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商品の情報

〈COLEZO!〉チェリッシュ ベスト

〈COLEZO!〉チェリッシュ ベスト

チェリッシュ, 筒美京平, 林春生, さいとう大三, 石原信一, 荒木とよひさ, 仲畑貴志, 五木寛之, 脇田なおみ, 山上路夫, 阿久悠
ビクターエンタテインメント(2005-03-09)

アマゾン価格: 1,717
 → マーケットプレイス: 1,500 円 より
定価: 2,000 円
アマゾン売上ランキング: 41581位
CD / 在庫あり。
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収録曲のリスト
  1. なのにあなたは京都へゆくの
  2. だからわたしは北国へ
  3. ひまわりの小径
  4. 古いお寺にただひとり
  5. 若草の髪かざり
  6. 避暑地の恋
  7. てんとう虫のサンバ
  8. 白いギター
  9. 恋の風車
  10. ふたりの急行列車
  11. 渚のささやき
  12. 哀愁のレイン・レイン
  13. ペパーミント・キャンディー
  14. 千羽鶴
  15. 決心
  16. はつかり号は北国へ
  17. マイルド・ウォッカ
  18. 四季・奈津子
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 4件

[5点] 懐かしいメロディー、抜群の歌唱力
1971年9月に「なのにあなたは京都へゆくの」でデビュー。1972年に「だからわたしは北国へ」「ひまわりの小径」、1973年に「若草の髪かざり」「避暑地の恋」「てんとう虫のサンバ」「白いギター」と次々にヒット曲を出した。
チェリッシュを知らない人でも、結婚式で「てんとう虫のサンバ」を聞いたことのある人は少なくないと思う。

これぐらい古いと、YOU TUBEでもまず動画はみられない。ちなみに1973年当時の世帯別カラーテレビの普及率は75%を超えているが、家庭用VTRが普及するのは、その10年後のこと。

CD(発売当時はレコード)ジャケットでわかるように、エッチャンはなかなかの美人。ちょっと甘い声だが、歌唱力はなかなかのものである。だんな(マッチャン)とのハーモニーも決まっている。
個人的におすすめなのは「だからわたしは北国へ」「避暑地の恋」「白いギター」というところか。
このCDはヒット曲がひととおり入っており、チェリッシュを知らない人でも、楽しめると思う。
 
  (2009-09-17)
[4点] なかなかの楽曲であることは認めざるを得ない(;'Д`)ハアハア
(;'Д`)ハアハア  ホッカルさんの舞踊を発動させるには、あと一押しが必要である。
ノレるけど・・・ノるためには・・・もう少しサビの部分を強めないと
ダメである。
歩くスピードを速めるだけの結果をもたらすだけである。
(2006-07-05)
[5点] 曲を探しています。
森田健作さんと岡田奈々さんがグリコアーモンドチョコレート・フライのコマーシャルを昭和49年頃にしていますが、このCMソングを唄うのは、チェリッシュです。声で間違い有りません。青春は短くて悲しいけれど、飾りのない愛がとても素敵。心の扉を開けて下さい。と唄う短い歌詞ですが、この曲のタイトルを教えて下さい。 (2005-10-23)
[5点] やっぱ京平作品にシビレル!
 チェリッシュは最初は男4人女1人のグループだった。ご存知の通り、いつの間にか悦ちゃんと松崎君の2人になって。当初は「結婚なんて絶対ありません」って言ってたのに、結局結婚したね。
 当時、悦っちゃんの、唇を左右にイィーーっと引っ張ったヘの字口のまま腹話術の人形のようにあごを上下にスライドさせる鼻にかかった唱法?は桜田淳子との類似点もあり、よくモノマネされていた。
 デビュー曲からしてそうなんだけど、チェリッシュとアンノン族はオーバーラップしてる。京都や軽井沢に女一人あるいはカップルで出かけてくディスカバー・ジャパンぶりとか、教会での結婚式への憧れとか......チェリッシュを聴くと、70年代前半の“多幸感”みたいなものが鮮明に蘇ってくる。なんだかんだ“あの頃っていい時代だったじゃん!”とノスタルジックな気分に浸ってしまう。
 チェリッシュの代表曲は一般的には「てんとう虫のサンバ」「白いギター」(共に馬飼野俊一作曲)なんだろうけど、僕にとってはフォローアップとしての筒美京平の手堅いスマッシュヒットこそがチェリッシュなのである。例えば「恋の風車」(作詞は林春生。つまり「サザエさん」コンビ)。「白いギター」のフォローアップだけど、一転歌謡曲チックで、京平先生お得意の音のオカズもたっぷり。この曲はよくラジオから流れていたし、訳もなくこのメロディー、アレンジに泣きたくなる。心の琴線に触れる。同じコンビの次々シングル「渚のささやき」(1974年)もいい。こっちは自分自身の思い出とか時代の風景は運んできてくれないんだけど、楽曲としての魅力がある。特にサビの♪コバルトの月あかりが‾の部分。これ、初めて聴いても京平メロディーってわかる。なんなんだろう、この背中がゾクゾクっとする感じは。歌詞の“コバルト”ってのも時代だよね。ユーミンのアルバム「コバルト・アワー」(1975年)、ジュリーの「コバルトの季節の中で」(1976年)なんてのもあった。時代の色だったのかもなぁ。 (2005-07-18)

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