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藤圭子 GOLDEN☆BEST 藤圭子, 石坂まさを, 阿久悠, 山上路夫, 山口洋子, なかにし礼, はぞのなな, 六本木哲, 阿木燿子, 鳥井実, 浅木しゅん → マーケットプレイス: 1,750 円 より 定価: 1,980 円 アマゾン売上ランキング: 17059位 CD / 在庫あり。
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収録曲のリスト
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 5件- 新宿の女(おんな)
- 女のブルース
- 圭子の夢は夜ひらく
- 命預けます
- 女は恋に生きてゆく
- さいはての女
- 恋仁義
- みちのく小唄
- 愛の巡礼
- 知らない町で
- 京都から博多まで
- 別れの旅
- 明日から私は
- 恋の雪割草
- 京都ブルース
- 命火(いのちび)
- はしご酒
- 聞いて下さい私の人生
- 面影平野
- 蝶よ花よと
不幸なイメージが支持されたまれな歌手 まだ中島みゆきがデビューしていなかった頃、「情念の歌手」といえば藤圭子だったと思います。デビュー曲の「新宿の女」から一貫して彼女に求められたのは、「薄幸な夜の女性」だったと思います。それは、男性歌手との結婚で人気がなくなってしまったという事でもわかります。まるで、曲にからみつくようなヴォーカルが凄いです。代表曲の「圭子の夢は夜ひらく」もそうですが、「女のブルース」「命預けます」「明日から私は」「京都から博多まで」などの「女の情念の歌」のなかで、唯一「はしご酒」は楽しんで歌っているような気がします。某音楽雑誌で娘の「宇多田ヒカルの声は何故淋しげなのか?」については、やはり母親のDNAをうけついでるのではいるのも原因の一端だと思えるのですが…。
(2009-07-12)
凄すぎ藤圭子ほぼ同世代に彼女の様な素晴らしい歌手が存在したのは幸せでした。女のブルース初めて聴いた時のインパクトの強さは忘れません。この国何とかする為にできれば国歌にしてほしい(無理だっつーの)けど、受信料払うからNHKでニュースのテーマ曲かなんかにしてテレビで流しまくってくれないですかね?無理ですか…やっぱり…。
(2009-05-11)
CDでは初めて今までレコードを聞いていた。なんというかCDの時代の歌手ではないと思っていたところがある。あれは現象だったと思っている。ツエッペリンを見に行った同じ会場に藤圭子を見にいくことがあるなんて夢にも思わなかった。その後演歌のレコードを買ったことはない。「オートマチック」で実に似た声の歌手がいると本気で思った。正面からの誰が言ったかわからないけど「一松人形」の雰囲気の写真が一番好きである。5千万ほどのお金の出所に白痴丸出しの答弁を聞いてもまた別の話である。そういう意味では少年マガジンの表紙が懐かしい。
(2009-03-14)
名歌絶唱 雑誌で「アルバート・アイラーが好きだったら聴くのは当然だよ。」というあるミュージシャンの発言を目にして聴いてみたのですが、これがとんでもない衝撃。当時の年齢からは考えられないような情念をも感じさせる凄みのある歌声で、一語一語が強く痛烈に心に響いてきます。適度にタメを効かせた演奏も素晴らしく、寂しげなトランペットと艶かしいサックスもいい味出してて涙なくしては聴けません。
(2007-07-25)
いい録音に驚いたことベスト盤に関して、曲云々するのはばかげている。
曲はいいのに決まっている。
購入を躊躇するのは、音の善し悪しである。
LP時代、ベスト盤でいい録音に当たったことはなかった。
どれも音は引っ込んだ感じで、物足りない。
ところが、最近のベスト盤はどうやら違うようだ。
「CDもなかなかやる」と思わせる好録音もある。
これなんかも、まさにそうだ。
しかも20曲あって、2000円を切る。
非常に満足度が高い。
(2005-12-09)
曲はいいのに決まっている。
購入を躊躇するのは、音の善し悪しである。
LP時代、ベスト盤でいい録音に当たったことはなかった。
どれも音は引っ込んだ感じで、物足りない。
ところが、最近のベスト盤はどうやら違うようだ。
「CDもなかなかやる」と思わせる好録音もある。
これなんかも、まさにそうだ。
しかも20曲あって、2000円を切る。
非常に満足度が高い。
(2005-12-09)













