミクや鏡音リンよりも幼い声で歌わせる事が可能の様で、今後も新しい曲の公開を楽しみにしているソフトの一つです。 (2008-01-08)
大体の作品に共通しているのは低音になればなるほど鼻声がかかってロボっぽくなり、高音になればなるほどより自然に、人間ぽくなってゆく事です。
低音についてはやはりVOCALOID2の初音ミクや鏡音リン/レンに比べエンジンの古臭さというものを感じざるを得ませんが、それよりも驚かされるのは高音域における声圧の高さと透明感です。
同じ曲を歌わせて比較させているのを聴いてみても、それは初音ミクにはとても真似出来無いものですし、比較的パンチのある鏡音リンよりも迫力がある様に感じました。
キーの高い曲を高らかに歌わせたい、高音域のサビで聴いている人をシビれさせたい、そう思ったならMeikoは未だ魅力ある選択肢の一つではないでしょうか。
VOCALOID2よりも弄れるパラメータが多く、上手に調整出来る人なら低音をハスキーっぽく歌わせたり、初音ミクや鏡音リンよりも幼い声で歌わせる事が可能の様で、今後も新しい曲の公開を楽しみにしているソフトの一つです。 (2008-01-08)
音楽とは音を楽しむものです。Meikoは初音ミクより以前から使っています。
私には難しいことはよく解りません(汗
率直な感想として、
Meikoと初音ミク、どちらの声が人間の声に近いかといいますと、
断然初音ミクでしょうね。
それだけで値が張り初音ミクと比べて機械音声に近い
Meikoよりも初音ミクを選ぶのは大いに結構です。
実用本位でただ歌ってくれるだけで良いのなら、
今ならやっぱりミクでしょう(笑
個人的な見解ですけど、
初音ミクは良くも悪くも個性が強すぎます。
その個性がドンピシャハマるジャンルの音楽も有れば、
個性的過ぎてネタにしかならないようなジャンルの音楽もあるでしょう。
その点Meikoは初音ミクよりは、
幅広いジャンルの音楽に合うでしょうね。
(Meikoは全てがネタとして見られてしまうかもしれないクオリティですが(笑))
Vocaloidには大きな可能性を秘めているということは解ります。
しかしながら、この先それが生身の人間による歌声と
取って代わるようなことがあるのかどうかといいますと、
それはNOでしょうね。
少なくとも今のクオリティでは、
生身の人間による歌声と対等に渡り歩けるものではなく、
Vocaloidすなわち機械音声という前提の限られた世界の中でしか
活躍できない代物だと思います。
この先の技術革新で今以上に生身の人間の声に近づく可能性は
あるでしょう(それでも先の問いはNOです)。
でも、それ以前にこのMeikoや初音ミクはそういうことを問うものではないと思います。
自分自身で音楽を作ることを楽しみ、自分自身で聴いて楽しむ。
そして時には他の人にも聴いてもらってみんなで楽しんだり・・等々。
クオリティの追求だけが音楽ではありません。
音楽とは音を楽しむことが一番大事なことだと思います。
音楽を楽しむ過程のひとつとしてクオリティの追求がされるのであって、
高いクオリティの音楽が必ずしも良いというわけではありません。
Meikoは私に音楽を創る喜びと共にその事を教えてくれました。
ある程度音楽を自由に操れる人で、Meikoか初音ミクのどちらかにしようと考えている人は、
実際に初音ミクやMeikoで作られた音楽を聴いて、
最終的にはどちらの方が自分は楽しめそうかで、
選んだ方が良いんじゃないかと思います。 (2007-12-05)
私には難しいことはよく解りません(汗
率直な感想として、
Meikoと初音ミク、どちらの声が人間の声に近いかといいますと、
断然初音ミクでしょうね。
それだけで値が張り初音ミクと比べて機械音声に近い
Meikoよりも初音ミクを選ぶのは大いに結構です。
実用本位でただ歌ってくれるだけで良いのなら、
今ならやっぱりミクでしょう(笑
個人的な見解ですけど、
初音ミクは良くも悪くも個性が強すぎます。
その個性がドンピシャハマるジャンルの音楽も有れば、
個性的過ぎてネタにしかならないようなジャンルの音楽もあるでしょう。
その点Meikoは初音ミクよりは、
幅広いジャンルの音楽に合うでしょうね。
(Meikoは全てがネタとして見られてしまうかもしれないクオリティですが(笑))
Vocaloidには大きな可能性を秘めているということは解ります。
しかしながら、この先それが生身の人間による歌声と
取って代わるようなことがあるのかどうかといいますと、
それはNOでしょうね。
少なくとも今のクオリティでは、
生身の人間による歌声と対等に渡り歩けるものではなく、
Vocaloidすなわち機械音声という前提の限られた世界の中でしか
活躍できない代物だと思います。
