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メゾン・ド・ヒミコ The Original Soundtrack of “La Maison de Himiko”
サントラ, オダギリジョー, コシミハル, サワサキヨシヒロ!, 尾崎紀世彦, 釜洞祐子, 園まり, 筒井康隆, 高橋哲也, 細野晴臣, 松川儒
→ マーケットプレイス: 2,380 円 より 定価: 3,300 円 アマゾン売上ランキング: 66267位 CD / 在庫切れ
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Disc No.1
- メイン・タイトル
- バス
- 部屋
- 食卓
- 自転車
- 自転車2
- ピッキー
- 母の写真
- プールにて
- 海
- コスプレ・マンボ
- 伊達男
- ふれ合う
- 父と娘
- バイバイ
- ハッピー
- メゾン・ド・ヒミコ-エンディング・タイトル
- 母の教え給いし歌
- アンサング・ソング
- 「写真」(宅録版)
- オープニング
- 逢いたくて逢いたくて(園まり)
- N.A.(筒井康隆)
- バス
- 部屋
- 食卓
- 自転車
- 「レインボー戦士」(高橋哲也)
- 写真 1
- ペリカン通り殺人事件(コシミハル)
- 海
- 写真 2
- 沙織と春彦
- コスプレ・マンボ
- ボン・ニュイ・ミノーシュ(コシミハル)
- 伊達男
- ヒミコ・ラヴァーズ(サワサキヨシヒロ!)
- また逢う日まで(尾崎紀世彦)
- ふれ合う
- 父と娘
- 母の教え給いし歌
- バイバイ
- ハッピー
- 母の教え給いし歌(釜洞祐子,松川儒)
- メゾン・ド・ヒミコ-エンディング・タイトル
思い出と共に
ただ、当然かもしれませんが、映画を観てから聴くともっと楽しいです。主人公が父のいるメゾン・ド・ヒミコ前のバス停に着いたときの音楽が素晴らしいです。主人公はこのとき怒っていたかもしれません。しかし、細野晴臣は優しくてどこか懐かしさを感じさせる音楽をつけました。そのセンスに感服してしまいます。他のどの曲を聴いても、映画のシーンが愛しい思い出としてよみがえってきます。大事に持っていたいと思えるアルバムです。 (2008-07-25)
不思議な感動
人間の皮をずるっと向いて本音だけを取り出したらこんな音になりました、と言っているみたいな感じ。
なんともあけすけで、大らかで、それでいて繊細な音とリズムに不思議な感動を覚える。
又、DISC2を聴いていると映画がもう一度見たくなる。
映画で使用された園まりの「逢いたくて逢いたくて」やドボルザークの「我が母のおしえたまいし歌」、筒井康隆のナレーションなどが結構心に沁みる。
DVD買おうかな・・・。 (2007-07-04)
細野氏のサウンドは、素晴らしい
ものです。
ただ、このCDは2枚組ですが、1枚あたり40分ずつ、
合計で80分しか収録されていません。
コンセプトごとにディスクを分けているのでしょうが、
残念ながらその必然性はあまり感じらず、1枚にまとめて
いただいた方が価格的にも適切だったように思いました。
敬愛する細野氏の作品だけに、そのあたりに少しだけ不満が
残りました。
採点は、パッケージとしての総合的な評価です。 (2005-09-01)
軽さの美
雰囲気としては、モナド時代の「Medium Composition」とか、「Omnisightseeing 」とか、コシミハルさんとのコラボ作品「SWING SLOW 」なんかに近くて、「ランチタイム・ミュージック」的な要素が強いのですが、よく聴いていると、Sketch Show でやったエレクトロニカ的な技法とか、「COCHIN MOON 」を思わせる瞑想的な要素とか、細野さんがこれまで培ったいろんな技の断片も発見できます。また、そういういろんな技が、これ見よがしにではなく、さりげなくしぶ~く使われているところが、いかにも細野さんらしい感じがします。
強烈なインパクトはありませんが、BGM として聴いていると、つい心地よくてずっと聴き続けてしまう、という感じの作品です。 (2005-08-30)
いろんな楽器の音が楽しめるアルバム













