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〈COLEZO!〉チェリッシュ ベスト
チェリッシュ, 筒美京平, 林春生, さいとう大三, 石原信一, 荒木とよひさ, 仲畑貴志, 五木寛之, 脇田なおみ, 山上路夫, 阿久悠
→ マーケットプレイス: 1,600 円 より 定価: 2,000 円 アマゾン売上ランキング: 13877位 CD / 通常24時間以内に発送
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- なのにあなたは京都へゆくの
- だからわたしは北国へ
- ひまわりの小径
- 古いお寺にただひとり
- 若草の髪かざり
- 避暑地の恋
- てんとう虫のサンバ
- 白いギター
- 恋の風車
- ふたりの急行列車
- 渚のささやき
- 哀愁のレイン・レイン
- ペパーミント・キャンディー
- 千羽鶴
- 決心
- はつかり号は北国へ
- マイルド・ウォッカ
- 四季・奈津子
なかなかの楽曲であることは認めざるを得ない(;'Д`)ハアハア
ノレるけど・・・ノるためには・・・もう少しサビの部分を強めないと
ダメである。
歩くスピードを速めるだけの結果をもたらすだけである。
(2006-07-05)
曲を探しています。
やっぱ京平作品にシビレル!
当時、悦っちゃんの、唇を左右にイィーーっと引っ張ったヘの字口のまま腹話術の人形のようにあごを上下にスライドさせる鼻にかかった唱法?は桜田淳子との類似点もあり、よくモノマネされていた。
デビュー曲からしてそうなんだけど、チェリッシュとアンノン族はオーバーラップしてる。京都や軽井沢に女一人あるいはカップルで出かけてくディスカバー・ジャパンぶりとか、教会での結婚式への憧れとか......チェリッシュを聴くと、70年代前半の“多幸感”みたいなものが鮮明に蘇ってくる。なんだかんだ“あの頃っていい時代だったじゃん!”とノスタルジックな気分に浸ってしまう。
チェリッシュの代表曲は一般的には「てんとう虫のサンバ」「白いギター」(共に馬飼野俊一作曲)なんだろうけど、僕にとってはフォローアップとしての筒美京平の手堅いスマッシュヒットこそがチェリッシュなのである。例えば「恋の風車」(作詞は林春生。つまり「サザエさん」コンビ)。「白いギター」のフォローアップだけど、一転歌謡曲チックで、京平先生お得意の音のオカズもたっぷり。この曲はよくラジオから流れていたし、訳もなくこのメロディー、アレンジに泣きたくなる。心の琴線に触れる。同じコンビの次々シングル「渚のささやき」(1974年)もいい。こっちは自分自身の思い出とか時代の風景は運んできてくれないんだけど、楽曲としての魅力がある。特にサビの♪コバルトの月あかりが‾の部分。これ、初めて聴いても京平メロディーってわかる。なんなんだろう、この背中がゾクゾクっとする感じは。歌詞の“コバルト”ってのも時代だよね。ユーミンのアルバム「コバルト・アワー」(1975年)、ジュリーの「コバルトの季節の中で」(1976年)なんてのもあった。時代の色だったのかもなぁ。 (2005-07-18)













