商品の情報
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幻のコンサート・みたび
宇野功芳, アンサンブル・フィオレッティ, 宮下恵美, 遠藤尚子
→ マーケットプレイス: 1,980 円 より 定価: 2,800 円 アマゾン売上ランキング: 168159位 CD / 通常24時間以内に発送
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収録曲のリスト
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 1件
- 胡蝶(千秋次郎)
- いつもの子守歌(池辺晋一郎)
- 博多人形(森脇憲三)
- 手まり歌(松島つね/間宮芳生編)
- 昼の夢(梁田貞/岡島雅興編)
- かなりや(成田為三)
- 月の砂漠(佐々木すぐる)
- 鞠と殿さま(中山晋平)
- 小雨降る径(ヒンメル/岡島雅興編)
- 故郷の廃家(ヘイス/岡島雅興編)
- 庭の千草(アイルランド民謡/岡島雅興編)
- ソルヴェーグの歌(グリーグ/岡島雅興編)
- マリアの子守歌(レーガー)
- 小川(フォーレ)
- 天主の御母なる聖マリアよK.273(モーツァルト)
- 女よりうまれし者のうちにてK.72(モーツァルト)
- ラストワルツ(メースン)
- 故郷を離るる歌(ドイツ民謡/宇野功芳編)
これまでにない趣向が愉しめる
宇野功芳が「幻のコンサート」と銘打って作り上げたCDの3作目。前2作は日本女声合唱団とのものであったが、今回はアンサンブル・フィオレッティを相手にタクトを握る。前2作はピアノ伴奏つき女声合唱だったのに対し、今回は伴奏にフルートやパーカッションも一部の曲に加わり、また数曲は有山麻衣子をはじめとした独唱も織り交ぜながら、全体としてメリハリの利いた実に愉しい内容になっている。その他、宇野氏本人が「嫌いだ」と言っておられた朗読を、今回は「胡蝶」でしっかりやってくるなど、宇野氏の新たな分野に足を踏み入れようという意欲が感じられた。
特に驚いたのは「いつもの子守歌」で、池辺晋一郎の6つの子守歌のひとつなので出ているCDも多いが、他の5曲に比べて特に魅力的な作品だとは思わなかったが、このCDでいかに美しい作品であるかを知った。
「幻のコンサートみたび」は「ふたたび」の、というよりはムジークレーベンから出ている「夜来香」など数点の続編という要素が強く、選曲が前2作と重なっているものが多いが、今後もこの類のCDを出し続け、まだ我々に知られていない歌曲の数々を、取上げていって欲しいと思う。 (2007-04-10)
特に驚いたのは「いつもの子守歌」で、池辺晋一郎の6つの子守歌のひとつなので出ているCDも多いが、他の5曲に比べて特に魅力的な作品だとは思わなかったが、このCDでいかに美しい作品であるかを知った。
「幻のコンサートみたび」は「ふたたび」の、というよりはムジークレーベンから出ている「夜来香」など数点の続編という要素が強く、選曲が前2作と重なっているものが多いが、今後もこの類のCDを出し続け、まだ我々に知られていない歌曲の数々を、取上げていって欲しいと思う。 (2007-04-10)



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