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商品の情報

ローゼンメイデン 6

ローゼンメイデン 6

松尾衡, 沢城みゆき, 真田アサミ, 力丸乃りこ, PEACH-PIT
TBS(2005-04-27)

アマゾン価格: 5,250
 → マーケットプレイス: 3,380 円 より
定価: 5,250 円
アマゾン売上ランキング: 5955位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 10件

[5点] 子供たちに見てほしい
生き残るにために姉妹と戦わなければならない過酷な運命を背負った生きた人形『真紅』。
受験に失敗して学校になじめず引きこもりになってしまったの少年『ジュン』。
傷つきながらも、励ましあい、力を合わせて強敵『水銀燈』に挑む彼ら二人の絆が胸を打ちます。

ジュンのようなひきこもりでなくとも、コンプレックスや人間関係に誰もが悩でしょう・・・
ですから非日常の世界で真紅と共に戦い、現実世界でも困難に立ち向かっていく少年ジュン
には本当に視聴者の代表のように親近感がもてますし、彼の姿からは勇気をもらえます。

悩める少年少女に是非見て欲しい物語だと思います。 (2006-09-30)
[5点] う〜ん、さすが!!
 おめでとう、ジュンくん人形の下着姿見てほほをあからめるなんて、ヘンタイ街道まっしぐら、はれて、これでキミも世間に後ろ指さされるヘンタイヒッキーだ。
 さて、それはともかくとしても、この作品はなにをさておいてもひきこもりアニメのはずだ。でもアニメ誌なんかを見なおしてみても、ふれられるのはツンデレ作品としてばかり。たしかに沢城・真紅は最強のツンデレキャラなのは認めるけど、でもそれをはるかに上回って重要なのは、この作品がボクの知るかぎり史上初のひきこもりを真正面からあつかったアニメなのだということ。これまでこんなにまで“まじめ”にひきこもりをとりあげて主題に使ったアニメはなかった。かなりまじめだったのは「おねてぃ」の「停滞」だけど、それ以外はせいぜい「小麦ちゃん」みたいに時事ネタ、ひどいときにはギャグでしかなかった。そりゃ、そうだ、ひきこもりみたいな深刻な問題を作品に使って、ちゃんとしたエンターテイメントを作れるかっていうと、ほんと、しり込みするのはよくわかる。でも、この作品は見事にこの2つを両立さてる。ラストのオチはたしかにありげな「逃げちゃだめだ・ひとりじゃないんだ」系でそんなにめずらしくはないけど、ジュン、真紅、のりの会話はかなりひきこもりの“いたい”ところをついているんだ。ひきこもりは割れた鏡の物語。なにかのために、なにかをする。自分のやったことでなにかが動く。ジュンが自分以外の存在という鏡を見つけて、自分の像を結びなおす作業はリアルなモデル。これを見たからって、いま現にひきこもっている人たちがどうにかなるわけじゃないかもしれないけど、ここまで誠実にひきこもりにせまったドラマを商業アニメとして作ったこと。これができた日本アニメーションの風土はずばらしい。ボクはそんな環境の中にいて、この作品と出会えたことを誇りに思うのさ。 (2006-04-09)
[5点] 誰だって辛い
初登場の時は嫌なヒネガキに見えたジュンや悪役の水銀燈の
内面に存在するコンプレックスが徐々に明らかになりラスバトに
結びついていくという展開は素晴らしいカタルシスがありました。
ジュンのようなケースは今の世の中では、むしろ珍しくない。
それが姉の励ましをうけ、ほんの少し前の自分と同じ状態に陥った
真紅をみて前に踏み出す決意を固める様子は非常に応援しがいがある。
ジュンの気持ちが奇跡を呼び真紅を美しく復活させるシーンは大変美しい。
水銀燈の劣等感を戦いの意思に転化させていた事実が判明し
泣きながら燃えていくシーンもまた悲しくも美しく感じました。 (2006-02-21)
[5点] 真紅vs水銀燈の決着、そして瓦解
第11話「運命」
まさに物語の大詰め。真紅もジュンも、ピンチに陥ります。
水銀燈の倒錯振りがナイス(笑)。銀様も自分がアリスになるために必死です。
真紅の台詞で「お父様は仰っていた。私達ローゼンメイデンは、人間を苦しめたり
傷付けたりする存在ではない。」がありますが、この言葉の中に、アリスゲームそして
真の「アリス」の意味があるような気がします。
これについては第1期作では語られませんが、第2期作『トロイメント』において、
真の「アリス」の意味が明らかにされる事でしょう。
それにしても、あのハリセン、めっちゃ強力ですよね…(笑々)。

第12話「真紅」
真紅vs水銀燈の決着です。内容には多く触れませんが、ストーリー的には大方の
予想通りと言って申し分ないと思います。
ただ、水銀燈が哀れで涙が出てきました。あのシーンで、銀様ファンに目覚めた方も
多いのではないでしょうか?(私は、そう(笑))
水銀燈も、結局は他のドールと考えは全く同じで、ただ、ある理由でその思いが
誰よりも強かっただけ。
ここで水銀燈の登場が終わってしまっては、あまりにも銀様が哀れです。可哀想です。
第2期作での水銀燈復活を決断された松尾監督には、賞賛を贈りたいです。

私的には、「ローゼンメイデン」はここ数年のアニメでは、最も素晴らしい作品だと
思います。何といっても、キャラクターが個性的で皆可愛い!
是非、第1話から見て下さいね! (2006-01-21)
[5点] 哀れな水銀燈
何か水銀橙の終わり方があまりにも悲惨でしたね。彼女が他のドール達を狙う理由。
そして彼女の行動の目的、正体(?)が語られました。直接の内容を言うのはネタバレになるので敢えて書きませんが、
まあ・・・水銀橙がなにげに好きだった私にとっては思わず同情してしまいそうな展開でした。
ジュンも自分の足で踏み出そうとしていますし、とりあえずはここで一段落着いたって感じでしょうか? (2005-11-25)

ローゼンメイデン 6

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