商品の情報
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ローゼンメイデン・トロイメント 第1巻 (初回限定版)
松尾衡, 沢城みゆき, 田中理恵, 野川さくら, 桑谷夏子, 森永理科, 志村由美, 後藤沙緒里, PEACH-PIT
→ マーケットプレイス: 3,980 円 より 定価: 6,300 円 アマゾン売上ランキング: 19687位 DVD / 在庫切れ
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 13件
人によって良し悪し別れます
わざわざDVDを買うほどではないと思う
「アリスゲームはみんなの悩み」
最高
ツンデレ好きには至福の30分
人によって良し悪し別れます
全編を通して見て、原作と照らし合わせて見て、初めて楽しめる作品だと思います。アニメと原作と比較して、一長一短と言った感がありました。ストーリーの核になるのは主人公の一人の桜田ジュンなのですが、彼の引きこもりの解釈に一考させられます。アニメ版の受験に失敗したからという理由は、本当の引きこもりの体験をした事のないスタッフによって生み出された理解のない設定とも感じます。この点では、ようやく家庭で心を開きだしたジュンに対して、担任教師が若さの余り相手の状況も察せず、ジュンが吐き戻すまで話をして帰るエピソード等で、原作の方が本当の引きこもりの子供に対して理解があると感じます。エヴァンゲリオンほどの精神的な追い込みはアニメにはありません。トロイメントでは、ジュンが裁縫にとても才能がある点など、この重要な要素が全くアニメ版には取り上げられていません。聖闘士星矢の様な少年漫画の縦のストーリー展開を 人形をモチーフに やったに過ぎないと感じました。アニメの少ない話数の中であっても、結局全24話もあれば、原作に描かれている様な女性的な感受性のシーンを描く余地はあったと強く感じます。ただ、アニメ版は、原作が 連続する重い展開から逃れるために突然ギャグシーンに移ってしまって興ざめする事が無く、エピソードがある程度良く整理されていた点は評価したいと思います。まあ、ジュンプランニングの人形も売れてるようですから、それはそれで良しと思います。
(2007-08-20)
わざわざDVDを買うほどではないと思う
OP・EDは、絵が綺麗で曲ともマッチしているし、とても良いと思います。
しかし、この巻に収録されている1,2話ではあまり気になりませんが、
物語が進むにつれ、展開はグダグダで矛盾やツッコミどころがわんさか出てきます。
しかも絵も頻繁に崩れるので、私はあまりおすすめしません。
あと、特典CDはウェブラジオのダイジェスト版なので、聞いてなかった人にはわかりにくいんじゃないかと思いました。 (2006-07-21)
しかし、この巻に収録されている1,2話ではあまり気になりませんが、
物語が進むにつれ、展開はグダグダで矛盾やツッコミどころがわんさか出てきます。
しかも絵も頻繁に崩れるので、私はあまりおすすめしません。
あと、特典CDはウェブラジオのダイジェスト版なので、聞いてなかった人にはわかりにくいんじゃないかと思いました。 (2006-07-21)
「アリスゲームはみんなの悩み」
すごく綺麗な形で終わった前作から少したった、夏休みの出来事、人形たちの悪夢を描いたDVDの第1巻。何といってもアリプロの曲とマッチしたOPの美しさは圧巻。フォントも凝っていて、ノンクレジットにすると物足りないほど。EDの画面と曲も綺麗で、しかも何か暗示的でもあります。初回限定版のケースは、若干取り回しが不便な気がするけれども、全部初回版でそろえたときの完成した感はひとしおでした。
とはいえ、1巻は真紅の後悔と新ドールの顔見せ以外は割と楽しげなお話。特に1話はワニがまた出てきているあたり、プチ階段とでもいいますか。それにしても雛苺の尻振りがやけに印象的なんですが。あと、真紅の誕生シーンもよいですね。
2話はある意味、この話の方向性を示しているとも言えるお話。この回でちょっと様子がおかしい真紅をたしなめる蒼星石の言動はカッコいいけれども、このお話の結末を知っていればなお重い。1期のように主要キャラに絞る形で話を書けばよかったという批判が時になされたりするトロイメントだけれども、蒼星石の言葉は、そうした方向性も当然スタッフが検討し、そして却下したことの表れとも読める。つまり、アリスゲームとはドールズにとってはかくも重大なことであり、何らかの関与なしに答えが出ることなどありえないという主張なのだろう。それをどう感じるかは受け手しだいだろうが、時に厳しい絵空事の《リアリズム》を大切にする姿勢を私は好感する。 (2006-07-03)
とはいえ、1巻は真紅の後悔と新ドールの顔見せ以外は割と楽しげなお話。特に1話はワニがまた出てきているあたり、プチ階段とでもいいますか。それにしても雛苺の尻振りがやけに印象的なんですが。あと、真紅の誕生シーンもよいですね。
2話はある意味、この話の方向性を示しているとも言えるお話。この回でちょっと様子がおかしい真紅をたしなめる蒼星石の言動はカッコいいけれども、このお話の結末を知っていればなお重い。1期のように主要キャラに絞る形で話を書けばよかったという批判が時になされたりするトロイメントだけれども、蒼星石の言葉は、そうした方向性も当然スタッフが検討し、そして却下したことの表れとも読める。つまり、アリスゲームとはドールズにとってはかくも重大なことであり、何らかの関与なしに答えが出ることなどありえないという主張なのだろう。それをどう感じるかは受け手しだいだろうが、時に厳しい絵空事の《リアリズム》を大切にする姿勢を私は好感する。 (2006-07-03)
最高
自分はトロイメントから見はじめましたがしっかりとローゼンメイデンを堪能できました。
通常版DVDと違う点はやっぱり特典ですね。
こちらはWEBラジオの面白いところを抜粋したCDが入ってます。
これを聞いておくと後々楽しめますので、是非買うことをお勧めします!! (2006-02-24)
通常版DVDと違う点はやっぱり特典ですね。
こちらはWEBラジオの面白いところを抜粋したCDが入ってます。
これを聞いておくと後々楽しめますので、是非買うことをお勧めします!! (2006-02-24)
ツンデレ好きには至福の30分
先にこちらの「トロイメント」から見始めました。
オープニングから、まさに「こういうアニメを待ってた!」って感じ。
内容的に私のような萌え好きにしか受けないと思ってたんですが、
原作が累計で100万部も売れてるんだとか。
「ローゼンメイデン」の続編ですが
前作を知らなくても物語はある程度は理解できると思います。
一話完結型に近い形式ですしね。
(2006-02-09)
オープニングから、まさに「こういうアニメを待ってた!」って感じ。
内容的に私のような萌え好きにしか受けないと思ってたんですが、
原作が累計で100万部も売れてるんだとか。
「ローゼンメイデン」の続編ですが
前作を知らなくても物語はある程度は理解できると思います。
一話完結型に近い形式ですしね。
(2006-02-09)













