商品の情報
|
連続テレビ小説「ファイト」サウンドトラック
榊原大, 啼鵬, TVサントラ
→ マーケットプレイス: 1,340 円 より 定価: 2,548 円 アマゾン売上ランキング: 77250位 CD / 通常24時間以内に発送
|
収録曲のリスト
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 3件
- 「ファイト」メイン・テーマ
- 「ファイト」メイン・テーマ(opening version)
- 疾走
- 疾走(soundtrack version)
- September
- 希望の時
- 木漏れ日
- ハタラクヒト
- Morning Waltz
- Thanks(soundtrack version)
- Determination
- Distress
- Affair
- Will
- Little Romance
- Family
- Thanks(strings version)
- 四万-Shima-
- Life
- Kindly Heart
- 「ファイト」メイン・テーマ(soundtrack version)
- 未来
- Thanks(piano version)
壊れそうなほどの透明感
NHK朝の連続テレビ小説「ファイト」のサウンドトラックである。すでに「連続テレビ小説『ファイト』総集編」のDVDの特典映像の中でドラマの音楽を担当した榊原大が「ピアノっていう楽器は音をポーンって鳴らすと消えていく楽器なんですね。凄く儚い楽器なんですけども、主人公優ちゃんの世代のその繊細さとか、透明感とか、凄く合っている楽器だと思っています」と語っている通り、ドラマではピアノの繊細なメロディーが壊れそうなほど透きとおった主人公の優を巧みに醸し出していた。
特に私は「『ファイト』メイン・テーマ」と「疾走」が大変印象深く、これらの音楽を聴きながら目を閉じていると、まるで大自然の中に包まれているような感じさえ受ける。もちろんドラマの影響も多大にあるとは思うが、それを鑑みても音楽として十分に評価できる作品であろう。そして映像と音楽の見事なコラボレーションこそ、このドラマの完成度を高めた決定的な要素だと私は思っている。是非、その音楽を多くの方に堪能してもらいたいと思う。 (2008-07-04)
特に私は「『ファイト』メイン・テーマ」と「疾走」が大変印象深く、これらの音楽を聴きながら目を閉じていると、まるで大自然の中に包まれているような感じさえ受ける。もちろんドラマの影響も多大にあるとは思うが、それを鑑みても音楽として十分に評価できる作品であろう。そして映像と音楽の見事なコラボレーションこそ、このドラマの完成度を高めた決定的な要素だと私は思っている。是非、その音楽を多くの方に堪能してもらいたいと思う。 (2008-07-04)
作品として質高し。
ドラマの内容も秀逸ながら、音楽が耳に残っている人も少なくないのではないでしょうか。主題歌ではなく、オーケストレーションによる壮大なイメージは、初夏の緑まぶしいこの季節にぴったりだと思います。榊原氏の専門はピアノということで、そのパワーあふれる音色も魅力的です。ドラマにからめた馬の躍動感、家族愛のやさしさまで表現された1枚になっていると思います。数々のアーチストがオーケストラとのコラボを希望していますが、音楽表現の最終形はやはりここに行き着くのでしょうね。
(2005-06-04)
作品として質高し。
ドラマ自体、最近の朝ドラの中で質が高いのだが、その音楽が心に引っかかっている人も多いのではないでしょうか。主題歌ではなく、オーケストレーションによる壮大なイメージは、この季節の朝にぴったりだと思います。榊原氏のピアノセンスも光っていて、たたくような音色が勇壮でここちよい。さまざまなアーチストがオーケストラとのコンピレーションを志向するように、音楽の最終形はやはりオーケストラだと感じさせる1枚です。
(2005-06-03)











