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ガーシュウィン:作品集
オムニバス(クラシック), 小澤征爾, レヴァイン(ジェイムズ), ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団, サンフランシスコ交響楽団, プレヴィン(アンドレ), シカゴ交響楽団, モンテ・カルロ国立歌劇場管弦楽団, シャハム(ギル), バーンスタイン(レナード), ピッツバーグ交響楽団
→ マーケットプレイス: 1,324 円 より 定価: 1,500 円 アマゾン売上ランキング: 2012位 CD / 通常24時間以内に発送
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Disc No.1
- ラプソディ・イン・ブルー(グローフェ編)
- パリのアメリカ人
- ピアノ協奏曲ヘ調
- キューバ序曲
- キャットフィッシュ・ロウ(「ポーギーとベス」組曲)
- 変奏曲「アイ・ガット・リズム」(ピアノとオーケストラのための)(シェーンフェルド編)
- 3つの前奏曲(ハイフェッツ編)
- ラプソディ第2番(ピアノとオーケストラのための)
- 「ソング・ブック」~フォギー・デイ/エンブレイサブル・ユー/サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー/レディ・ビー・グッド/私の彼氏
プレヴィンのピアノと指揮に星五つ。素晴らしいなあ
なかでも、ガーシュインの音楽のリズムと呼吸をうまくキャッチして表現しているなあと感じ入ったのが、アンドレ・プレヴィンのピアノと指揮。DISC1収録の『ピアノ協奏曲 ヘ調』(1984年録音)、DISC2収録の『ソング・ブック』からの5曲(1997年録音)が魅力的でしたね。殊に素晴らしかったのが後者、プレヴィン(ピアノ)とデイヴィッド・フィンク(ベース)の二重奏。これはもう、ジャズですね♪ とびっきり魅惑的な、美しいピアノの音に彩られたジャズ。うわあ、いいなあと、聞き入っちゃいました。
参考までに、ほかの演奏の録音年を記しておきますね。
『ラプソディー・イン・ブルー』バーンスタイン指揮ロサンゼルス・フィル(1982年)
『パリのアメリカ人』小澤征爾指揮サンフランシスコ響(1976年)
『ポーギーとベス 組曲』『キューバ序曲』レヴァイン指揮シカゴ響(1990年)
『変奏曲 アイ・ガット・リズム』『ラプソディ第2番』ウェルナー・ハース(ピアノ)ほか(1970年、1972年)
『3つの前奏曲』ギル・シャハム(ヴァイオリン)、プレヴィン(ピアノ) (1996年) (2007-07-07)
2枚組で1500円の値段でこれだけの名演奏を聴かせてもらえるのは最高ですね
そして「ピアノ協奏曲ヘ調」もジャズ的な雰囲気が色濃く伝わってくる名曲です。クラシック・アレルギーの人にはもってこいではないでしょうか。第2楽章のメランコリックで甘いムード溢れる旋律とハーモニーは、ガーシュイン独特の世界を作り上げています。そして第3楽章の雄大な音楽で締めくくられている佳曲です。
2枚目の「キャットフィッシュ・ロウ(「ポーギーとベス」組曲)」や変奏曲「アイ・ガット・リズム」(ピアノとオーケストラのための)のような個性的で魅力的な音楽の缶詰のような作品がいいですね。ポピュラーなメロディが随所に現れますので、聞き飽きません。
ラストの《ソング・ブック》の5作品が好きです。特に「サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー」と「私の彼氏」がお気に入りです。アンドレ・プレヴィンのピアノがまたステキです。指揮者としてもそうですが、ジャズ・ピアノを弾かせれば、クラシック界で一番ですね。スウィング感をとても大切にしながら、メロディ・メイカーであるガーシュインのジャジーな世界を華麗に描いています。 (2007-01-13)
アメリカっぽい感じ★
ほかの曲も聴いてみたいなあと思い購入しました。
これだけたくさんの演奏が収録されていて
1500円っていうところがお得ですよね〜。
どの演奏も素晴らしいものでした。
特に印象に残ったのが「ピアノ協奏曲へ調」で、
ジャズとクラシックの要素がミックスされた斬新な印象が際立っていました。
このいろんな要素が混在したアメリカっぽい感じが
ガーシュウィンの音楽の魅力なのかもしれませんね。
(2006-09-10)
ガーシュイン入門に最適!
ドレファファシシーッドレファファララー???
バーンスタイン&ニューヨークフィルにはもうすこしいい演奏がある為、このCDがベスト盤とは言いがたいですが、ガーシュウィンの世界に触れるには十分すぎる一枚です。
あぁなんかまた聞きたくなってきたって事で、今夜はサマータイムを聴いておやすみなさい・・・ (2005-08-16)













