商品の情報
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Whatever People Say I Am, That's What I'm Not
Arctic Monkeys
→ マーケットプレイス: 1,148 円 より 定価: 1,409 円 アマゾン売上ランキング: 36779位 CD / from US / 通常24時間以内に発送
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- View From The Afternoon, The
- I Bet You Look Good On The Dancefloor
- Fake Tales Of San Francisco
- Dancing Shoes
- You Probably Couldn't See The Lights But You Were Looking Straight At Me
- Still Take You Home
- Riot Van
- Red Light Indicates The Doors Are Secure
- Mardy Bum
- Perhaps Vampires Is A Bit Strong But...
- When The Sun Goes Down
- From The Ritz To The Rubble
- Certain Romance, A
UK戦国時代の中で
衝撃の受け方が時代と共に、変わったのだ。
この北極猿たちにはカッコつけないカッコよさがある。これはロックスターとしては異質だろう。ここから、UK ROCKの新時代が始まるのを確信させる、そういう意味ではディニフィトリーメイビーに並ぶ名作だ。 (2008-05-23)
フレッシュ
勢いのあるロックサウンドにキャッチーなメロディ。
固めのベース音にかっこいいと言うよりもどこか可愛いロック。
曲の構成はシンプルながら何度聴いても飽きません、と言うか聴けば聴く程フレッシュな、若返るような心持ちになります。 (2008-04-15)
A Certain Romance
僕はそのどれでもないね。
そして、arctic monkeysの彼等もまた、そのどれでもない。
このアルバムの素晴らしさの80%がリリックであることは、もはや常識だけど、
その最高峰が『A Certain Romance』
この曲でアレックスは、同世代間の軋轢を、その微妙な心境を、そしてあちら側に行ってしまった者への決別を、完璧に描いてみせた。
そう、あちら側にはロマンスはない。
誰がどういおうと、それは俺ではない。 (2008-04-15)
加齢臭ジジイはお呼びじゃない
大物にやや乏しかった00年代のロックシーンに、才能ある若者バンドが増えたことをまずは素直に喜びたい
まず一聴して気づくのは一筋縄ではいかない曲展開。
それは凝っている反面やや散漫さがあると言えなくもないが、彼らにとって果たしてこれは「散漫」なのだろうか。
むしろ、その新しいある感性から生み出される「自然体」のように感じられる。
それが彼らだけの独りよがりな感性でなくこの世代が共有し合っているものだということも、最近のUKバンドの音楽性を鑑みれば明らか
このCDの売れない御時世に、本国であれだけの歴史的な若者の支持を得たことも凄い。
歌詞は素晴らしい。
同世代バンドと比べてでなく、アレックスターナーは数多のロックの巨人に匹敵する詩才を持っている。シングルWhen the〜のストーリーティングには脱帽。
ヒップホップの影響が見え隠れするリリックセンスも憎い
他の同世代バンドに比べてべらぼうに曲が書けることも、やはり最高の強みだろう
前述のWhen〜に匹敵するアンセムである二曲目も光る。とても当時19歳で作った曲とは思えない。
日本の大半の中堅バンドが、ベタベタ8ビート3コードでパンクなのかメロ系なのかよく分からないものを得意気に演奏しているのを考えると、天地の才覚の差を感じる。
とりあえず若いリスナーには是非とも一聴を勧めたい作品。
00年代は短命なバンドが多いが、彼らにはしぶとく生き残って才能を発揮し続けてくれることを大いに望みたい。 (2008-03-05)
いい!!!!
自分のたった一個上とは思えない技術にパワー。
そして迫力。
完全にやられちゃいました。
オレはひねくれているので、話題の人や人気のある人はそれだけで嫌いになっちゃう性格で、これも聴く前から批判する言葉を用意して聴き始めました。
しかし、鳥肌とワクワクのオンパレード!
変な先入観を持って聴いたことを後悔しました。
いやーしばらくの間はこれが愛聴盤です。
(2008-02-27)













