商品の情報
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白夜行 完全版 DVD-BOX
山田孝之, 綾瀬はるか, 渡部篤郎, 柏原崇, 西田尚美, 田中幸太朗, 小出恵介, 八千草薫, 武田鉄矢, 東野圭吾
→ マーケットプレイス: 17,500 円 より 定価: 23,940 円 アマゾン売上ランキング: 1511位 DVD / 通常24時間以内に発送
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悲劇の序章となる父親殺しを皮切りに、長い年月を通して犯され続けていく罪の数々は、根負けするほどの濃厚さで物語として綴られていく。主人公たちの陰惨な行いは、時として見進めるのに気が滅入ってしまうほど。しかし、これで視聴をあきらめてしまうのはあまりにももったいない。このドラマは最後の3話分にこそ見ごたえの頂点が用意されているのだ。
最悪からはじまった亮司と雪穂の二人の純愛は、その最悪が自己正当化されるにほど、2人だけの世界において奇妙なほどに純度を高めていく。誰もが目をそむけたくなるほどの醜さを、お互いに抱きしめ合うことで生き抜いていく主人公たちの過酷な人生は、それと同化する形で時間を共有する価値を十分に持ち合わせている。
生きながらに死相を漂わせる亮司役の山田孝之の鬼気迫る演技は強烈そのもの。表情の微妙な変化でその心情を生々しく表現する雪穂役の綾瀬はるかの凄みにも随所に身震いさせられる。偏執的なまでに事件の真相を追い続ける捜査の鬼としての顔から、ついには父性までも宿らせる刑事・笹垣を演じた武田鉄矢の存在感も圧巻だ。(麻生結一)
悲しい
素晴らしい!
山田君と武田さんの歩道橋のシーンは号泣してしまいました。鼻水をたらしながらの武田さんの演技、静かに涙を流しながら武田さんの言葉を受ける山田君の演技。どちらも素晴らしかったです。
また、特典映像の山田君や綾瀬さんを見るとホントにあの2人を演じた人達なの?!とビックリします(笑) (2008-11-15)
やはりTV用になってた。
いつか「幻夜」で会いたい・・・
でもここまでどっぷりとはまってしまったドラマはかつてありませんでした。
「白夜行」という文字を見ただけで胸がしめつけられるような、
あの暗く切ない世界に一瞬にして引き込まれてしまうのです。
今も再放送を深夜にやっているのですが、新聞であの「白夜行」の
文字を発見すると見ずにはいられません。
毎回のように、暗く残忍な事件や会話が立て続けに飛び出し、
普通なら「悪と不幸の連続」に胸やけがしてくるでしょう。
でもあの主人公二人が演じると、どこかに可憐さや無邪気さが垣間見れ、
極悪犯と理解しながらも、逃げ通して欲しい、いつか本当に太陽の下を
二人で歩いて欲しい、何もなかった頃に戻る事は出来なくとも、
「二人にとっての幸せ」をつかんで欲しいと願ってしまうのです。
心に残る名シーンは数多くありますが、特に、亮司の「・・なぁ雪穂・・」の
囁きには毎回こみあげてくるものがありました。
幼少の頃の淡い初恋から、生涯雪穂だけを愛し、雪穂のためだけに生きた亮司。
極悪非道を重ねても、その愛する人のために重ねた罪故に、最後まで亮司は
澄んだ目をしていられたのでしょうね。
今後、これ以上のドラマが現れるのか・・・期待したい気持ちと、
ずっと「白夜行」を思い続けたい気持ちがあります。
原作との比較など、私にとってはこの作品はそういう次元を超えていて、
どちらにも違う良さが十分あるのですから、2つの素晴らしいものに
出会えて良かったと思っています。
いつか、綾瀬はるかもっと大人の女性になった頃、同じスタッフで
「幻夜」を企画してくれることが唯一の願いであり、楽しみです。
(2008-10-10)
ドラマアカデミー賞4冠
ザ・テレビジョンのドラマアカデミー賞では最優秀作品賞はじめ4冠を獲得しています。
好き嫌いが分かれるようですが
このドラマは第一話を見てハマるかどうか、それ次第だと思います。
良くも悪くもストーリー展開や雰囲気は第一話から変わらないので
第一話を見て受け付けない人にはダメだと思いますが
ハマった人には最後まで飽きさせないドラマです。
初回で泣けた人は、最後まで何回でも泣けます。
(2008-09-30)









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