商品の情報
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アモーレ・ムジカ
ワトソン(ラッセル), メトロ・ヴォイセズ, ヘイリー, ゴードン(アリステア), アッカーマンバック(トレイシー), ファビアン(ララ), ヴォーチェ(ヴィヴァ), パークス(ディーン), ヘシオン(エディ), ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団, ケアリー(デイヴ)
→ マーケットプレイス: 980 円 より 定価: 2,500 円 アマゾン売上ランキング: 13276位 CD / 通常3~4日以内に発送
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- 愛と音楽
- マジア・サラ(まるで魔法)
- ユー・レイズ・ミー・アップ
- 映画「グラディエーター」~グラディアトーレ
- 口づけできたら
- アイ・ビリーヴ
- ラ・フィアマ・サクラ(聖なる炎)
- 映画「ロブ・ロイ」~ユール・スティル・ビー・ゼア・フォー・ミー
- アルケミスト(featuring ララ・ファビアン)
- プレイ・フォー・ラヴ
- いつも音楽が
- ミュージカル「学生王子」~アイル・ウォーク・ウィズ・ゴッド
- ウィール・スタンド・トゥギャザー(エルガー;「エニグマ変奏曲」~ニムロッド)
- ポカレカレ・アナ(duet with ヘイリー)
クラシックに置きたくない
癒し系のポップスが好きな人ならば、ぞっこん惚れ込むのではないかと。
ジョシュやアンドレアと違い、ポップスやロックはポップス、ロックらしく
ハスキーに歌ってくれるラッセルだからこそ、いささか「難しい」とか
「面白くない」という偏見に満ちたクラシックコーナーに置かれていると、
あまりにも残念でなりません。
喉のトラブルを克服後、たしかに少し声と発声は変わったかなと思いますが、
それでも天与の美声に曇りはなく、語りかけるような歌い方には真摯な思いが
感じられるようです。 (2006-05-05)
魅了されっぱなし
オーケストラをバックにして歌っているワトソンは
スケール感が広大で、テレビの画面をはみ出して
宇宙へ広がるようです。
声色も豊かで、同じ人の声とは思えないほど幅があります。
一発で魅了されてしまいました。
すぐに最新CDであるアモーレムジカを求めました。
気をもむ日々がすぎ、アマゾンさんから送られてきてから
寝てる時以外、もうどれほど聞いているでしょう。
とにかく、心休まるし、
やさしく包むように歌い上げるラッセルワトソンの魅力の虜です。
男なのに、歌声に恋をしてしまったのかも。 (2005-08-06)
丁寧に歌い込まれたポップス色の強いアルバム
彼の一番の魅力はポップスとクラシックの垣根を越えてバラエティ豊かに歌えるところにあり、彼のクラシックが好きだった私としては順調な回復を祈りつつも星ひとつ減点。
とはいえ、アルバムとしてはかなりいい出来だと思います。少なくとも、クラシックに偏重した選曲でしかも新味の乏しい正攻法アレンジでがっかりさせられたサードアルバムに比べるとずっと心に沁みる歌です。前述の理由でほとんどはポップス選曲でバラエティという点ではやや平板ですが、一曲一曲の歌いこみの丁寧さはデビューアルバムに匹敵すると思います。やはり、命の声帯に病を得て歌えなくなるかもしれないという恐怖を克服したことが歌に深みや渋みを与えているのかもしれません。
一番の聴きどころは3曲目"You Raise Me Up"~4曲目"Il Gladiatore"でしょうか。"Il Gladiatore"は映画「グラディエイター」のテーマに歌詞をつけたものですがオペラアリアっぽい趣のある曲です。"You Raise Me Up"は何というか渾身の熱唱という感じで圧倒されます。
ラッセルはクラシックという方にはもうひとつかもしれませんが、ポップス中心といってもクラシックテイストの強い曲が数多く選曲されており、聴き応えのあるアルバムです。 (2005-05-07)
ラッセルワトソンの新境地
過去3作は、いずれも歌う喜びと楽しさに溢れ、重い歌もどこか明るかったですが、病気と手術と復帰を経て作られた今作は、歌える事への感謝や祈りがこもっているように思いました。
4曲目のグラディエーターは悲壮な映画のワンシーンが浮かんでくるようで、まさに今回の苦しみを経る事がなければ歌えなかったのではないかと思うほどです。
3曲目にはジョシュが歌ってヒットしたユーレイズミーアップが入っています。この歌は、日本では、布施明さんが日本語訳で歌っています。温かく包み込むようなジョシュ、豊富な経験を歌に込めて勇気と励ましを与えてくれる布施明、そして、ワトソンさんは心の深いところに直接語りかけて来るようでした。1曲の中に、ささやくハスキー、透明な高音、深いテノールが交互に顔を出し、必聴の1曲だと思います。
透明感のある美しい高音は、ボーナストラックのヘイリーとのデュエットで堪能できます。
毎日聴く普段使いのヴォイスシリーズとは違って、アンドレアボチェッリのように、心に元気のない時に聴きたい一枚になりました。 (2005-05-06)
ラッセルワトソンの新境地
過去3作は、いずれも歌う喜びと楽しさに溢れ、重い歌もどこか明るかったですが、病気と手術と復帰を経て作られた今作は、歌える事への感謝や祈りがこもっているように思いました。
4曲目のグラディエーターは悲壮な映画のワンシーンが浮かんでくるようで、まさに今回の苦しみを経る事がなければ歌えなかったのではないかと思うほどです。
3曲目にはジョシュが歌ってヒットしたユーレイズミーアップが入っています。この歌は、日本では、布施明さんが日本語訳で歌っています。温かく包み込むようなジョシュ、豊富な経験を歌に込めて勇気と励ましを与えてくれる布施明、そして、ワトソンさんは心の深いところに直接語りかけて来るようでした。1曲の中に、ささやくハスキー、透明な高音、深いテノールが交互に顔を出し、必聴の1曲だと思います。
透明感のある美しい高音は、ボーナストラックのヘイリーとのデュエットで堪能できます。
毎日聴く普段使いのヴォイスシリーズとは違って、アンドレアボチェッリのように、心に元気のない時に聴きたい一枚になりました。 (2005-05-06)











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