この先の技術革新で今以上に生身の人間の声に近づく可能性は
あるでしょう(それでも先の問いはNOです)。
でも、それ以前にこのMeikoや初音ミクはそういうことを問うものではないと思います。
自分自身で音楽を作ることを楽しみ、自分自身で聴いて楽しむ。
そして時には他の人にも聴いてもらってみんなで楽しんだり・・等々。
クオリティの追求だけが音楽ではありません。
音楽とは音を楽しむことが一番大事なことだと思います。
音楽を楽しむ過程のひとつとしてクオリティの追求がされるのであって、
高いクオリティの音楽が必ずしも良いというわけではありません。
Meikoは私に音楽を創る喜びと共にその事を教えてくれました。
ある程度音楽を自由に操れる人で、Meikoか初音ミクのどちらかにしようと考えている人は、
実際に初音ミクやMeikoで作られた音楽を聴いて、
最終的にはどちらの方が自分は楽しめそうかで、
選んだ方が良いんじゃないかと思います。 (2007-12-05)
元気のいい歌声です声に対する好みは人それぞれですが、高らかに歌い上げてもらうなら初音ミクよりもMeikoのほうが張りがあっていい感じですし、レガートな曲をけだるく歌わせることもでき、ちゃんとパラメータを調整できるなら、表現の幅は初音ミクよりずっと広いと思います。微妙な鼻声は2〜3kHz付近の成分がやや多いためなのでイコライザーでおさえることもできますが、私はもう、「これがMeikoの声だ」と思っているのであまり手を加える気になりません。Meikoの歌は、今ではネット上にたくさんの作品が上がっていますので、検索してみるといいでしょう。個人的な感覚ですが、ミクの声がフルートだとすると、リン・レンはトランペット、Kaitoはオーボエ、そしてMeikoはサクソフォンという感じがします。レンとMeikoは音域によってはかなり声質が似ていて、一緒に歌わせるとどちらが男の子でどちらが女の子かわからなくなることも。(歌唱スタイルが全然違うので、一方で他方を置き換えることはできませんが)
ところで、Kaitoのレビューにも書いたように、07年11月現在、発売されているのはバージョンは1.1ですが、微妙なバグ修正があるようでメーカーのウェブサイトにあるファイルを適用すると、1.1.1になります(私が購入したものは 1.1.0.5だったと思います)。
バージョン1.1は、ユーザーがいちいち設定しなくても発音の出だしの部分の音程などに変化がつくというのが特長で、歌唱スタイル(変化のしかた)は、ユーザーが曲のテンポに応じてあらかじめ数パターン用意されているもののなかから選びます。歌わせたいものとパターンの相性がいい部分では、聞いていて「おお、うまい」と感じさせられるものになりますが、いつでもそうとは限りません。バージョン1.1の製品でもメニューで1.0のエンジンを選ぶことができるので、自動処理のない1.0エンジンを選んで自分で音符に音程の揺らぎを丁寧に付け加えるほうを好む人もいます。怠惰な私は、たいてい1.1のNormalかAccentを使っていますが、短い音符と休符が並ぶところではリズムが崩れてしまったり声が出てこないこともあるので、1.0が不要というわけでもありません。残念なことに、演奏の途中で1.1と1.0を切り替えることはできません。また歌唱スタイルそのものの編集や加工もできないようです。
(2007-12-01)
ところで、Kaitoのレビューにも書いたように、07年11月現在、発売されているのはバージョンは1.1ですが、微妙なバグ修正があるようでメーカーのウェブサイトにあるファイルを適用すると、1.1.1になります(私が購入したものは 1.1.0.5だったと思います)。
バージョン1.1は、ユーザーがいちいち設定しなくても発音の出だしの部分の音程などに変化がつくというのが特長で、歌唱スタイル(変化のしかた)は、ユーザーが曲のテンポに応じてあらかじめ数パターン用意されているもののなかから選びます。歌わせたいものとパターンの相性がいい部分では、聞いていて「おお、うまい」と感じさせられるものになりますが、いつでもそうとは限りません。バージョン1.1の製品でもメニューで1.0のエンジンを選ぶことができるので、自動処理のない1.0エンジンを選んで自分で音符に音程の揺らぎを丁寧に付け加えるほうを好む人もいます。怠惰な私は、たいてい1.1のNormalかAccentを使っていますが、短い音符と休符が並ぶところではリズムが崩れてしまったり声が出てこないこともあるので、1.0が不要というわけでもありません。残念なことに、演奏の途中で1.1と1.0を切り替えることはできません。また歌唱スタイルそのものの編集や加工もできないようです。
(2007-12-01)













