商品の情報
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ZAZEN BOYSIII
ZAZEN BOYS, 向井秀徳
→ マーケットプレイス: 1,300 円 より 定価: 2,500 円 アマゾン売上ランキング: 5585位 CD / 通常1~2週間以内に発送
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- SUGAR MAN
- Take Off
- Friday Night
- Tombo Game
- Pink Heart
- RIFF MAN
- This is NORANEKO
- METAL FICTION
- Don't Beat
- Lemon Heart
- Water Front
- Good Taste
音がいい!
それにしても、このアルバム、音がいい!日本でもこんなサウンドプロダクションが可能なんだと感心する一枚だ。特にドラムは生々しいというか、生だ。
松下敦も個人的にはアヒトイナザワより好きかもしれない。無感情的なことを書かれているが、そうは感じなかった。パワフルでいいドラマーだ。
…なんか、いいドラマーに出会える向井秀徳はバンドマンじゃなくてもうらやましいな。 (2007-10-11)
ナンバガ時代から、このアルバムについて
今回は、発売後半年後に、思い出したかのように購入しました。
以前は、ファンとして、どんな曲でも「ええぞー」「かっこいいぞ」みたいなノリで聞けましたが、今回は至って冷静に聞きました。
アヒト脱退ということもあり(半分以上アヒトファンでした)、松下さんの音期待してなかったのですが、ザゼンを下げるようなレベルではないなと。
前二作以上に、シンプルさが増して、それぞれのパートがしっかり聞ける具合になっているのが素敵です。それぞれのパートが主役だと言わせんばかりで、バンドっていう感じが、イメージできそうです。
詩に関しては、空虚な都市を語り、その都市にいる個人の感情を熱く語っている感じがあり、若者を共感させるのに十分な勢いがあり、今回も貫かれていると思います。ザゼンになってからタダ熱く語るだけでなく、冷静に都市や自分を嘲笑う、なんだか大人の向井さんもいるように思います。反面、少し疲れて、どうでもいいや〜っていう感じなってるところもあると思います。
バンドとしての技量は当然十分楽しむことができます。云わんとしていることについては、好みが大きいと思います。僕は、この二つに共感できたのでファンになりましたが、これについてはナンバガ時代から貫かれていて、これからも裏切られることはないと思います。反面、同じような曲が多いと思います。でも、曲のネタやジャンルが変わってきたのがザゼンと思っています。そこが、これからどうなるのか気になるところです。3曲目が目新しいザゼンになっています。 (2007-05-23)
音の進化
一輪の花
向井の鋭い眼差しは、観客である僕らよりも、遥か遠い場所に焦点を合わせようとしていた。
冷たい熱量で吐く言葉を、全て自らの足元に叩きつけながら。
そんなモノを僕らに届けようとはしていない。ただ刺す。音で刺す。それだけである。
狂気。狂喜。乱舞。
本当に狂った人でないと、あの雰囲気は出せない。ヤバイ。僕らはもう、近づけない。
夕暮れ。オレンジに照らされた向井のギターは、もはや楽器ではなく、完全な武器であった。
ビールを口に含み、酩酊することによって、その武器は完全なる刃物となり、
僕らの心を完膚なきまでに切り刻んでいった。
こんな存在、本当に貴重である。確信犯?政治犯?思想犯?国事犯?
いや、向井秀徳という男は、冷凍都市に咲く一輪の花なんだろう。
その温かさが僕らに伝わるのは、きっと今ではなく、大分先の、
どう仕様もなく廃れてしまった未来なのかもしれない。 (2006-11-01)
グッテーイスッ
毎度のことながらむったんの声が小さく、対照的にリズム隊、特にドラムスの音が強調されとる。
これは単に録音段階でのミスではなく、むったんはバンドとしてのサウンドを僕等に聴いて欲しいんだと、そう思う。或いはドラムスがアーヒートー・イナザワから柔道家に変更されたことも関係するのだろうか。
ともかく、リズム隊のドラムスが変更されたことにより、ZAZENBOYSは新たなバンドへと進化した。
そしてこのZAZENBOYS【3】という作品は、新生ZAZENの記念すべき第一弾アルバムである。よって、昔からのファンの間では賛否両論あるだろうが、次回作を聴いてからでも、評価は遅くないのではないだろうか。
次回作がリリースされた段階で、この【3】の評価もまた違った物になってくるに違いない。
ということで、評価は3点。かもしれませんね。 (2006-09-19)













